最終更新日:2025/4/3

物林(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(建材)
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 建設
  • 建材・エクステリア

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 1年目
  • 経営学部
  • 営業系

1年目から海外出張を経験!商社ならではの仕事

  • M.K
  • 2024年入社
  • 23歳
  • 専修大学
  • 経済学部 国際経済学科
  • 木材営業部 木質資材営業室
  • 輸入木材の売買

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 食品
  • 商社
  • 陸運・海運・物流

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 世界を舞台に活躍する仕事
現在の仕事
  • 部署名木材営業部 木質資材営業室

  • 勤務地東京都

  • 仕事内容輸入木材の売買

1日のスケジュール
8:30~

メールチェック
見積り依頼、問い合わせ、配送スケジュールなどのメールが届きます。
海外からのメールは1割ほどです。先輩は3割ほど届くそうです。

10:00~

部内会議
仕事の進捗状況を共有しています。
目標を設定し、それに対するフィードバックをいただいています。

12:00~

駅前でランチ

13:00~

検品後の書類作成
社内の共有書類、販売先に送る書類を作成します。

14:00~

見積書の修正
午前中に販売先に送った見積書の返答が届き、修正作業を行うこともあります。
価格、品質面の確認に対して、新しい見積書を作成します。

16:00~

出張報告書の作成

16:30~

明日準備をして帰宅します。

現在の仕事内容を教えてください!

北米、ヨーロッパ、中国などから丸太・製材を輸入し、国内のフローリングメーカーや楽器メーカーなどの工場に販売しています。
業務としては、まず販売先が求める規格や品質を工場の担当者と打ち合わせを行い、工場のニーズを確認します。その内容をもとに海外の工場と交渉を行い、ニーズに合った木材を確保します。また、買い付けを行う際の採算を考慮したコスト計算も担当しています。
品質の確認や新たな商材の調査のために海外出張の機会もあり、これまでに中国へ2泊3日の出張を2度経験しました。


どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

初めて一人で商談に行った際、上司が同席していたときには得られなかった情報を引き出せたことが印象に残っています。自分の力で商売を広げるチャンスを感じ、仕事の難しさと同時に楽しさを実感しました。現在は、お客様の要望に対応することが中心ですが、将来的には「物林にしか頼めない」と思っていただけるようなアイデアや提案を積極的に行っていきたいです。
また、物林にしかできないモノやサービスを提供できることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。現在はまだ先輩の仕事を見て学ぶ段階ですが、いずれは自分自身で商談を進められるようになりたいと考えています。その目標を達成できたとき、大きなやりがいを感じると思います。


入社理由を教えてください!

もともと木製品や古民家に興味があり、また山岳部に所属していたこともあって自然や山が好きでした。そんな背景もあり、会社説明会に参加した際、公園管理や海外との取引など、幅広い業務内容に魅力を感じました。選考を進める中で、業務の多様性があり、自分にとって面白い仕事ができそうだと感じたのも大きな決め手でした。
最終的に2社で迷っていましたが、両社に面談をお願いし、じっくり話を伺う機会をいただきました。その中で、物林の穏やかな社風に惹かれ、入社を決意しました。事業の幅が広いため、自分の興味を持てる分野が必ず見つかるだろうと感じたことも、入社の決め手の一つです。


会社の雰囲気はどうですか?

社内の雰囲気が堅苦しくなく、社風が良いところが魅力です。わからないことがあっても上司に気軽に質問できる環境が整っているので、とても仕事がしやすいです。


就活時代にやってよかったことはありますか?

自己分析と業界研究です。自分の知らない業界も調べてみると、意外な発見があり、自分の興味のある分野が見つかることがあります。実際、私はもともと木材業界について詳しく知りませんでしたが、説明会に参加したことで関心を持ち、結果的に今の仕事に繋がりました。
また、「どのような働き方をしたいのか」「何を大切にしたいのか」といった価値観を言語化することで、ミスマッチを防ぐことができると感じました。会社選びはゴールではなく、キャリアの第一歩なので、自分に合った環境をしっかり見極めることが大切だと思います。


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