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最終更新日:2025/10/29
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部署名株式会社なの花東日本
仕事内容調剤、服薬指導
“地域に根差した薬局”、“雰囲気の良さ“に惹かれて、なの花薬局に決めました。母が薬剤師であり、小さいときから、薬局に行く機会が多かった私にとって、薬剤師は身近な存在でした。そこは、「話を聞いてもらえてよかった。」「何か困ったことがあったら聞いてもいいかしら。」といった地域の人たちが親しみのもてる薬局で、いつしか私の理想となっていました。なの花薬局を知ったきっかけは、研究室の机の上にあった、なの花薬局のキャラクターである”なーの”がついたボールペンが目に入ったことです。ホームページで見た、“地域に根差した薬局”という言葉に惹かれ、インターンシップ、店舗見学に行きました。そこで社員さんの雰囲気に好感を持ったのが決め手になりました。就職活動で、複数のインターンシップに参加しましたが、会社の雰囲気は様々で大きく違うと感じました。自分に合った雰囲気の会社を探してみるのもいいかもしれません。
ありきたりですが、患者さまの笑顔が一番のやりがいです。「ありがとう。」「また何かあったら相談していいですか。」と安堵の表情を見せていただいたときは、とても嬉しく感じます。患者さまの中には、薬に関しての情報の偏りによって、薬は怖いと感じている人も多いです。その不安を取り除くことができず、最適な医療が提供できない状況になってはなりません。そのためにも、患者さまにどのように説明すれば伝わるか、どういった質問が多く、どう答えれば、不安を取り除くことができるか、日々勉強中です。現在薬剤師として体感した事例として、睡眠薬処方の患者さまですと、「依存性は大丈夫なの?」「この薬飲むとボケると友達が言っていたけど、大丈夫か?」といった質問を受けることが多いなど、どういった不安があるか少しずつ、分かってきました。患者さまの笑顔に繋がる仕事ができたらいいなと思っています。
就職活動、卒業論文、卒業試験、国家試験と乗り越えるべき壁が多くあるのが薬学部6年生です。その中で、私は2つのことを心がけてました。1つは”必要な時に、欲しい情報を引き出せるように勉強すること”です。私は、そのために内容を記憶するのではなく、理解する勉強法を行いました。具体的には、学校の授業や予備校の授業をよく聞き、その場で理解する努力をしていました。プリントや教科書などの内容も先生の説明を聞いて補足することで、初めて理解することも多いと思います。見直した時に理解できるようにメモ等で補足した自分オリジナル教材作りを行ってました。この勉強法で、テストを行っている時、”この範囲は、この前勉強したけど思い出せない“なんてことが減ったと思います。2つ目は、”健康な生活をすること“です。とても基本的なことですが、案外これが難しいです。健康はすべてにおける基盤です。試験当日に実力を発揮するには、まずは万全な体調が必要だと思います。個人的には、早寝早起き朝ごはんがおすすめです。自分の勉強方法、生活スタイルを確立し、自分が力を発揮すべき瞬間に最善を尽くせるようにしてください。
新人研修終了後、店舗に配属になります。店舗配属から、3ヶ月間、指導薬剤師がマンツーマンで指導してくれるOJT研修が始まります。保険薬剤師登録を行うまでの1、2ヶ月程度は、調剤業務が中心です。薬の商品名には馴染みがないので、慣れるまで少し苦労するかもしれません。保険薬剤師登録が済んだら、服薬指導が始まります。鑑査、疑義紹介、電話対応など急にやることが増えます。今年は、COVID-19の爆発的流行の影響で少し変則的な部分もありましたが、それでも入社から業務は滞りなく行うことができています。初めは仕事に慣れるので精一杯です。先輩方も、「その薬はこっちの引き出しにあるよ。」「仕事は慣れてきた?」「最初はみんなできないのだから、分からないことは聞いてね。」と気にかけてくださいます。こういった心遣いもあり臆することなく、仕事ができているなと感じています。私も後輩が入ったら、こういったことに気にかけてあげよう、教えてあげようと先輩から学ぶことは多いです。