最終更新日:2025/10/9

(株)プレシャスパートナーズ

  • 正社員
  • 既卒可

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業種

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  • 人材派遣・人材紹介
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  • コンサルティングファーム
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基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

人を通して企業を創る、未来を拓く!採用ビジネスの、新時代を牽引する社員たち

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会社と共に、圧倒的な成長率を誇る同社で活躍する社員の声

過去5年間で売上成長率165%、社員数も159%と成長を続ける同社。時代のニーズに合わせ、次々と新しい戦略を打ち出す同社を牽引するのは、どんな社員たちなのか?3人の先輩を直撃した。

■S・Tさん 営業本部 採用コンサル営業一部 一課 リーダー 2022年入社(写真左)

■K・Sさん 営業本部 採用コンサル営業一部 二課 2023年入社(右)

■N・Kさん 営業本部 就職支援営業部 部長 2016年入社(中央)

プレシャスパートナーズの先輩社員紹介

【S・Tさん】幼稚園からサッカーを始め、小中高とサッカー部に所属。大学時代は社会人チームでプレーし、色々な業界で働く人との会話から大いに刺激を受けてきました。
【K・Sさん】社内部活動のサッカー部に所属をしています。部活やイベントを通して多くの社員とコミュニケーションがとれるのも魅力です。
【N・Kさん】現在は、就職支援営業部の部長として、総勢18名を束ねています。業務以外でも共通の趣味を共有したり、週末には一緒に出かけたりと活発な交流を行っています。

サッカーから学んだ粘り強さと、考える習慣。着実に力をつけながら、前進し続けていきたい

Q.入社理由について、教えてください。
就職活動で重視したのは、人との関わりが持てる仕事に取り組みたいということ。最終的に当社に決めたのは、会社の強み・弱みや仕事の大変な部分を包み隠さず教えてくれた誠実さ、何より入社後の働くイメージが具体的に描けたことが決め手になりました。

Q.学生時代の経験が、どんなところに活かされていますか?
現在、メインで取り組んでいるのは、新規顧客の開拓活動です。神奈川エリアを担当し、テレアポやSNSによる情報発信など、自分で考えた方法も採り入れながら営業を進めています。仕事をする上では、サッカーを通して身につけたやり抜く力、粘り強く続ける姿勢が活きていると思います。他にも、壁にあたった時「自分に何が足りないのか?」と考える習慣が身についていることも、大きく役立っています。サッカーにおいても、できないことがあるたびに「これができるようになるには、どうすべきか?」と自問自答を繰り返していましたね。

Q.貴社では昇進試験を受けることで、若手のステップアップを促しているということですが。
はい。私も、入社2年を経過したタイミングで昇進試験を受けさせていただきました。受験にあたっては、リーダー職とエキスパート職の2つから、自分のめざす道に合わせて選択することができます。私はマネジメント業務も将来的に身につけていきたいと考え、リーダー職を選びました。昇進後は後輩の指導も任されるようになり、他者にアドバイスすることで、自分自身も成長することができたと思います。そして現在は次の目標である課長昇進に向けて少しずつ準備を進めているところです。

Q.新人賞を受賞されたとのことですが、その経緯をお聞かせください。
私の場合、入社当初は営業成果をなかなか上げることができず、同期と比べても結果が出るのが遅いほうでした。その頃は新人賞のことはまったく考えていませんでしたね。集中していたのは、目先のことにとらわれるのではなく、先々どうやって力をつけていくか?ということ。そう考えるとかえって気持ちが楽になり、少しずつお客様から信頼を得られるようになりました。最終的にはそうした取り組み姿勢が評価され、2022年卒新人賞の受賞に至ったのだと思います。
(S・Tさん)

データと戦略で採用を支援。論理的提案がお客様からの信頼と価値へ繋がる。

Q.入社に至った経緯について、教えていただけますか。
大学で史学を専攻し、当初は教員を目指していました。しかし、インターンシップなどに参加するなかで、当社のような無形商材を手がける仕事をしたいと考えるように。インターンシップでは有形商材を扱っていたのですが、提案の幅が限定されているため、もの足りなさを感じていたのです。そこで、人材系の企業にも目を向けるようになり、教員と同じように人の人生の転機に関わることができる当社でやってみようと決断しました。

Q.現在、大手派遣会社を対象とした難易度の高い採用コンサルティングに取り組まれているとのことですが。
派遣会社における採用は、一般的な採用活動とは大きく異なります。派遣会社にとって人は最も重要な経営資産と言っても過言ではありません。だからこそ論理的な提案をしていかないと、お客様に受け入れていただくことはできません。したがって、過去の蓄積データや省庁などから出されている資料を精査し、そこからロジックを組み立てていく必要があります。入社当初はどのようなデータを参照すべきかもまったく分からない状態でしたが、先輩の指導を受けながら少しずつ方法論を身につけていきました。

Q.そうしたなか、仕事のどんな部分にやりがいを感じていますか?
やはり、自分の提案が一定の成果を上げてお客様の利益に結びついた時。そして、感謝の言葉をいただくことができた時が、最も嬉しい瞬間です。お客様のことを誰より考え行動をしていくとそれがお客様からの信頼に繋がり、ビジネスを拡大していくことができる点にも魅力を感じています。先輩から引き継いだ大手人材派遣会社を担当していますが、当初お取り引きいただいていたのは1つの拠点に限られていました。そこからお客様のことを第一に考え伴走するなかで信頼を獲得することができ、今では全拠点とお付き合いさせていただくまでになりました。

