最終更新日:2026/6/15

(株)テラスカイ・テクノロジーズ

  • 正社員
  • 無期雇用派遣
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 人材派遣・人材紹介
  • インターネット関連
  • 受託開発

基本情報

本社
東京都

面接で希望職種を伝えてもいい?

大歓迎です!エンジニア職か営業職をお選びいただけます!(2026年6月12日)

テラスカイテクノロジーズでは、入社後にどの職種に就くか分からない、いわゆる「配属リスク」がありません。

私たちがメインで行っているのは、世界シェアNo.1のクラウドシステム(Salesforce)を使ってお客様のビジネスに伴走する「活用支援・カスタマーサクセスエンジニア」と「ITコンサル営業職」の採用です。

そのため面接では、希望職種を伝えていただくことはもちろん、「なぜカスタマーサクセスという職種に興味を持ったのか」という一歩踏み込んだ理由をぜひお聞きしたいと考えています。

■私たちが面接で知りたい「職種への想い」
あなたの「強みや原体験」と、職種がどう結びついているか

「アルバイトで人に寄り添い、感謝された経験があるからカスタマーサクセスがしたい」「身の回りの非効率を工夫して解決するのが好きだから、仕組みづくりの仕事に挑戦したい」など、あなたの過去の経験と繋がっていると、とても説得力を感じます。

どんなプロフェッショナルを目指したいか(未来の解像度)
「最速で市場価値の高いスキル(手に職)を身につけたい」「ITの知識だけでなく、お客様と直接関わるビジネススキルも磨きたい」といった、キャリアプランへの意欲を期待しています。

★学生のみなさんへメッセージ★
弊社は「未経験からクラウドのプロを育成する」会社です。だからこそ、現時点でのIT知識の有無よりも、「この仕事がしたい!」「この職種で成長したい!」という明確な目的意識や熱量を何よりも評価しています。

「文系だからエンジニア職を希望するのはおこがましいかな…」なんて遠慮する必要は一切ありません。あなたが主役となるキャリアの一歩目を、ぜひ面接で一緒に描きましょう!

思わず採用したくなる学生ってどんな人?

「相手の困りごとに気づく先回り力」や「チームで頼り合う素直さ」を持ち、等身大で挑戦できる人です。(2026年6月5日)

エピソード1:「お節介」を仕組みに変えた学生
文系出身でIT知識はゼロでしたが、大学時代の個別指導塾でのアルバイト経験を語ってくれた学生さんです。
担当生徒の成績を上げるだけでなく、「他の講師がどんな教材を使って成功しているか」を自主的にヒアリングして回り、塾全体で共有できる『お悩み解決シート』を独自に自作したという話でした。

ここがマッチ!
これこそが、私たちの行う「伴走型支援(カスタマーサクセス)」の本質です。難しいコードを書くことではなく、「目の前の人の困りごとに気づき、ノーコード(既存のパーツ)を組み合わせて解決の仕組みをつくる」という弊社の仕事への適性が抜群に高く、面接官満場一致で採用となりました。

エピソード2:自分の「弱み」をチームの「強み」に変えた学生
自分の弱点を隠そうとする学生さんが多い中、「私は要領が悪く、新しいことを覚えるのに人の倍の時間がかかります」と正直に話してくれた学生さんです。
しかし、そこで終わらず「だからこそ、サークルの同期に毎日『ここが分からないから教えて!』と頭を下げて頼り、教えてもらった知識をマニュアル化して、次の後輩たちに共有しました」と笑顔で語ってくれました。

ここがマッチ!
私たちは未経験からプロを目指す組織だからこそ、「一人で抱え込まず、チームを頼り、巻き込んで一緒に成長できる協調性」を何よりも重視しています。「育てる環境」をただ待つのではなく、「環境や仲間を使い倒して、最速でプロになってやる」という自立心と素直さが、弊社のカルチャーに完璧にマッチしていました。

★学生のみなさんへメッセージ★
私たちが求めているのは、誰もが驚くような「偉大な実績」や「完璧なITスキル」ではありません。

自分の過去の経験や、一見弱みだと思えることでも、「なぜそれをやったのかという考え方」「これからどう活かしたいかという姿勢」が、弊社の『伴走』『チームワーク』という軸と重なっているかが重要です。ぜひ、あなたの日常にある「等身大のストーリー」を聞かせてくださいね!

面接で一番注意すべきことは?

