最終更新日:2025/4/4

(株)ツツミ

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • アパレル(メーカー)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

時を重ねるたびに喜びが増していく―ジュエリーアドバイザーとして歩む理想のキャリア

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人生のさまざまなシーンに、ツツミのジュエリーを――。

ツツミのジュエリーアドバイザーはいつも笑顔で、元気いっぱい。それは自分自身の仕事に誇りを抱き、常にやりがいを感じているから。3名のジュエリーアドバイザーに、仕事への想いを語っていただきました!

■高橋さん(中央)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー 店長
2012年入社

■吉井さん(右)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー
2020年入社

■双木さん(左)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー
2024年入社

ツツミのここが好き!

「お客様との会話を楽しみ、心地よいひと時を共有する。このような経験ができるのは、ツツミのジュエリーアドバイザーならではと感じています」(高橋さん)
「ツツミの店舗は、まるで家族のような温かい雰囲気があります。このような社風のおかげで、誰もが自分らしく働くことができます」(吉井さん)
「ラインナップが豊富で、手に取りやすい価格帯のジュエリーをたくさん揃えています。幅広いお客様への配慮が感じられて、ツツミの一番好きなところです」(双木さん)

先輩から受け継いだツツミのマインドを、後輩たちに伝えるために/高橋さん

学生時代、ツツミの店舗でジュエリーを購入した時のことを、今でも鮮明に覚えています。学生の私に寄り添い、どのようなジュエリーを求めているのかを丁寧に引き出してくれました。ツツミに入社した私は、あの時経験した接客に「接客の本質」があると感じるようになりました。そして、ジュエリーアドバイザーとして経験を積んできた若手時代も、店長を務めるようになった今も変わらず、「最高に幸せなひと時をお客様に感じていただくこと」を常に目指しています。

店長の仕事は、ジュエリーアドバイザーがのびのびと働き、成長していけるような環境をつくることだと感じています。例えば、新入社員のジュエリーアドバイザーは、経験不足から不安を感じているかもしれません。周囲に遠慮して、なかなか心の内を話せずにいるかもしれません。一人ひとりが異なる個性や経験、カラーを持つからこそ、同じ目線に立って悩みを共有し、一緒に成長していけるような関わりを心がけています。そして、一人の先輩社員に新入社員の教育を任せきるのではなく、店長の私も含めスタッフ全員で新入社員の成長を見守っています。

振り返ってみると、私自身が新入社員だった頃、同じように当時の店長や先輩方が私を支えてくれました。知識も経験も浅く、「お客様のために」という気持ちから先走ってばかりいた私に、店長は「まずは高橋さんがやりたいと思ったことにチャレンジしてみよう」と言ってくれました。どっしりと構え、どんなときも力強くサポートしてくれた頼りがいのある方でした。

常に最前線に立って接客のお仕事を頑張ってきた私が、「仲間の成長」を一番に考えるようになったのは店長代理に就任してから。これまで学んできたことを、惜しみなく後輩たちに伝えていくと、やがて後輩たちは私から学んだことをさらに下の世代へと伝えてくれるようになりました。このような経験を通じて、一つひとつの経験が一本の線となり、脈々と受け継がれていくことを感じ、改めて「ツツミに入社して良かった」と思いました。

かつては、お客様の幸せな笑顔を見ることにやりがいを感じていましたが、今はさらに多くのやりがいを得ています。その一つが、後輩たちの笑顔を見ること。「この仕事が好き。とても楽しいです」と言ってくれることもあり、店長を務める私の原動力となっています。

「あなたに会うだけで元気になれる」――お客様にいただく言葉が、何よりの喜び/吉井さん

私がツツミに入社したのは、新型コロナウィルスの感染が一気に拡大した2020年のこと。緊急事態宣言により対面での研修を受けられない時期があり、不安で胸がいっぱいになりました。その不安が吹き飛んだのは、配属先の先輩方の笑顔を見た時。温かな笑顔で迎えてくださり、ジュエリーアドバイザーに必要な知識とスキルを一から教えてくださいました。入社2年目に後輩ができた時、自信をもってフォローできたのは、先輩方が全力で私のことを指導してくれたからです。

学生時代、ブライダル業界を志望していた私がツツミに入社したのは、「一度きりの出逢いではなく、長くお客様に寄り添える」と思ったから。祖母がジュエリー好きでツツミのファンだったこともあり、祖母の顔を思い浮かべながら「目の前のお客様に、どのような提案ができるだろう」と考えることがよくあります。

今から2年前、よく店舗の前を通る年配のご夫婦がいらっしゃいました。いつもニコニコとされていて、「魅力的なご夫婦だな」と思った私は、自然と見かけるたびにお声がけをするようになりました。やがて、ご夫婦と会話をするようになり、ご結婚やお誕生日などの記念にジュエリーをご購入してくださるようになりました。そのたびに、「あなたの顔を見るだけで元気になれるから、また来るわね」と言ってくださって、私もまたお客様からたくさんの元気をいただいています。

ツツミのジュエリーアドバイザーは穏やかで物腰が柔らかく、お客様や仲間のジュエリーアドバイザーを想う気持ちがとても強いと感じます。私はお世話になった先輩方に「理想のジュエリーアドバイザー像」を見出し、より良い接客を心がけてきましたが、時には「この接客で良かったのだろうか」「自分はジュエリーアドバイザーに向いているのだろうか」と悩むこともありました。そのたびに、店長や先輩が私の悩みを受け止め、一緒になって前に進んでいくための方法を考えてくれました。入社3年目、「吉井さんらしさを大切にして、接客を楽しんで」と言ってくれた先輩の言葉は、特に心に響きました。先輩にいただいた言葉のおかげで、ジュエリーアドバイザーとして大きく成長できたと思います。私の目標は、お世話になった先輩方のように、後輩たちの成長をやさしくサポートしていくこと。店長の仕事も積極的に手伝い、店舗を運営するスキルも磨いていけたらと思っています。