Q.今後の目標は?
まだ入社2年目ということもあり、さらに営業スキルを磨いていくことが当面の目標です。また、現在担当しているのが専門的な領域なので、今後は様々な業界のクライアントを受け持っても成果を上げることができるよう、提案の幅を広げていきたいと考えています。近い将来としてはエキスパート職の昇進試験にもチャレンジしたいです。
(K・Sさん)

手を挙げるメンバーは、積極的に登用する社風。次々と新たな地平を開拓しながら成長していくことができる

Q.これまでの仕事内容について、教えていただけますか?
入社当初は媒体や採用ホームページといった採用ツールを用いて課題を解決する提案業務が中心でしたが、会社が拡大していくなかでツールだけでなく、企業の採用活動全体を支援していくコンサルティング業務を担うようになりました。広告単体を売るのではなく、採用戦略の立案から採用フロー、採用基準の設計などにも幅広く関与。さらには企業における働きやすさ、働き甲斐といった企業文化の醸成についても考えるようになり、そのアピール方法や可視化などについても提案の幅を広げています。

Q.最近はSNSやウェビナーを使った情報発信にも、力を注いでいるとのことですが。
近年、就職活動は売り手市場にあると言われるなか、社員の定着率をどう上げていくか?が大きな問題となってきています。そこで、当社では2023年から理念共感型採用(企業理念に共感する人を採用していく)ということを柱としたウェビナーを開催し、お客様に有益な情報を発信してきました。その告知においては、SNSによる発信を採り入れています。またコンサルティングの中でお客様にSNSのお話をさせていただく機会も多くあり、アドバイスなども行っております。今後も引き続きウェビナーやSNSなど時代背景やトレンドに合わせた情報発信を行っていきます。

Q.貴社におけるキャリアアップのチャンスについて、どうお考えでしょうか?
当社には挑戦したいと覚悟を決めた人を積極的に登用する社風が浸透しています。私自身、入社3年目にチーフ、その2年後に課長に昇進。この時期から、組織の育成について真剣に考えるようになりました。2022年に部長に昇進した際は、経営との距離が近くなり、社長の考え方やスピード感がよりダイレクトに理解できるようになったと思います。当社では、執行役員のうち2名が女性で占められています。公正に評価される社風もキャリアアップの後押しに繋がっています。

Q.どんな人と、一緒に働きたいと思いますか?
一言で言うなら、自分に自信を持っている人ですね。たとえ最初は何もできなくても、会社に選ばれている時点で特別な存在なのですから。知識・スキルなどは、これからいくらでも獲得していくことができます。伸びしろがあることに自信を持ち、想いの強い人と一緒に働きたいですね。
(N・Kさん)

学生の方へメッセージ

当社では通常の採用フローとは別に「並じゃない採用」と呼ばれる、独自の採用手法を取り入れています。このフローのねらいは、何らかの分野で飛び抜けた成果や継続的な努力を続けてきた学生を積極的に採用することにあります。例えば、体育会系の学生を対象とした特別選考フローでは大学まで体育会の運動部で活躍していた方。全国大会レベルの試合にレギュラーメンバーとして出場した経験のある方。また、インフルエンサーを対象とした特別フローにおいては、SNSで1万人以上のフォローを獲得した方。学業選抜では、学業において顕著な成果を残した方を対象としています。

そんな当社が求めるのは、やはりストイックに何かに打ち込んだ経験を持つ方です。そして、当社の企業理念やミッション・ビジョン・バリューに強く共感していただける方です。当社の魅力は、大きく2つあります。1つ目は、強い成長意欲を持った人が集まる環境であり、この会社で仕事を通じて自身の成長ができること。2つ目は、「共に働く、共に生きる」を体現した社風があり、社員同士が年次や役職の垣根を超えてフランクに交流できること。『誰と働くか』を重視する方なら、きっと当社の環境にマッチするのではないでしょうか。当社の理念に共感し若手のうちからキャリアアップを実現したい、新規事業に関わり活躍したいなどベンチャーマインドをお持ちの方と出会えることを心待ちにしております。
(人事担当)

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学生時代に本気で打ち込んできたように、仕事にも全力で挑戦したい。仕事を通じて自分をさらに成長させたい。そんな意欲あふれる方との出会いを楽しみにしています。

マイナビ編集部から

採用コンサルティング企業のプレシャスパートナーズ。その特徴は、企業理念に基づいた“お客様のために”という徹底的な姿勢と豊富なサービス数にある。特に“社長就活”サービスの『WinC Career』(就職支援サイト)や『WinC Audition』(就職イベント)など、同社独自のサービスが強みとして挙げられる。高崎社長が語っているように、企業と人材のミスマッチを防ぎ、定着率や活躍度を高めるためのサービスは、今後、ますますニーズが高まるだろう。そこに注目し、新たなサービス展開を考えるという同社の方向性は正しい。

人生の多くの時間を費やす仕事において、ワクワク感や自身の成長が感じられないのはもったいない。
せっかく仕事をするのなら、自分の力を認められたい、必要とされたいと思うのは誰しも同じだろう。
同社では、社歴に関係なく平等にチャンスがあり、新人でも大きな裁量が与えられる。伴う責任も決して小さくはないが、やりたいことが明確なベンチャーマインドを持った人にとって自分の思い描くキャリアを実現しやすい環境だと言える。

企業のコンサルティングを行う同社の「仕事を通じて人々の人生を豊かにする」というミッションは、対外的な意味合いだけではない。取材を通して、自分を成長・成功させたい“プレシャスパートナーズと共に仕事を通じて人々の人生を豊かにしたい”という社員の共通した想いを強く感じた。

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東京都新宿区の高層ビルの35階にある本社オフィス。3年後の目標に向けて、新しいビジネスの構築にも余念がない。

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