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最終更新日:2025/4/17
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部署名東海営業部
倉庫の事務職員として、担当のお客様の入庫から出庫、保管に関わる業務を行っています。日々の主な業務は、お客様からの入出庫依頼の確認、調整や作業職員への指示、他部署へのトラックやドレージ(コンテナの輸送)手配の依頼、伝票の作成等です。私が勤務している倉庫では30社ほどのお客様の貨物を扱っており、日によってどうしても作業量に波が出来てしまいます。なるべく偏りが出ないよう、事前に調整できる作業はあらかじめ作業職員とも相談しながら日程を決めていきます。また入出庫の方法もトラック(国内)・コンテナ(海外)などお客様によって様々です。そのため入出庫の内容・納期をしっかりと確認し、作業職員への指示や担当の部署へ手配の依頼を行います。担当の業務が重なると大変な日もありますが、うまく調整し現場の作業が滞りなく進んだ時にはやりがいを感じます。
実際にものを動かすのは現場の作業職員なので、作業の流れをなるべく止めないために2つのことを心がけています。1つ目は、優先順位を考えて行動することです。朝礼で当日の作業を確認し、緊急性の高い業務から取り組みます。2つ目は、指示を分かりやすくかつ正確に共有することです。物流の仕事は正確さが求められる場面も多いです。自分では分かっているつもりでも、実際に作業をする職員には思ったように伝わっていないこともあります。そのため、ただ書類を渡して指示するだけではなく、特に注意が必要な箇所にはマーカーを引いて目立たせる・一言添えて渡すなどの工夫をしています。一つ一つは小さなことですが、こうした積み重ねが信頼関係を作っていくと思います。先輩方と比べると経験も浅く迷惑をかけてしまうこともありますが、助けていただいたときは感謝の気持ちを伝えることも大切にしています。
まず出社したら、倉庫内の職員全員で朝礼を行います。朝礼では、当日の作業予定や今後の荷動きについて共有します。午前中は貨物の入庫が多いため、倉庫に出て検品を行うことも多いです。貨物に異常がなければ、社内のシステムで在庫の登録を行います。担当のお客様の入庫がない日は、事務所内で入出庫に来るドライバーの受付対応やメールの返信・当日の作業に必要な書類の作成等を行います。午後からは荷動きが落ち着いてくるので、翌日以降の入出庫のスケジュール確認・調整や輸送手配の依頼・それらに必要な書類準備に取り掛かります。翌日の出庫の伝票や荷札も、基本的には前日中に準備をしておきます。当日に輸出作業があった場合は、作業が終了する夕方頃にNACCSというシステムで作業の登録を行います。