最終更新日:2025/4/3

(株)池下設計

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 建設
  • インテリア・住宅関連
  • 空間デザイン・ディスプレイ

基本情報

本社
東京都
PHOTO

「Yさんが居なかったら終わらなかったよ!」の一言

  • M.Y
  • 2008年入社
  • 国士舘大学
  • 工学部 建築デザイン工学科
  • 関東ブロック 営業課 チーフ
  • 得意先常駐者のフォロー及び新規顧客営業開拓

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名関東ブロック 営業課 チーフ

  • 仕事内容得意先常駐者のフォロー及び新規顧客営業開拓

現在の仕事内容

15年以上技術系業務(施工管理・施工図)をやってきましたが、会社のジョブローテーションにより2023年11月から営業課へ異動となりました。まだ異動したばかりですので、すべての仕事内容を把握しておりませんが、主には得意先(現場工事事務所や常設部署)への常駐者の選定・契約・着任中の状況確認・請求・得意先又は着任者からのクレーム対応などを行っています。また新規顧客獲得のため、営業開拓に行くこともあります。
大変なのは突発的に起こるクレーム対応や社員の予期せぬ離任対応です。これが起こると各所調整に動き回らないといけない為、予定していた他の仕事が後回しになってしまいます。異変に気付けなかった営業が悪いのでしょうが、その対応期間は精神的にもしんどい日が続きます。そこを乗り切ったときにやりがいを感じます。


今の仕事のやりがい

営業課の前は現場工事事務所で施工図を取りまとめる仕事をしていました。この仕事のやりがいの一つは、設計者と施工者の橋渡し役として建物を纏め上げることだと私は考えています。具体的には設計者の考えが変わることによる設計変更や施工上の都合による施工者からの変更依頼など、様々な意見や変更事項を整理し双方の落としどころを決め図面に反映していくのが主な仕事です。上手く橋渡し役として機能し、現場が円滑に進んでいると感じれる時はとても楽しいです。
現場が竣工を迎えた際に、設計者や施工者など関わった方たちから「Yさんが居なかったらこの現場は終わらなかったよ!」と言っていただくことが何度かありました。施工期間中は大変なことばかりですが、竣工時にそういうお話をいただくと頑張って良かったなと感じます。


この会社に決めた理由

■大学時代に生産設計に出会い、元来細かい性格の自分にマッチ
私が大学時代にインターシップの受け入れ先として当社に着た際、生産設計に出会い、AutoCADでの作図を経験する中で元来細かい作業などが好きな自分の性格にピッタリ合ったからです。丁度設計図の大雑把さに疑問を感じているときに生産設計に出会い、設計図では建物が建たないという事実に衝撃を受けるとともに、自分の中で腑に落ちた感じがしました。そこから生産設計を仕事にしても面白いかもと考え、会社はインターシップでもお世話になり、全国展開している当社に応募しました。
当社では大小様々な物件の対応が出来ますし、生産設計以外でも施工管理などやってみたいと感じたことは会社に相談すると、本人の希望を踏まえ人事を考えてくれるのは良いと思います。


先輩からの就職活動アドバイス

コミュニケーション能力と報連相はどんな仕事においても必須となります。何故かというと部下が自ら発信してくれないと、上司も部下が何を考えているのかが分からない為不安になり、悪循環になっていきます。もし現在コミュニケーション能力と報連相に不安を感じている方は、改善しておくことをお勧めします。
AutoCADやBIMなどの建築系スキルは入社すれば覚えていきますので、現状使えなくても問題ありません。


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