国では、建設業界を魅力ある業界とすることを目的に、ICTの活用により土木工事などの省力化を図るi-Constructionの普及を推進しています。その代表格がICT施工。例えば、ドローンで撮影したデータをもとにした3D設計データを建設機械の装置に読み込ませ、自動で掘削などを行います。掘削位置を示す丁張と呼ばれる印をつける必要がないなど、大幅に作業量を減らすことができます。当社では、こうした施工を積極的に取り入れています。
(高坂さん)
河川の堤防、橋梁、海岸など、風景が変わってしまうほどスケールの大きなプロジェクトが多いことが、土木工事の魅力。何もなかったところに構造物などが姿を現し、現場に通うにつれて、いつのまにか完成形の形が立ち現れていきます。私はまだ現場を取り仕切った経験はありませんが、自分が関わって作業を進めたものが完成したのを見られた時は感動します。その喜びと驚きを、一緒に感じてみませんか。
(島田さん)
夏の暑さや、冬の寒さのなかで作業する土木工事の世界。すでに両方とも経験し、大変さも感じましたが、嫌だなと思ったことはありません。大変さを上回るおもしろみを感じられるとともに、ものづくりの一端を担うワクワク感もあるからです。ドローンを使った測量はおもしろいですし、機体からの画像データに触れられるのも興味津々です。機械に触れるのが好きだという人にも魅力のある世界だと思いますね。
(坂本さん)