最終更新日:2025/4/4

(株)池下設計

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 建設
  • インテリア・住宅関連
  • 空間デザイン・ディスプレイ

基本情報

本社
東京都
PHOTO

面白そう、という直感で

  • Y.O
  • 2016年入社
  • 福山大学
  • 工学部 建築学科
  • 広島支店 技術グループ
  • 生産設計という仕事

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名広島支店 技術グループ

  • 仕事内容生産設計という仕事

現在の仕事内容

現在は某事務所ビルの増築工事に携わっています。仕事の内容は生産設計業務、工事現場で職人さんが見るための「施工図」を作るのが私の仕事です。
施工図というものは、描いた線がそのまま実際に建つ建物に反映されます。それは、描く線の一本一本に責任があるということです。重圧の大きい仕事ですが、無事に建物が建ったときの達成感もまた一入です。
また、知識・技術の奥深さも魅力の一つだと思います。既存の技術だけでも膨大に覚える必要がありますが、それに加えて毎年新しい施工方法や建築資材、IT技術等が生まれています。建設業界では、10年働いてようやく一人前と言われますが、興味が続く限り長く学び続けられるのは、この仕事ならではですね。


今の仕事のやりがい

■また一緒に仕事がしたいという言葉
一番嬉しかったことは、得意先の現場所長さんに「また一緒に仕事がしたい」と言っていただいたことです。
その現場は同じ敷地に3棟の工場を建設するというものでした。当時入社5年目くらいだったと思いますが、その3棟全てに関わる図面を私1人に任せていただきました。各棟の工事時期がラップする中で図面を纏めていくのは、本当に頭がパンクしそうなほど大変でしたが、その時の所長さんが「分からないことがあったら全部俺に聞いてこい」と強くサポートしていただいたおかげもあり、無事完工に辿り着くことができました。その所長さんは東京から出張されていた方で、現場が終わる際に「もし東京に来ることがあったらうちの現場に来い」と言っていただいたことが強く印象に残っており、忘れられない経験となっています。


この会社に決めた理由

大学で建築を学ぶことを通して、私は図面を描くのが好きだと感じ、就職活動では設計関連の仕事を探していました。最初はハウスメーカーを中心に探していたのですが、就職活動を続けるうちに、どうせ図面を描くならもっと大きい建物、複雑な建物を描いてみたいと思うようになりました。そんな中で出会ったのが池下設計でした。当時は生産設計という仕事内容にあまりピンときていなかったのですが、大きな建物に携わることが出来ること、そして全国規模の事業ということで全国各地の建物に触れられるかも、という面白そうを理由に入社を決めました。結果、5県を転々としながら様々な建物に関わらせていただき、この会社でしか出来ないかけがえのない経験を得ました(まさか沖縄にまで出張することになるとは思ってもみませんでしたが…笑)。


先輩からの就職活動アドバイス

私の持論ですが、その会社に入って楽しそう・面白そうと感じられるかが一番大切だと思います。
働いてみて実感しましたが、興味を持って仕事をするのと漫然と仕事をこなすのでは、同じ仕事でも成長幅が全く異なります。楽しんで仕事をしている時が最も成長を感じられ、やりがいもあります。
学生であれば授業や課題を仕事に置き換えてみて、この課題が仕事だったら毎日楽しく続けられそう、というものを見つけてみるのも、仕事を選ぶ上で役立つかもしれませんね。


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