「基本のマナー」と、カスタマーサクセスという仕事に直結する「コミュニケーションの姿勢」です!(2026年5月20日)

PHOTO

1. 第一印象としての「清潔感」と「マナー」
対面・オンラインに関わらず、遅刻をしないことや丁寧な挨拶といった基本は大切です。

特に私たちの仕事は、日々お客様(企業の経営層や現場の方々)と直接顔を合わせてコミュニケーションをとる役割です。そのため、面接でも「お客様の前に自信を持って立たせられるか」という視点で、髪型や服装などの清潔感、明るい表情やハキハキとした発声を拝見しています。

2. 丁寧な「会話のキャッチボール」を意識すること
面接は、用意してきた回答を一方的にアピールする場ではありません。お互いの理解を深める「双方向の会話」であることを意識してみてください。

・「相手の意図」を正しく汲み取ること
面接官の質問に対して、「今、何を質問されたか」を落ち着いて聴き、ずれた回答にならないよう意識してみてください。分からないときは「それは〇〇ということでしょうか?」と聞き返しても全く問題ありません。

・「相手に分かりやすく」伝えること
結論から短く話すことを心がけましょう。話が長くなりそうなときは「理由は3点あります」など、相手が迷子にならない配慮ができると素晴らしいです。

★学生のみなさんへメッセージ★
カスタマーサクセスに必要なスキルは、面接の場でそのまま活かすことができます。
飾ったパフォーマンスではなく、「相手の話をしっかり聴き、自分の考えを分かりやすく返す」という等身大のコミュニケーションです。これは、私たちが日々の仕事で最も大切にしている姿勢でもあります。

緊張するとは思いますが、面接官を「初めてお会いする未来のお客様」だと思って、ぜひ笑顔でリラックスして臨んでくださいね!

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

「人に寄り添うのが好き」「未経験から最速で一生モノのITスキルを得たい」という方に最適です!(2026年5月20日)

PHOTO

クラウド業界、特に弊社がメインで取り扱うSalesforceは、「ローコード・ノーコード開発」が最大の強みです。複雑なコードを書くプログラミングが目的ではなく、「用意されているパーツをどう組み合わせれば、お客様の業務が一番楽になるか」という仕組みづくりが中心になります。

だからこそ、理系出身でモノづくり思考のプログラマーよりも、「人の話を聴くのが好き」「工夫して効率化するのが好き」という文系的な素養を持った学生にチャンスがある業界です。

1. 向いている「性格」・「特徴」
人の役に立つのが好きな人
私たちの仕事はお客様のすぐ隣に伴走することです。「〇〇さん、いつもここで苦戦しているな」「ここをこう変えたら、もっと仕事が早く終わるのでは?」と、相手を観察して先回りできる人が大活躍します。

身の回りの「非効率」を工夫して解決するのが好きな人
Salesforceの構築は、「パズル」や「シミュレーションゲーム」に似ています。アルバイトのシフト管理を効率化したり、サークルの連絡網を分かりやすく整えたりした経験がある人は、間違いなく素質があります。

一人で抱え込まず、チームで相談できる人
未経験からスタートするからこそ、同期や先輩に「ここが分からないので教えてください!」と素直に頼れる協調性が、成長のスピードを何倍にも加速させます。

2. 向いている「キャリアプラン」
最速で市場価値の高い「手に職」をつけたい人
世界シェアNo.1のSalesforceスキルは、あらゆる業界から求められる最強の武器です。「文系だから…」と諦めることなく、最速で一生モノの専門性を身につけたい人に最高の環境です。

技術だけでなく、人と関わるビジネススキルも磨きたい人
ただシステムを作るだけでなく、お客様の業務を理解し、コミュニケーションを取りながら伴走します。「ITの知識」と「ヒューマンスキル」の掛け算で、AI時代にも生き残る代替不可能な人材を目指すプランが描けます。

★学生のみなさんへメッセージ★
「IT業界=理系の専門職」というイメージは、Salesforceの世界では当てはまりません。大切なのは、技術そのものよりも「これを使って、目の前の人をどう幸せにするか」。あなたのこれまでの人生での「誰かを支えた経験」や「工夫した経験」が、そのまま強みになる業界です。ぜひ自信を持って飛び込んできてください!

志望動機で一番何を知りたい?

「誰かのために深く寄り添い、仲間と一緒に高め合いたい」というあなたの原動力と人柄です!(2026年5月20日)

PHOTO

親会社であるテラスカイがシステムを「つくる(開発・要件定義)」会社であるのに対し、私たちテラスカイテクノロジーズは、導入されたシステムをお客様が使いこなし、ビジネスを成功させられるよう「すぐ隣で支え続ける(活用支援・カスタマーサクセス)」会社です。

日々お客様のビジネスに深く寄り添う仕事だからこそ、合否の基準は現時点のIT知識ではありません。「相手の困りごとに気づくヒューマンスキル」、そして、未経験からプロを目指す上で「同期や先輩とチームで支え合い、教え合いながら成長できる協調性」があるかを何よりも大切にしています。

過去に印象に残った志望動機:
「部活動で初心者からレギュラーを目指した際、独りで抱え込まず、仲間と課題を共有して教え合うことで全員でレベルアップできた。また、マネージャーのようにお互いの状況に寄り添う役割にやりがいを感じていた。御社の『未経験からチームで高め合い、お客様のすぐ近くで日々変化に伴走する』という環境は、まさに自分が培ってきた『努力と協調性』を最大限に活かせる場所だと確信した」と語ってくれた学生がいました。

完璧なITの知識は、入社後の研修で私たちが責任を持って授けます。
「誰かの役に立ちたい」「一人ではなく、仲間と一緒に成長したい」。
そんな想いを持つあなたと、ぜひ面接でお会いできるのを楽しみにしています!

トップへ