最終更新日:2025/3/25

岩下兄弟(株)【モナコパレス・銀馬車】

  • 正社員

業種

  • アミューズメント

基本情報

本社
熊本県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

上に行けば行くほど新しい景色が見えてくるから、いつまでも新鮮な気持ちで働けます。

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社歴を重ねるごとに変化していく仕事のやりがい!

社歴や役職は違っていても、仕事に対する熱意や会社への思いは変わらない。第一線で活躍する3名の先輩たちに、岩下兄弟だからこそ感じられる仕事の面白さや、会社の魅力についてインタビューしました。

写真右から
■西村 直樹(1995年入社)
モナコパレス青井本店 店長

■橋本 聖(2019年入社)
モナコパレス水俣店

■三宅 淳平(2012年入社)
モナコパレス堤店 主任

オフの過ごし方

オフは家族との時間が中心でしたが、下の子もようやく来年から社会人に。社会人の先輩としても、私は子ども2人に誇れる行動を心がけたいと考えています。【西村】
有休が取りやすいので私は月に1~2日ほど使っているのですが、熊本市内や鹿児島市内まで出かけて買い物をしたり、ライブなどのイベントに行くことが多いですね。【橋本】
2人目の子どもが生まれたばかりなので、休日は一緒に遊んでいます。その間は妻も自分時間を確保できるので友人と遊びに出かけたりしてとても喜んでいますね。【三宅】

社員を何よりも大切にしてくれる会社で、年商数十億円の店舗を自分自身の手で動かすダイナミズム!【西村】

入社から1年で副班長へとステップアップしたものの、すでに結婚して子どもがいた私は班長試験を受けることを辞退し、6年目まで家族を優先する働き方をしていました。そして、子どもが小学校に上がるタイミングで班長になり、入社8年目で主任に。そして、10年目に店長へと昇格しました。副班長・班長をしていた頃は現場のリーダーといった役割になりますので、その頃はスタッフたちの相談に乗ったり、現場で何かトラブルがあれば解決したりといった仕事を通じて、数多くのスタッフたちから頼られることに喜びを感じていました。主任になると店長の右腕として、店舗運営そのものをサポートしていくことになります。より経営的な仕事になり、やりがいは以前に増して大きくなりましたね。

そして、店長にまでなると、年間の目標を達成するためのプロセスについては、すべて一任されるようになります。年商数十億円の店舗を自分自身の裁量で動かすことになるだけに、もちろんプレッシャーはあります。だからこそ新台入替の機種選定などがお客様の支持を受け、集客につながると嬉しいです。そんな仕事を積み重ねることで年間の目標を達成できた時には、本当に力強い手応えを感じることができ、それが、店長職ならではの醍醐味だと言えるのではないでしょうか。

私は入社して28年になりますが、ここまで長く仕事を続けられているのは、やはりここが社員一人ひとりを本当に大切にしてくれる会社だからだと思います。社員の声を柔軟に聞き入れてくれるので、働き方も大きく改善され、女性社員や女性の役職者もどんどん増えているところです。社員だけではなく、その日常を支えてくれる家族のことまでを真剣に考え、大切にしてくれる会社だからこそ、ここでは定年まで仕事に打ち込めるのだと思います。

性別や社歴などに関係なく上をめざせる公平な評価制度があるから、モチベーション高く働けます。【橋本】

現在、私の仕事はカウンター業務がメインですが、必要に応じてホールも担当しています。この仕事をしていてやりがいを感じるのは、やはりお客様が「親切だね」「ありがとう」と言ってくださった時。特にホールでは玉詰まりなどのトラブルもあるので、そんな時に対応すると感謝していただけるケースが多いですね。仕事をする上で、私がいつも気をつけているのは、とにかく笑顔で明るくお客様と接すること。もともと明るい性格ではあるのですが、そうすることでお客様も笑顔で言葉を返してくれるので、より楽しみながら仕事ができるように思います。

今後のキャリアプランとしては、カウンターでチーフをめざすか、ホールの副班長をめざすという二つの選択肢があるのですが、私はホールの副班長になりたいと考えています。それは、副班長になると次は班長へ、そしてその次は主任へと、将来の可能性がより大きく広がるからです。当社には昇格試験というステップアップするために乗り越えるべき明確な評価基準がありますので、男女などに関係なく、自分次第で昇格を実現することができます。男性社員とも切磋琢磨しながら、より上の役職をめざしていことは、私の性格には合っていると思いますね。ただ、そのためにはまだまだ専門知識が不足しているので、まずは勉強をしっかりして、試験に挑戦したいと考えています。

このように公平な評価制度が整っているということに加え、私が「この会社を選んで良かった!」と実感しているのは、職場の人間関係がとても良いというところ。店舗には私たちのような20代の社員から、上は50代まで幅広い年齢層の社員がいるのですが、面白い人が多いので、年次が離れていてもお互いに冗談を言い合って盛り上がることもあります。先輩たちがいつも優しく声をかけてくれるので、ここでは安心して成長を続けることができています。

