最終更新日:2026/5/14

グリーンライフ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 医療機関
  • フィットネスクラブ
  • ホテル・旅館
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

自分らしさを生かしてキャリアアップ!一人ひとりが輝けるステージを提供

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多彩なキャリアを描ける環境で活躍している先輩たち!

介護現場で、副施設長やサブリーダーとして活躍する先輩たちのこれまでの軌跡を紹介します。また、入社1年目から新卒採用に携わる新人の仕事ぶりにも注目。多彩なキャリアが描ける同社の魅力に触れてみてください。

■グリーンライフ仲池上 副施設長
 渡邉 慶介さん(写真左)
 2019年入社/人間健康学部卒

■グリーンライフ仲池上 介護職 サブリーダー
 今井 柊太朗さん(写真右)
 2022年入社/デザイン学部卒

■管理本部 人事部採用課
 渡部 麻衣さん(写真中)
 2025年入社/経営学部卒

入社1年目で新事業の立ち上げを経験!入社6年目でマネージャー、入社7年目で副施設長に

家族が看護師として働いていたことや、学生時代に野球でケガをした際に病院でケアを受けた経験から、医療・福祉の世界に興味を持ちました。大学で福祉を学び、就職活動ではこの業界を志望。学校でさまざまな仕事を体験できるイベントの運営に携わった際、当社が協力してくれたことがきっかけで、「いい会社だな」と思いエントリーしました。また、外国人技能実習生の受け入れに積極的に取り組んでいた点も決め手のひとつ。そういった仕事にも携わってみたいと思い、入社を決めました。

入社後は、大阪で介護スタッフとしてキャリアをスタートさせ、3カ月後からは障がい者の就労継続支援事業の立ち上げに参画。社長直下のプロジェクトで、障がいがある方に働く機会を提供する事業所を開設する仕事に携わりました。5年間で、大阪・広島・出雲・仙台に4拠点を立ち上げ、新事業を軌道に乗せることに成功。若手のうちから大きな達成感を味わえました。

入社6年目で高齢者施設のマネージャーとなり、入居を希望される方への対応や、介護スタッフのマネジメントを担当。スタッフの頑張りのおかげで施設の評価が高まり、入居者様が増え、利益をスタッフに還元できるという好循環を生み出すことができました。

入社7年目の7月からは、「グリーンライフ仲池上」で副施設長として働いています。マネージャー時代の業務に加えて、施設長の下で施設全体の数字の管理を行うなど、より経営に近い仕事が増えました。自分の一言で現場が動く場面も増え、責任の大きさを感じると同時に、職場にいい影響を与えられることにやりがいを感じています。たとえば、介護サービスの質を高め、スタッフが働きやすい環境を整えるために委員会活動を強化。入居者様の満足度向上に向けて、外出イベントの機会も増やすなど、より魅力ある施設づくりに取り組んでいます。

入社以来、私は「NOと言わない」ことを大切にしてきました。新しいことに積極的に取り組み、壁を乗り越えるたびに成長できたと感じています。直近の目標は、オープン2年目を迎えた「グリーンライフ仲池上」を満床にし、当社を代表する施設へと育てていくこと。ゆくゆくは、外国人技能実習生の受け入れにも携わりたいと思っています。

〈渡邉 慶介さん〉

先輩たちのオフタイム!

「大阪時代は野球チームに所属し、プレーを楽しんでいました。今年7月に東京へ異動してからは、スポーツジムで汗を流してリフレッシュしています」〈渡邉さん〉

グループホームを経て、介護付き有料老人ホームへ!趣味や得意なことを生かして活躍できる

学生時代はデザイン学部に所属し、グラフィックデザインや写真・動画の編集、ライブ会場の空間デザインなど、幅広く学んでいました。介護業界を目指したきっかけは、祖父母と一緒に暮らしていたことや、父がこの業界で働いていたことなど、介護が身近な存在だったからです。また、就職活動で重視したポイントは、入居者様を笑顔にするレクリエーションが充実しているかどうか。そんななか、多彩なアクティビティを取り入れていた当社に注目しました。施設見学に訪れた際の施設長のやさしい人柄も、志望理由のひとつです。

