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最終更新日:2026/9/30
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新人をひとりにしない。それがメープル流です。そして人間関係で悩むより、ものづくりで悩もう(笑)(2026年9月25日)
「働きやすい会社」って、どんな会社でしょうか?休みが多い。残業が少ない。福利厚生が充実している。もちろん、どれも大切です。でも、私たちはそれだけではないと考えています。一緒に働く人が温かく、困ったときに相談できて、失敗してもまた挑戦できる。そんな環境も、長く働くうえでは大切ではないでしょうか。株式会社メープルは、金属加工部品や産業装置を通じて、半導体・自動車などのものづくりを支える会社です。設計・機械加工・装置組立・営業。仕事はそれぞれ違っても、一人で完結するものではありません。部署を越えて相談したり、意見を出し合ったりしながら、一つの製品を完成させていきます。だからこそ、当社ではコミュニケーションを大切にする社風があります。若手社員と役員との懇親の機会もあり、仕事の話だけでなく、普段の出来事や将来のことを話す場もあります。「役員に話しかけるのはちょっと緊張する…」そんな気持ちも分かります(笑)。でも、年齢や役職に関係なく、気軽に話せる関係づくりを大切にしています。また、当社で活躍しているのは、最初から何でもできる人ばかりではありません。分からないことを素直に聞ける人。周囲と協力できる人。失敗しても、そこから学んで次に進める人。そして、何より「やってみたい」という気持ちを持っている人です。当社は現在、第二創成期。新しい挑戦が始まる中で、若手社員にも成長する機会があります。もちろん、仕事ですから大変なこともあります。毎日が楽しいことばかり、というわけではありません(笑)。それでも、困ったときに相談できる仲間がいて、自分の仕事が形になっていく喜びがある。そんな職場を、私たちは目指しています。働きやすさは、会社が一方的に用意するものではなく、社員みんなでつくっていくもの。メープルの雰囲気が少しでも気になった方は、ぜひ説明会で実際に感じてみてください!
転勤なし。希望の仕事を、希望の街で。(2026年8月7日)
「転勤はありますか?」会社説明会でも、学生の皆さんからよくいただく質問です。結論からお伝えすると、当社に転勤はありません。本社工場のほかに2つの拠点がありますが、すべて神奈川県相模原市内にあります。そのため、転居を伴う転勤はなく、地域に根差して長く働くことができます。「神奈川で働きたい。」「地元に腰を据えてキャリアを築きたい。」そんな方にも安心して働いていただける環境です。また、配属についても、私たちは一人ひとりの希望を大切にしています。面接時には「どんな仕事に挑戦したいか」を伺い、入社後の新入社員研修でも改めて希望を確認します。もちろん、会社全体の状況も踏まえて決定するため、第一希望を100%お約束することはできません。しかし、新卒社員の多くは希望する部署へ配属しています。その理由はシンプルです。自分が「やってみたい」と思える仕事の方が、学ぶ意欲も高まり、成長スピードも速くなると私たちは考えているからです。だからこそ、「会社の都合だけ」で配属を決めるのではなく、本人の想いや適性も大切にしています。働く場所も、挑戦する仕事も、社会人生活を左右する大切な選択です。だから私たちは、できる限り一人ひとりと向き合いながら、一緒にスタートを切りたいと考えています。「神奈川で働きたい。」「自分が挑戦したい仕事に就きたい。」そんな方は、ぜひ一度説明会でお話ししましょう。
適性検査で落としません。成長のヒントにします。(2026年8月7日)
「WEBテストが苦手で…。」そんな学生さんから、このような声をよく耳にします。当社では、筆記試験・WEBテストは実施していません。選考は面接2回です。私たちが知りたいのは、テストの点数ではなく、「あなた自身」のこと。どんなことに興味があるのか。どんな経験をしてきたのか。どんな社会人になりたいのか。そんな想いを、ぜひあなたの言葉で聞かせてください。ただし、一つだけ適性検査があります。…と言っても、ご安心ください。この適性検査は選考のためではありません。入社が決まった後に受けていただき、新入社員研修や配属後の育成に役立てることを目的としています。さらに、検査結果は会社だけが見るのではなく、ご本人にもフィードバックします。「自分はどんな強みがあるのか。」「どんな場面で力を発揮しやすいのか。」「気を付けた方がいいポイントは何か。」自分自身を客観的に知ることで、社会人としてのスタートをより良いものにしてほしいと考えています。私たちは、「人を選ぶための採用」だけではなく、「人を育てるための採用」を大切にしています。だからこそ、テストの点数ではなく、人柄や考え方、挑戦する姿勢を重視しています。「面接で自分を見てほしい。」そう思う方は、ぜひ一度説明会へお越しください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
