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最終更新日:2025/3/31
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部署名営業2課
勤務地三重県
仕事内容営業事務
【営業業務システムの管理とトラブル対応】当組合は分かりやすく言うと、主に酪農家さんの乳牛から採れた生乳を原料に牛乳やヨーグルトを【製造する工場】と製品を学校給食やスーパーに【販売する会社】が一つになっております。私の所属部署、営業二課の主な業務は3つです。【受注業務】お店や学校からの注文を受ける【電算業務】注文を電算システムでまとめて出庫指示を行う【予定業務】注文をもとに製造計画を立てて工場に指示を行う上記3つの業務を覚えた現在は現場業務からは少し離れて電算システムの開発や管理などを担当しています。自分の業務経験と現場のヒアリングから日々の業務の効率化やトラブル対応、メンテナンスを行っています。現在、最も大きい仕事は大内山酪農の統合システムの再構築プロジェクトです。数年単位のプロジェクトで外部のSEたちと打ち合わせを重ねてシステム設計を行っています。
【地元で人生を立て直すために】前職は出張や深夜帰りが多く、精神的にも辛かったので退職して1年ほどニートをしました。私生活はボロボロで借金もありました。借金は返せなくても自殺すればよいかと考えていましたがなんやかんやで人生を立て直すかと決めた時、最速で立て直すために都心に比べて給与水準が低くなっても生活面でのバックアップが期待できる実家のある三重県へのUターンを選びました。大内山酪農を志望したのは縁です。タイミングよく募集があったので今まで働いていた業界とは違っていましたが、借金があったので贅沢を言うつもりはありませんでした。名前や商品は昔から知っていますし、再入職した知人がいたので労働環境面はそれほど劣悪ではないだろうという考えから志望しました。製造部の募集があったのでそのつもりで面接を受けましたが、面接の中で自身の適正や今までの経験、そして私の希望を聞いた上で営業部への配属となりました。計画より1年以上前倒しで借金完済できましたし、心身生活ともに安定。もうすぐ5年目ですが職場での役割も確立できてきたのでベストな選択でした。志望して良かったと思います。
【スポーツジムでトレーニング】年間休日数が少ないので当組合に入職する前はかなり不安がありました。しかし部署にも寄りますが【休日回数】と見た場合結構休みはあります。通常よくある月~金まで5連勤して土日連休だと休日は2日間ですが休みは週に【1回】です。月~水働いて木曜日に休み、金~土働いて日曜日に休みなら週に【2回】休みになります。この方式が私にはあっていて疲れが溜まる前に休みが来ますし、平日休みは役所などの用事を片付けやすいです。私は残業することもありますがほとんど定時で帰っているので通勤時間を差し引いても余暇時間はかなり増えました。この余暇時間を利用してダイエットと運動不足解消のためにスポーツジムに通いだしました。通勤経路上にあるので定時後に無理なく毎日通えて縄跳びやランニング、水泳、ウェイトトレーニングなどを行い1年半で14kg体重を落とせました。今はマラソンが面白くなってきてZWIFTというバーチャルワールドをランニングするアプリでトレーニングをしています。レベルを上げていくと現実のランもレベルが上がっていくのが面白く、将来的には市民マラソン大会への挑戦も考えています。
【2人の女性上司】私の直接の上司である係長と課長は【女性】です。そもそも私以外の営業二課職員は全て女性です。女性管理職は昔よりは増えてきたと思いますがそれでも日本ではまだ少ないのではないでしょうか。強いリーダーシップを発揮するのが得意だった私の過去の職場の男性上司たちと比べて公平冷静に状況を把握し、チームワークを重視し補強していく2人は今までの上司の中で一番働きやすいです。公平冷静ですからトラブル発生時は頼りになりますし、相談事や提案もきちんと聞きアドバイスをくれ、必要があれば適切な手助けもしてくれます。私の個人的意見ですが私より上の世代の男性は仕事に打ち込んできて家庭のことは女性がやるという思考の方が多かったと思います。それで家庭が回っていたうちはよかったです。しかし現在は共働き家庭は増えていますし、ワークライフバランスが重視される世の中です。女性は家事育児などを男性より行う傾向あるので仕事第一だけでは自分の家庭が維持できません。会社が社員の人生に責任を持ってくれるわけではない以上、部下に仕事第一を強く求めてくるわけではない。仕事の責任は変わらずありますがその点が気に入っています。
【賃金にこだわって】やりたい仕事をやりなさいとアドバイスする方は多いですが昇給見込みのない非正規採用などやり続けても生活の質を上げられない職にいきなり就くのはおすすめしません。私の友人にやりたい仕事をやれと言うアドバイスを真に受けてやりたい仕事に就いた人がいますが、生活が安定せず夜間バイトで生活費を稼ぐうちに身体を壊してしまい、やりたい仕事を辞めてしまいました。やりたい仕事をやったはずなのに後悔しています。やりたい事をやらずに後悔ではなく、やりたい事をやったのに後悔は悲し過ぎませんか。まずは稼いで貯蓄を増やして経済的な柱を作り、その後にやりたい仕事をやる事をおすすめします。やりたい仕事を【やる】と【やり続けられる】は別です。冷静に分析してください。上記も踏まえて自己分析や業界分析は大事ですが、私は【賃金(可処分所得)にこだわってほしい】と思います。可処分所得を増やす方法は稼ぐ以外にも支出を減らすのも有効ですので。親兄弟や恋人、友人などと一緒に住んで生活費折半もおすすめです。同じ手取りでも一人暮らしより貯蓄に回せます。誰とどこで暮らすか決めてから通勤範囲で就活も良いかもしれません。