最終更新日:2025/3/26

(株)未来工房

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 住宅
  • インテリア・住宅関連
  • 建設

基本情報

本社
福岡県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系

最先端での家づくり

  • 山口 貴也
  • 2016年
  • 31歳
  • 福岡大学
  • 工学部建築学科
  • 建築部工務課
  • 施工管理

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 建設・設備関連

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 形の残る仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 部署名建築部工務課

  • 勤務地福岡県

  • 仕事内容施工管理

これが私の仕事

いわゆる現場監督です。ただ、現場監督といっても企業によって仕事内容は異なるかと思います。工事の段取りや材料の注文等の仕事内容はもちろんですが、未来工房の現場監督(工務)は、現場の最前線でお客様と職人と一緒にお家をつくっています。実際に現場監督自身が工事を行うわけではありませんが、お客様と職人の間にたって指示・打ち合わせを行う仕事です。


だからこの仕事が好き

図面(紙)の状態から、実際に家を作っていく中で、現場監督は職人と多々打合せをします。工務店の社員が住む人のことを考えるのは当然ですが、未来工房の家づくりに関わる職人が社員以上に住む人のことを考えて家づくりをしています。少しでも気になるところがあれば、お客様にも現場にきてもらい、お客様、職人、未来工房の3者、全員でもっとよくなるように意見を出し合います。私はこの時間が好きです!全員が一緒に家づくりをしているなと実感できます!


私の上司はこんな人

現場に対する思いが熱く、妥協をしない上司です。10年以上働いている方ばかりで、知識経験が豊富でいろいろとアドバイスしてもらいます。そして常にお客様のことを考えて、職人と意見交換していますが、その中でぶつかる事もあります。ぶつかってでも上司自身の思い、意見をはっきり職人に伝え、本当に妥協しない上司で、こうなりたいと思わせてくれる上司です!


この会社を選んだ理由

入社前は、同じ建築関係の別の企業で働いていました。学生の頃に何度か未来工房の家を見に行ったことがあり、気になってはいましたが、当時、新卒採用募集がなく諦めていました。数年別の企業で働く中で、未来工房の求人募集があることを知り、面接を受けました。面接を受けた際に、社長から「現場を見に行っていいよ」と言ってもらい、後日現場を見たときに、職人、現場監督の家づくりに対する姿勢に感激したのを今も覚えています。今の私の直属の上司が、当時、現場で説明して下さった現場監督で、職人と当たり前のように住む人のことを考えて意見交換し、細かな打ち合わせをしていました。家そのものは以前から好きでしたが、職人も現場監督ももっといい家を作るという家づくりに対する姿勢を実際に目の当たりにし、感激し、入社を決めました。当時の感激した気持ちは今も持っていて、未来工房の家づくりをする楽しさです!


就活生へアドバイス

少しでも興味がある事にはチャレンジすべきです。ふんだんに時間があるのは学生の時だけ、という言葉は本当です。ありきたりなアドバイスですが、自由でやりたいことができる学生時代だからこそ、いろんなことにチャレンジしてみて下さい。少しでも気になる企業を調べてみたり、説明会に行って社員と話す機会があれば、気になることはとことん聞いて下さい。


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