最終更新日:2025/3/17

関電ファシリティーズ(株)【関西電力グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 設備工事・設備設計
  • 不動産(管理)
  • 建築設計

基本情報

本社
大阪府
PHOTO
  • 1年目
  • 電気・電子系

ビルに命を吹き込む会社

  • 設備管理職
  • 2022年入社
  • 近畿大学
  • 理工学部 電気電子工学科

会社・仕事について

あなたの仕事について教えてください!

設備管理の仕事は大きく分けると電気、消防、給排水、空調、清掃の5種類にわけられ、建物を利用されるお客様が快適に過ごせる環境を作っています。普段はなかなか見ることがありませんが建物には色々な設備があります。例を挙げると高圧の電気を受電して変圧するキュービクル、飲み水を溜める水槽や水を運ぶポンプ、給気や排気を行うファンなどがあります。紹介した設備は普段の生活になくてはならないもので、これらが問題なく動作するかの点検を日々行っています。
また日常の快適な環境作りに合わせて非常時の緊急対応も行なっています。オフィスビルなどでは停電が起こるとパソコンのデータが消失すると言った問題があるので、瞬時に非常用発電機を動かして電源を確保したり、万が一建物で火災が起きたときはお客様の避難誘導や消火器・屋内消火栓を使用した初期消火を迅速に行います。
日々の業務は先ほど記載した点検などがメインですが、関西電力のグループ会社の強みを活かしたエネルギーマネジメントも並行して行っています。建物を安全に使用してより長く快適に利用できるように改善の提案などを行いながら日々の業務に励んでいます。


やりがいを感じる瞬間は?

お客様から要望があった時に対応して喜んでいただけた時です。具体的に私が実際に経験した体験談をあげますと、季節の変わり目である11月頃にお客様の事務所にある空調が暖房に切り替わらないと言ったご相談がありました。空調は室外機の個数に合わせて系統がわかれています。そして同じ系統でも複数台空調がある場合は親機と子機に分かれており、親機の設定が子機の設定よりも優先されてしまいます。つまり今回の件は親機が冷房になっていたため、子機の場所で暖房の切替えができないという状況でした。親機と子機は元々決まっている物と、一番最初に電源を入れて操作したものが親機になる2種類があります。私が経験したこの現場では後者の方でした。そのため親機をなんとか特定して親機の場所は送風に、子機の場所を暖房に切替えました。作業が終わって今回の件をお客様に説明すると、「ありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。
室内の温度や湿度の管理ができないとお客様が仕事に集中できなかったり、最終的にはお客様の体調を崩してしまうことも考えられます。そのため今回の経験でお客様のご要望に応えることができ、大きなやりがいを感じました。


この会社を選んだ理由、魅力は?

私が当社を選んだ理由は全部で3つあります。
1つ目は、社員さんがとても優しく他の企業よりも丁寧にフォローしてくださったからです。入社して1年が経ちましたが、どの現場に行っても変わらず良い人ばかりで無理なく指導して頂いています。
2つ目は、関西電力のグループ会社を強みを活かしたエネルギーマネジメントを行っており、2019年に省エネ大賞を受賞するなど環境問題にも取り組んでいたからです。
3つ目は、関西電力のグループ会社でありながら全国に約1000の物件があることです。同じオフィスビルでも利用されるお客様によって、注意すべき点ややり方が変わってきます。そのため全国各地にある様々な物件を経験することで設備管理としての経験を積んで成長できると思ったからです。
私が入社を決めた理由は以上ですが、皆さんが入社される2024年に当社は50周年を迎えます。新しい時代を築くためにも、ここ数年の当社は人材育成にかなり力を入れています。私も新入社員の時は色々とサポートしていただきました。もし興味があれば是非一度説明会などに参加してみてはどうでしょうか。就職活動は大変だと思いますが、応援しています。


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