尊敬する店長や先輩方のように、お客様に楽しんでいただけるような接客を/双木さん

人と接することが大好きで、海外の方とのコミュニケーションに興味があったことから、学生時代は語学を専攻しました。また、「学童保育」のアルバイトを始め、子どもたちとの関わりのなかにやりがいや喜びを感じていました。そんな私が就職活動を始めた時、すぐに考えたのが、「人と関わることができる接客の仕事に就く」ということ。自己分析で「私自身が今まで受けた接客で、一番心に残った経験」を振り返ったところ、すぐに頭に浮かんだのが、ツツミでジュエリーを購入した時のことでした。一人でジュエリーショップに行くのは初めてで、とても緊張していた私に、ジュエリーアドバイザーが親身に応対してくれたおかげで安心して買い物ができました。その経験から、ツツミを第一志望に決めました。その後、説明会や面接などで社員の皆さんと話す機会があり、親しみやすい笑顔にツツミならではの魅力を感じ、入社への気持ちがますます高まっていきました。

入社後は、新入社員研修や配属先での実務教育を通じて、ジュエリーの知識や接客のスキルを磨いていきました。最初の頃は仕事に慣れていなかったこともあり、ショーケースから商品を出すだけでも緊張していました。接客をするときも、しばらくの間は余裕がなく、つたない会話しかできていなかったように思います。

それでも、日々たくさんのお客様を担当することで、少しずつではありますが成長を感じるようになりました。先日、あるお客様にジュエリーのご提案をしたところ、「双木さんとは趣味が合いますね」と笑顔で言ってくださり、ジュエリーアドバイザーとしてようやく第一歩を踏み出せたと感じました。

今の私の課題は、お客様との会話のなかからジュエリーに対するニーズをしっかり引き出していくこと。尊敬する店長や先輩の接客も参考にしながら、私らしい接客を模索しているところです。商品の話ばかりしてしまいがちなので、まずは聴き上手になって、私との会話を楽しんでいただけるような接客を目指しています。

ツツミには、結婚・出産・育児などのライフイベントを経て長く働いている方が多くいます。私も先輩方のように長く働き、ジュエリーアドバイザーとしても一人の女性としても成長していきたいと思っています。

学生の方へメッセージ

例えば、成人やご結婚などの記念日に。
あるいは、大切なご家族やパートナーへの贈り物に。

ジュエリーは、お客様と、お客様が大切に想う方々の「人生」を、キラキラと輝かせるもの。だからこそツツミのジュエリーアドバイザーはお客様と真剣に向き合い、どのような理由でご来店くださったのか、どのようなジュエリーがお好きなのかを、時間をかけて丁寧に引き出していきます。最初はご自身が身につけるジュエリーをお求めになり、やがて成長されたお子様のためにご購入くださる――このようなお客様もたくさんいらっしゃいます。お客様の人生に寄り添い、長く深く関わることができるのは、ツツミのジュエリーアドバイザーならではです。

また、ツツミのジュエリーアドバイザーは「チームワーク」を大切にしています。自分以外の誰かが接客をしていたら、積極的に、声を掛け合い、助け合う。それはジュエリーアドバイザーたちが、「お客様はもちろん、仲間を想い、尽くす」ことに喜びを感じているから。チームワークを発揮することで、お客様に最高のおもてなしを提供することができています。

ここまで読んで、ツツミに興味をもってくださった皆さん。ぜひ一度、店舗見学に来てください。事前予約は不要です。ジュエリーアドバイザーたちが働く姿を見て、ツツミの魅力を感じ取っていただけたらと思っています。
(採用担当)

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ツツミのジュエリーは、お若い方からご年配の方まで、幅広い年代のお客様にご愛用いただいています。活躍しているジュエリーアドバイザーの年齢層が幅広いのも特徴です。

マイナビ編集部から

ツツミの説明会に参加し選考が進んでいくプロセスで、学生の皆さんは数多くの社員と出逢うことだろう。その時に抱く「印象」を忘れずにいてほしい。それこそが「ツツミの魅力」であるからだ。

ツツミのジュエリーアドバイザーはお客様の幸せを一番に考え「最高の接客」や「最高のご提案」を仲間と一緒に目指していく。学生の皆さんは選考を通じて、こうした姿勢がジュエリーアドバイザーだけでなく、すべての社員に共通していることに気づくだろう。たとえば採用担当は学生と向き合う際、「どのように質問をすれば、皆さんの良さを引き出せるだろう」と一番に考える。そして、ツツミが大切にしている「笑顔」や「誰かのために尽くしたい」という姿勢を、学生の皆さんの回答から感じ取っていく。

宝石の買付けから製造・販売までを自社で担う「製販一貫システム」や、創業当初から「堅実経営」を貫いてきたことなど、ツツミの魅力は枚挙に暇がない。「どの店舗も人間関係が良く、温かな社風が根づいていること」も大きな魅力に感じるだろう。

ツツミは人と話すことが好きで相手に共感できる方や、目標を掲げ達成していく意欲がある方、そしてファッションやおしゃれが好きな方を歓迎している。ツツミへの入社を志望しているのなら、臆することなく、まっすぐに伝えてほしい。3名からいただいた話からもわかるように、きっとその気持ちを温かな笑顔で受け止めてくれることだろう。

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説明会や店舗見学などで感じた「ツツミの社員」と、心に描いた「未来の姿」を重ねてみてください。ツツミならきっと、皆さんが理想とする働き方ができることでしょう。
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