9月以降も採用継続!まだ「納得の一社」に出会えます。(2026年8月7日)
「もう9月だから遅いかな…。」そんなことはありません。就職活動は、早く終わることがゴールではなく、「ここで働きたい」と思える会社に出会うことがゴールです。株式会社メープルでは、9月以降も営業職・技術職の採用を継続しています。説明会はWEB・対面の両方で開催しており、学生の皆さんの予定に合わせて参加しやすい日程をご用意しています。現在、私たちが携わる半導体・自動車・電池関連の業界は大きな成長を続けています。そのため、新しい仕事や新しい技術に触れる機会も多く、若いうちから経験を積み、成長できる環境があります。また、当社は現在「第二創成期」。役員も40代を中心とした若い世代が経営を担い、年齢や社歴に関係なく挑戦できる風土があります。文系・理系も問いません。営業技術職では、お客様と技術をつなぐ提案を。技術職では、設計・機械加工・装置組立を通して最先端のものづくりを支えます。専門知識は入社後に身につけられますので、必要なのは「やってみたい」という気持ちだけです。説明会では、仕事内容だけでなく、会社の雰囲気や社員の人柄、働く環境まで、できるだけリアルにお伝えしています。「まだ進路に迷っている。」「もう一度、自分に合う会社を探したい。」そんな方は、ぜひ一度説明会へお越しください。9月からの就職活動が、あなたにとって納得できるスタートになることを願っています。
就活、ここから巻き返しませんか? 夏採用実施中です!(2026年7月3日)
「もう7月だし…」「今からエントリーしても遅いかな。」そんなふうに思っている方へ。当社では現在、夏採用を実施中です。説明会・一次面接はWEBでも対面でも開催していますので、ご都合に合わせてご参加いただけます。実はこの時期になると、「本当にこの会社でいいのかな?」と改めて企業探しを始める学生さんが毎年たくさんいます。だからこそ、焦って決める必要はありません。当社も「まずは話を聞いてみたい」という方を歓迎しています。「何をしたいか、まだハッキリ決まっていない。」そんな方も大丈夫です。説明会では、会社紹介だけではなく、実際の仕事内容や働く社員の雰囲気、どんな人が活躍しているのかまで、できるだけリアルにお伝えしています。また、一次面接はWEBで参加可能ですので、まずは気軽にご参加ください。ただし、最終面接は対面で実施しています。理由は、お互いに「一緒に働くイメージ」をしっかり持ってほしいからです。会社の雰囲気や働く人の表情は、画面越しでは伝わらない部分もあります。ぜひ、ご自身の目で見て、感じて、「ここで働きたい」と思えるか確かめてください。現在の説明会開催日【WEB説明会】7月3日・6日・7日・8日・9日・10日【対面説明会】7月6日・7日・9日・10日就活は、人と比べるレースではありません。「この会社、ちょっと気になる。」その気持ちがあれば十分です。ぜひ説明会でお会いできることを楽しみにしています!
「売り込む営業、当社ではあまりしませんよ」(2026年7月3日)
「営業って、話が上手じゃないと無理ですよね?」説明会でも、よくいただく質問です。結論から言うと...そんなことはありません。むしろ当社では、話し上手より聞き上手の方が活躍しています。私たちの営業は、「商品を売り込む」のが仕事ではありません。お客様が何に困っているのか。どんな製品が必要なのか。どんな品質や納期を求めているのか。まずは、その話をしっかり聞くところから始まります。そして、お客様の要望を社内の製造や技術スタッフへ伝え、一緒に形にしていく。営業は、一人で仕事をする職種ではなく、お客様と社内をつなぐ"橋渡し役"なんです。だから必要なのは、話術よりも相手の話を理解しようとする姿勢。分からないことを素直に聞ける人。約束を守れる人。困ったら一人で抱え込まず相談できる人。そんな人の方が、この仕事には向いています。もちろん、最初から営業が得意な人なんてほとんどいません。経験を重ねながら、お客様との接し方や提案の仕方を少しずつ身につけていけば大丈夫です。営業に向き・不向きがあるとすれば...「人と話すのが得意かどうか」ではありません。相手に興味を持てるかどうか。当社では、それが営業として一番大切な力だと考えています。
「就活にもPDCAは必要です(笑)」(2026年7月3日)