知識ゼロからの挑戦でしたが、手厚い教育制度のおかげで、不安はすぐに安心へと変わりました。コロナ禍ということもあって、最初の1週間はリモートで社会人マナーや接遇スキル、ケアのノウハウを習得。その後は、グループホームの「はぴね中野坂上」に配属され、OJTで実践スキルを磨いていきました。また、入社1年目に介護の入門資格「介護職員初任者研修」を取得。受講費用を会社が負担してくれる資格取得支援制度は、とてもありがたかったです。

入社3年目の11月からは、「グリーンライフ仲池上」で入居者様の生活介助やレクリエーションの運営などに携わっています。この仕事のやりがいは、人生の大先輩とのコミュニケーションを通して、人として多くの学びを得られること。また、「今井君だから言うけど…」と声をかけてもらえると、信頼されていることを実感でき、大きなやりがいを感じます。

趣味や特技を生かせるシーンが多いのも、この仕事の魅力です。私は写真が趣味なので、外出イベントの際には撮影担当として入居者様の様子を写真に収めています。写真を見て喜ばれているご家族様の様子を目にすると、とてもうれしい気持ちになりました。また、学生時代に身につけたデザインスキルを生かし、施設の入浴表をリニューアル。同僚から「見やすくなった」と反響が返ってきたときには、やりがいを感じました。

今年の夏にサブリーダーに昇格してからは、自分のことだけでなく、施設全体に目を向けるようになりました。今後の目標は、入居者様がより暮らしやすい環境づくりに注力すること。同時に、スタッフが働きやすい職場づくりにも力を入れていきたいです。

〈今井 柊太朗さん〉

先輩たちのオフタイム!

「今ハマっているのはカラオケバーです。店員さんと一緒に歌うなど、カラオケBOXにはない楽しさが魅力で、多いときには週3ペースで通っています」〈今井さん〉

入社1年目から新卒採用を担当!学生に近い立場だからこその強みを生かせるシーンが多数

私は「人の役に立てる仕事」を軸に、就職活動を進めました。この業界を選んだ理由は、母がデイサービスで働いていて、祖父が福祉用具を利用しているなど、日常生活のなかで福祉に触れる機会が多かったからです。採用の仕事にも興味があった私にとって、最終的な決め手は人事担当者の人柄。面接の際に緊張をほぐしてくれるなど、学生一人ひとりを気遣ってくれる姿勢に惹かれて入社しました。

入社後は、まず1週間ほど新人研修に参加しました。座学で知識をインプットするだけでなく、車イスの試乗体験や高齢者の視力や聴力などを体験できる器具を使った実習もあり、多くの学びを得ることができました。希望が叶い、研修後は人事部採用課に配属。右も左もわからないほど緊張していましたが、OJT担当の先輩が「何度でも同じことを聞いてくれていいからね」と言ってくれたおかげで、気持ちが楽になりました。

最初に担当したのは、エントリーしてくれた学生や説明会に参加してくれた学生の情報をまとめる作業です。同時に、先輩が登壇している説明会に参加し、学生との接し方や進行のノウハウを学ぶと同時に、エリアや拠点ごとの特徴を覚えていきました。そして、7月にはオンライン説明会のメイン担当としてデビュー。緊張して台本を棒読みになってしまったのですが、回数を重ねるうちにアドリブを挟むなど、その場の雰囲気に合わせて柔軟に話せるようになりました。入社8カ月目の今では、面接実施時の役員スケジュールの調整も少しずつ行っています。

