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最終更新日:2025/12/11
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「自分の良さをうまくアピールするコツ」をお伝えします!(2025年6月20日)
これまで多くの学生さんとお会いしてきましたが、印象に残っているのは「どんな小さなエピソードでも、それを通して自分がどう成長したのか・どんな強みが発揮されたのか」をしっかり伝えられていた方です。特別にすごい経験でなくても大丈夫!「一人暮らしをしている中で、毎月の生活費を自分で管理していました。限られた予算の中で必要なものと不要なものを見極める力や、計画的に物事を考える力が身についたと思います。」「大学まで毎日片道1時間半かけて通っていました。その中で、毎朝の時間の使い方を工夫し、通学時間を資格の勉強や読書にあてていました。限られた時間でも目的を持って行動する力が身についたと思います。」「趣味で料理を始めたのですが、最初はまったくうまくできませんでした。でも“どうすれば失敗しないか”をネットで調べたり、自分で記録をつけながら工夫していくうちに上達しました。試行錯誤を続けて改善する力が鍛えられたと感じています。」などなど、他にもアルバイトでの気づきや、サークル活動でのちょっとした工夫など、どんなことでも構いません。その経験の中で「自分がどう成長したのか・自分のどんな強みが発揮されたのか」を具体的に伝えてほしいんです。ポイントは、【エピソード → 学び・成長 → 自分の強み】という流れで話すこと!これができると、「この人は自分のことをしっかり理解しているな」と面接官に伝わります。企業側が知りたいのは、経験のすごさよりも「その経験から何を学び、これからどう活かしていくのか」。小さな経験でも、自分なりに意味づけしてしっかり伝えれば、それがあなたの魅力になります!ぜひ意識してみてください!
緊張したとしても、とにかく話す!伝える!(2025年6月13日)
今回は「緊張したらどうしよう…」というお悩みについてですね。結論から言うと、とにかく話す!伝えることが大切です。一番よくないのは、緊張してカチコチになってしまい、モゴモゴ話したり、動けなくなってしまうこと。多少言葉が詰まってもいいので、しっかり声に出して伝えようとする姿勢が、面接官にもしっかり伝わります。面接官も「学生さんは緊張するもの」と分かったうえで話を聞いています。だからこそ、「緊張していてもうまく伝えようとしているな」と感じてもらえれば、それだけで十分プラスの印象になります。緊張しているときこそ、口をしっかり開けて、はっきり話すことを意識してみてください。うまく話せるかどうかよりも、「伝えよう」という気持ちが大切ですよ!