最終更新日:2025/4/4

(株)池下設計

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 建設
  • インテリア・住宅関連
  • 空間デザイン・ディスプレイ

基本情報

本社
東京都
PHOTO

自分の描いたものが建物として残る

  • Y.M
  • 2021年入社
  • 京都美術工芸大学
  • 工芸学部 建築学科(現:建築学部 建築学科)
  • 京都支店 技術グループ
  • 生産設計として施工図を描く

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名京都支店 技術グループ

  • 仕事内容生産設計として施工図を描く

現在の仕事内容

今は生産設計として、主にCADとBIMを使って、建設現場で施工に必要な図面(施工図)を描く仕事をしています。その他、各専門業者が描いた細かな図面と現場で作図している最新の施工図と合っているかチェックしたり、工事用の車両が入るスペースを確認するための工事用資料など工事に必要な仮設の図面を描いています。
今はまだ経験が浅く、基本は上司から指示をもらって図面の作図・修正を進めていますが、以前に比べれば少しずつですが、自分で作図や修正を行ったり、納まりを検討するなど出来る事が増え、自分なりに成長を感じています。


今の仕事のやりがい

自分の描いた図面が、実際に目の前で形になるということにこの仕事のやりがいを感じます。
図面のままに現場は作られてしまうので、自分が失敗すればそのまま失敗した形になってしまうという緊張感は常にあります。しかし、自分の描いたタイルの割付などが、完成したときに綺麗に揃っているところを見たとき等は、やはり何とも言えず感慨深いものがあります。
今は商業施設に携わっています。自分の席の後ろでテナントとの契約の話が聞こえてくることがありますが、有名店や自分の普段利用している店の名前が聞こえてくるとワクワクします。竣工後に施設がどう使われていくかを想像して、、そこを利用する人々のために、今進めている業務の一つ一つに対して、手を抜かず精一杯やらなければいけないという気持ちが一層強くなります。


この会社に決めた理由

■自分に合った業務・働き方
就活を初めて、池下設計の会社説明会で初めて生産設計というものを知りました。当時、建築に携わる仕事で幅広く探していましたが、細かい作業が好きな私には、図面を描く仕事が向いていて長く続けられるのではないかと思いました。(当時は大学で習った程度のCAD操作しかできず不安でしたが、実務で使う操作は内定後の研修でしっかりと身に付きました。)
また、現場での仕事なので建物の業務が完了したら次の現場へ、というように、大型プロジェクトを除けば比較的短いスパンで働く場所が変わります。私はもともと飽き性で、同じ場所で長く働くような仕事は嫌だと思っていたので、様々な現場での業務は非常に魅力的でした。実際、現場が変わるごとに新しい建物、新しい人に出会えるので楽しく続けられています。


先輩からの就職活動アドバイス

どんな会社でも、必ず良い点と悪い点があります。自分が大切にしているもの(職種・会社の雰囲気・給与・残業時間・通勤のしやすさ…)の優先順位は明確に決めておいた方が、自分に合った会社を選びやすいと思います。
就活を始める時点で自分の進みたい道が決まっている人は少ないかもしれません。おそらく人生で一番たくさんの会社に気軽に出会えるタイミングなので、当初考えていなかった会社・業種でも、余裕があれば見に行ってみてください。思いがけない出会いがあるかもしれません。


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