就活がうまくいかない時期って、誰にでもあります。実際、順調に内定まで進む人の方が少ないかもしれません。でも、そこで差がつくポイントがあります。それは...「落ちた理由を考えないこと」です。不採用になると、「縁がなかった。」で終わらせてしまう人がいます。もちろん、本当に相性の問題だったこともあります。でも、それを何社も繰り返しているなら、一度立ち止まってみてください。例えば...「質問にちゃんと答えられていたかな?」「企業研究は足りていたかな?」「緊張しすぎて、自分の言葉で話せなかったかな?」そんな小さな振り返りをするだけでも、次の面接は変わります。逆に、毎回同じ準備、同じ話し方、同じ反省で面接を受け続けても、結果はなかなか変わりません。少し仕事っぽい話になりますが...就活にもPDCAは必要です。(笑)うまくいかなかったら改善する。また挑戦する。そして、また振り返る。実は、仕事も同じです。だから私たちは、面接でも「失敗したこと」より、「そこからどう改善したか」をよく聞きます。完璧な人を採用したいわけではありません。成長できる人を採用したいんです。就活がうまくいかない時ほど、「自分には向いていない」と決めつけるのではなく、「次は何を変えてみよう」と考えてみてください。その積み重ねが、きっと結果につながります。そして、その姿勢は社会人になってからも、きっとあなたの大きな武器になります。
「一夜漬けで覚えた答えだいたいバレます」(2026年6月26日)
面接前になると、多くの方が一生懸命「答え」を準備します。志望動機。自己PR。学生時代に頑張ったこと。もちろん準備は大切です。でも、一つだけ言わせてください。一夜漬けで覚えた答えは、だいたい分かります(笑)話し始めはスラスラなのに、少し質問を変えた瞬間に止まってしまう。そんな場面は、実は珍しくありません。だから当社がおすすめしたい準備は、「答えを暗記すること」ではなく、自分の経験を整理することです。「なぜそう思ったのか。」「なぜその行動を取ったのか。」「失敗したあと、どう考えたのか。」ここが整理できている人は、質問が変わっても自分の言葉で話せます。逆に、丸暗記した人ほど想定外の質問に弱くなります。もう一つだけ。会社のホームページもぜひ見てきてください。…とは言っても、全部覚えてくる必要はありません(笑)「この会社のここが気になった。」「ここはもっと聞いてみたい。」そのくらいで十分です。その方が、面接は"質問に答える場"ではなく、"会話"になります。私たちが見ているのは、完璧に話せる人ではありません。考えながら話せる人。失敗しても立て直せる人。そして、自分の言葉で向き合える人です。面接準備で一番大切なのは、"いい答え"を作ることではなく、"自分を理解すること"。そこができている人は、不思議と面接でも自然体で話せています。
「できる?」が「お願い」に変わる瞬間!(2026年6月26日)
「成長しました」と聞くと、資格を取得したとか、大きな成果を出したとか、そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろん、それも立派な成長です。でも当社の社員が「成長したな」と話す瞬間は、少し違います。それは、「この仕事、君に任せるよ。」と言われたときです。入社したばかりの頃は、分からないことだらけです。先輩に確認して、失敗して、また教えてもらう。正直、落ち込む日もあります。それでも一つひとつ経験を積んでいくと、ある日ふと、「これお願い。」と自然に仕事を任されるようになります。最初は補助だった仕事が、自分主体で進められるようになる。後輩から質問されるようになる。お客様から直接相談されるようになる。そんな何気ない変化が、社員にとって一番「成長したな」と実感する瞬間だったりします。もちろん、その途中では失敗もあります。でも当社では、失敗したことよりも、そのあとどう行動したかを大切にしています。同じ失敗を繰り返さないように工夫したり、自分から先輩に相談したり。そうやって少しずつ信頼を積み重ねていくことで、「任せても大丈夫」という評価につながっていきます。成長とは、昨日の自分と比べて少し前に進めたかどうか。そして、その変化を一番先に気づいてくれるのは、自分ではなく、一緒に働く仲間かもしれません。当社には、そんな小さな成長をちゃんと見てくれる先輩がいます。だからこそ、安心して挑戦し、失敗し、また前に進める環境があると考えています。
配属ガチャ・当社の考え方をお伝えします!(2026年6月26日)
勤務地って、就職活動では結構気になるポイントですよね。「転勤はあるのかな?」「何年ごとに異動するんだろう?」そんな不安を持つのは、とても自然なことだと思います。当社では、新入社員は本社工場への配属が基本となります。また、転勤は基本的にありません。もちろん、仕事を続けていく中で担当業務が変わったり、部署を異動したりする可能性はありますが、それは会社の都合だけで決まるものではなく、本人の適性や希望、キャリアも考慮しながら決定しています。私たちは、「場所を変えること」よりも、「その場所でどれだけ成長できるか」の方が大切だと考えています。そのため、新入社員にはまず目の前の仕事をしっかり経験し、基礎を身につけてもらうことを重視しています。仕事を覚え、経験を積み、「次はこんな仕事にも挑戦してみたい」と思ったタイミングで、新しい役割にチャレンジする。そんなキャリアを一緒につくっていきたいと考えています。勤務地は、働き方だけでなく、生活や将来設計にも関わる大切なことです。だからこそ、気になることがあれば遠慮なく質問してください。面接でも説明会でも、本音でお答えします。