最終更新日:2025/3/17

宮崎県信用保証協会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • その他金融
  • 政府系・系統金融機関
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 財団・社団・その他団体

基本情報

本社
宮崎県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 経営学部
  • 事務・管理系
  • 金融系

公的な立場から地域の中小企業のための仕事ができます

  • S.K
  • 2020年入社
  • 25歳
  • 宮崎大学
  • 地域資源創成学部 地域資源創成学科
  • 保証業務部 保証支援課
  • 創業または創業から5年未満の方の保証審査をしています

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 官公庁・公社・団体

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名保証業務部 保証支援課

  • 勤務地宮崎県

  • 仕事内容創業または創業から5年未満の方の保証審査をしています

入協から現在までの仕事内容

私は入協から2年間は、信用保証協会が金融機関に対して代位弁済した後の、債権の管理を行う業務を担当していました。具体的には、お客様と相談しながら返済計画を策定すること、返済状況の管理を行うこと、担保物件の管理を行うこと等が担当業務になります。また、県内全域にお客様がいるため、状況の確認のために実際に現地を訪問することもあります。債権管理の知識が全くない状態で入協したのですが、周りの先輩方が丁寧に指導してくださったおかげで、少しずつ知識を身に付けながら業務を覚えていくことができました。
3年目となった現在は、創業または創業から5年未満の中小企業者の保証審査を担当しています。初めての審査は何から何まで分からないことだらけでしたが、先輩や上司のフォローのおかげで少し自信を持って仕事に取り組むことができています。まだまだ未熟な点ばかりですが、少しでも地域貢献に寄与することができればと考えています。


当協会に決めた理由

大学時代に経営学を専攻していたこともあり、地域の中小企業の役に立つ仕事がしたいと考えていました。大学3年生時の進路面談でそのことを担当教員に相談した際に、信用保証協会の存在を教えてもらい、それをきっかけに入協を志望するようになりました。その後、説明会に参加して話を聞く中で、公的な立場から中小企業の資金繰りを支援することができることを知り、「ここなら安心して自分がやりたい仕事に取り組むことができる」と思い、入協を決めました。


学生へのメッセージ

私から就活生の皆さんにお伝えしたいことは、「後悔のないように取り組んで欲しい」ということです。「入ってみなければ分からないことも多いし、合わなければそのときに考えればいい。」という考え方もありますし、確かにそういった側面もあるため、その考え方も間違いではないと思います。しかし、その企業で自分がやりたいことができるのか、職場環境は自分に合っているのかを見極める作業を怠ってはいけないと思います。就職活動は自分が実際に働くことになる環境を決める重要な活動ですので、少しでも多くの情報を集めて、後悔を減らすことができるように取り組んで欲しいです。


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