最終更新日:2025/4/3

関西総合システム(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 物流・倉庫
  • 海運
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
大阪府
PHOTO
  • 役職
  • 社会学部
  • IT系

「積極性」と「責任感」、そして「努力」。

  • G.A
  • 1997年
  • 関西大学
  • 社会学部 社会学科
  • 第1SI部
  • システムエンジニア、プロジェクトマネージャ

会社・仕事について

ワークスタイル
  • ITに関わる仕事
  • システム構築の仕事
現在の仕事
  • 部署名第1SI部

  • 勤務地大阪府

  • 仕事内容システムエンジニア、プロジェクトマネージャ

学生時代に一番力を入れたこと

英語に興味を持ちながら過ごせたことで、英語研究部(ESS)に所属し、部長を務めました。大学の部活動は基本、部員で全てを運用します。部としての伝統を持ち、部員数も多かったので、5名の幹部陣と共に濃密な1年を過ごしました。

部長職に求められる数々の要素の中で最も重要なものは、やはり「英語力」で、英語力に伴った実績を残すことです。
例えば、年2回開催される部内の英語スピーチコンテストで部長は優勝を義務付けられ、トリに登壇します。他にも1年を通して様々なイベントを幹部陣で企画しますが、部長は必ず冒頭の挨拶を英語で行ないます。対外イベントの際も同様です。また部長も当然部員の一人ですから、部活動に従事します。

そのような場で部員達に部長として、実績を残すことで求心力を高めます。そのためには部のマネージメントと並行して日々、英語の勉強です。
プレッシャーも大きく、大変な仕事でしたが周りから「ここに入ってよかったです」「赤堀さんのような英語を話したいです」「あそこの部長はすごいね」といった評価をいただいたときはホッとする思いでした。


当社に決めた理由

当時は就職氷河期で何社も「ご縁がなかったこと」になりました。自己分析といった、他の学生が行なっている就職活動においての準備をあまりしてこなかったこともあるのか、中々内定に至りませんでした。

当社を訪問した際にも、新規募集を締め切った状態ではありましたが無下には追い返されず、面接をしてくださいまして、その方との面接のやり取りで「この人はできる。信用できる。」という印象を持ちましたことがその理由です。
その後確認するとやはりシステムの部門長でした。※現在は退職されました。


上司はどんな人

システムの部門長ですが、部長然とした雰囲気を漂わせておらず、人当たりも柔らかく感情的にならない、珍しいタイプの人だと思います。当然、マネージメントを行なう上でのポイントは必ず着目されていますので、信頼のおける上司として、適宜相談をし、指導を受けています。


好きな言葉

最近、この言葉は敬遠される傾向にあると聞きましたが残念なことです。

「努力」です。

我々はシステム開発におけるプロ集団として「責任」を持ち、商品をお客様にお届けしています。その過程でより良い商品をお届けするための「努力」を欠かさず、日々精進しています。
我々が大過なく、毎日を過ごさせていただいているのも全て、先人の「努力」の結晶です。例えば語学も、「継続」という名の「努力」が必要です。

「努力」なしで成し遂げられる物事がこの世に存在するのでしょうか。


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