キャリアパスが明確だからこそ、数年後、数十年後の自分自身を具体的にイメージしながら働けます。【三宅】

就職活動ではいろんな業界の企業にエントリーし、私はいくつか内定もいただいていました。その中から当社を選んだのは、自分の好きなことの延長線上で働きたいと考えたからです。やはり自分自身が「やりたい!」と思える仕事じゃないと、長くは続けられないと思っていました。また、学生時代にモナコパレス系列の店舗にはよく遊びに来ていたのですが、昔からここは常連さんが多く、お客様との距離が近い分、とても雰囲気が良いという印象がありました。そこで、「こんなお店で働けたら楽しいだろうな」と感じていたことも、入社を決めた理由のひとつです。

さらに、当社はキャリアパスが明確なので、将来の自分が具体的にイメージできたというところも、魅力的に感じたポイント。実際、私は2年目で副班長、4年目で班長、そして6年目で主任へとステップアップを続けており、ここまで目標としていた通りのキャリアを描くことができています。主任にまでなると、店舗全体のマネジメントに携わることになるので、仕事のやりがいも大きく変わりました。例えば、年に一度の「ファン感謝デー」で、人気家電などが当たる抽選会を開店と同時に朝10時から開催し、近隣のライバル店よりも早く開始することで、前年より30%もお客様を増やすことができました。こうしたアイデアを次々と挑戦できるということに、今は大きな手応えを感じています。

先日、次のステップとして店長代理になるための試験を受けたばかりですが、将来的な目標はやはり店長になること。当社は現在、100年企業に向けて会社が動いているところです。そして、この創業100周年を店長として迎えることが私の夢です。その頃には私自身も50代後半になっているので、100周年を見届けてから定年退職できたら最高ですね。これまでに「辞めたい」とか「転職したい」と思ったことは一度もないので、このままキャリアに磨きをかけていけば、きっと実現すると思います。

学生の方へメッセージ

この業界に対してのイメージはいかがですか?安定性などに不安を感じる方もいるのではないかと思います。私たちの業績は安定していますし、退職金制度をはじめとした福利厚生も大手企業並みに整っているので、長く安心して仕事を続けられるというところが、岩下兄弟ならではの特徴だと言えるのではないでしょうか。働き方改革も積極的に推進しており、休日は月8日に増えましたし、勤務時間も1日あたり40分ほど短縮され、残業はほとんどありません。また、有休の取得率も非常に高いことが特徴。そのため、働く環境や職場の人間関係は、他の業界に決して引けを取らないくらい健全だと思います。そんな中で私たちが求めているのは、失敗しても決してめげない方。仮に失敗したとしても、次に向けて改善し、またトライできる方です。社長がよく私たちに言っているのは、「皿を割れ。責任は私が取る」ということ。実際、私もたくさん間違ったことをしてきましたが、そこから学んだことを次に生かしてきたからこそ、今の自分があると考えています。こうした失敗を許容してくれる会社だから、失敗を恐れずにチャレンジしながら、成長を続けることができると思います。

<モナコパレス青井本店 店長/西村 直樹>

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「社員一人ひとりの声に耳を傾けてくれるボトムアップ型の組織なので、チャレンジ精神が旺盛な方には仕事が面白いフィールドだと思いますよ!」と話す西村。

マイナビ編集部から

昭和27年(1952年)の創業から地域に密着した事業を展開し、現在では熊本県内に12店舗、宮崎県に12店舗を展開する企業にまで成長を遂げている岩下兄弟。2022年度の売上高は790億円となっており、熊本県内では全業種の中でも上位にランキングされているくらいの安定優良企業だ。安定性・将来性ともに申し分ない同社ではあるが、今回の取材で印象に残ったのは、社員たちの働く環境に対する満足度の高さ。実際、同社は「お客様に喜んでいただくためには、社員が満足して働ける環境が必要不可欠」という考えを持っており、そのために「休日数の増加」や「有休取得の推奨」など、ES(従業員満足度)を向上させるためにさまざまな取り組みを実践している。これにより、社員たちが心に余裕を持って働ける分、職場の雰囲気が非常に良いというところも、同社ならではの魅力だと言えるだろう。パート・アルバイトのスタッフでも店長と気軽に話せるくらい、年次や役職などに関係なく、誰とでもコミュニケーションを取れる社風である。そんな温かい人間関係が、社員たちの安心感につながっていることは言うまでもない。仕事にやりがいを求める一方で、趣味や家族との時間など、プライベートも充実させたいという方にとっては、まさに申し分のないフィールドだ。

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上司とも分け隔てなく話せる職場だけに、社員同士のコミュニケーションは活発。そのため、もし分からないことや困ったことなどがあれば、いつでも気軽に相談できる環境だ。

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