最終更新日:2025/6/11

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 10年目以内
  • その他理科系
  • 技術・研究系
  • 専門系

壮大な事業と専門分野を活かせることに魅力を感じて

  • Y.T
  • 2019年度入構
  • 千葉大学大学院
  • 地球環境科学専攻
  • 技術部文献調査グループ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部文献調査グループ

専門分野を仕事にする

就職活動では「専門分野である地球科学の知識が仕事に活かせる」ということを重視しました。その中で、長期間にわたって地下深部に大きな構造物をつくる地層処分の壮大さに魅了されてNUMOへの入構を決めました。希望どおり、入構後は学生の時の専門分野に関連する仕事を担当しており、学生の頃の研究活動をとおして深く考えた経験や知識、情熱は、調査業務や技術開発を進めていくなかの多くの場面で役に立っていると感じます。
しかし、仕事をうまく進めるには専門分野だけでは足りません。地球科学の知識を深めるとともに、幅広い分野の知識を学び、それを活かすことも大切にしています。
地層処分事業は様々な専門分野の集合体です。自分は関係ないよというあなたも意外と活かせることがあるかもしれません。


分野を越えたコミュニケーション

NUMOの業務は様々な専門分野から成り立っていて、技術的には大きく「地質環境の調査・評価」「処分場の設計」「操業中及び閉鎖後の安全評価」の3分野に分かれています。これらの分野の研究内容とその背景にある学問分野は全く異なりますが、地層処分事業の中では相互に大きく関わり合います。安全な地層処分の実現のためには各分野が協力して、コミュニケーションをとることが非常に重要です。このとき大切なことは、専門外の方に自分の知識を「分かりやすく、正確に伝える」ことです。これは、一般の方に地層処分に関する情報を理解していただく時にも同じことが言えます。「分かりやすく、正確に伝える」ことは難しいですが、 多方面とのコミュニケーションを大切に仕事をしたいと思います


休日をしっかりとってリフレッシュ

学生時代、平日は研究室へ、土日はバイトへ、とある意味毎週7連勤のような日々を送っていることもありました。学生って実は忙しいのです!!
今では、土日祝が休みなので、自分のやりたいことができる時間を確保できます。休日は気持ちをリフレッシュして有意義に過ごしたいですね。


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