就職活動は、学生にとって人生の大きなターニングポイントだと言えるでしょう。採用担当として重要な瞬間に関わるなかで、責任感と同時に大きなやりがいを感じています。説明会に参加した学生が当社に興味を持ってくれて選考に進み、内定を承諾してくれたときには、大きな達成感を味わえました。

私の強みは、自分が就活生だったときに感じたことを、ダイレクトに生かせることです。就職活動中、リモート説明会で一方的に話を聞くのは退屈だと感じたことを思い出し、途中で問いかけを入れるなどして、学生を飽きさせないことを意識。今後は、より多くの学生に当社の魅力を伝え、新しい仲間づくりに注力していきたいと考えています。

〈渡部 麻衣さん〉

先輩たちのオフタイム!

「連休が取れたときは、1日はドライブなどに出かけてアクティブに過ごし、もう1日は家でアニメやドラマを観てゆっくり過ごすことが多いです」〈渡部さん〉

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 渡邉さんが感じる職場の雰囲気
  • 今井さんが感じる職場の雰囲気
  • 渡部さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当法人では、地域との関わりを大切にした施設運営を行っています。「グリーンライフ仲池上」では、グリーンライフの施設がある地域の野菜などを玄関前で販売する、“里山マルシェ”を開催。ホクホクの石焼きいもを販売したこともありました。また、第2土曜には子ども食堂をオープンしているほか、1階のエントランスでは駄菓子も販売。地域の方々が気軽に立ち寄れる場を提供しています。

また、入居者様の日常を豊かにするイベントも随時開催中。椅子ヨガや書道、フラワーアレンジメント、カラオケ、ボッチャは、その一例です。幅広いイベントがあるので、スタッフ一人ひとりの得意なことや、好きという気持ちを生かせるシーンも多いです。

当社で活躍できる人物像は、人を支えることに喜びを感じることができる方です。また、成長意欲が高く、自ら率先して学びを深めていける方も、自分の可能性が広がります。教育制度がしっかり整っているので、入社時点では知識やスキルがなくてもまったく問題ありません。

面接の際は、ぜひ“等身大の自分”をそのまま見せてください。飾らず、素のあなたを受け入れてくれる会社なら、入社後にギャップを感じることなく、自分らしく働き続けることができます。

〈「グリーンライフ仲池上」施設長/堀口さん〉

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「将来はマネジメントの道に進むほか、スペシャリストを目指すことも可能。また、さまざまなタイプの施設で幅広い経験を積むこともできます」と堀口施設長。

マイナビ編集部から

北海道から鹿児島まで、地域に根ざして多彩な高齢者福祉事業を展開している「グリーンライフ」。東証プライム市場上場の「シップヘルスケアホールディングス」グループの強みを生かし、ワンランク上の介護サービスを提供している。たとえば、入居者様に提供する料理の調理はグループ会社が担当。各施設の厨房では、できたての温かい料理や、一人ひとりの状態に合わせたやわらかさの食事をタイムリーに提供している。また、浴室にはグループ会社が開発した機械浴槽を導入。入居者様がより安心して入浴できるだけでなく、スタッフの負担も大幅に軽減できているという。

若手の成長を全力で応援してくれる社風も、大きな魅力のひとつだ。手厚い教育制度や資格取得支援制度があるので、知識ゼロからの挑戦がハンデになることはない。入社4~5年目で施設長に昇格するケースもあるなど、スピーディに成長できるチャンスがあるも特徴。また、周囲のサポートも手厚く、困ったときも相談しやすい環境が整っている。今回取材に協力してくれた方々のやさしい人柄からも、新人が安心して成長できる環境であることがよく理解できた。

少しでも同社に興味を持った方は、ぜひ説明会や職場見学に足を運んでみよう。実際に社員に接してその人柄や職場の雰囲気を肌で感じれば、きっと志望意欲が高まるはずだ。

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2024年7月、東京都大田区に誕生した「グリーンライフ仲池上」。地域とのつながりを大切にしており、入居者様だけでなく地元の人々も楽しめるイベントを開催している。

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