最終更新日:2026/5/12

(株)ウィルグループ【東証プライム上場】

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本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦の数だけ、未来が増える。ウィルグループだからこそ切り拓けた、無限のキャリア

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多彩な道を歩む、先輩社員たちのキャリアストーリー

人材領域を中心として多岐にわたる事業を展開しているウィルグループ。社員たちは自らの可能性を信じ、挑戦と成長を重ねながら、自分らしい道を歩んでいる。2名の社員にそれぞれのキャリアストーリーを伺った。

M.D.さん(写真右)
海外戦略本部 海外戦略部 マネージャー
総合情報学部 総合情報学科卒/2013年入社

Y.U.さん(写真左)
人事本部 採用戦略部 リーダー
経営学部 商学科卒/2019年入社

留学を経てシンガポールの拠点へ!国境を越えて挑む今。(M.D.さん)

人と関わる仕事がしたいという想いと、ライフイベントを経ても自分らしく働き続けられるかを軸に、会社選びを行いました。当社に惹かれた理由は、先輩社員の方々が明るくフランクに声をかけてくださり、会社の雰囲気がとても良かったことです。さらに女性の活躍について質問した際にいただいた、「まだ新しい会社なので明確なロールモデルはいないが、必要な制度はこれから作れば良い(※2012年当時)」という答え。アップデートへの貪欲さと社員の声を柔軟に取り入れる文化に希望と可能性を強く感じました。

入社後は製造派遣部門に配属。新規営業やコーディネーターとして6年間経験を積みました。マネージャー業務も経験したところで「さらに新しい経験を積みたい」と上司に伝え、2019年以降は新規事業の立ち上げに携わっています。以前、外国人向け就労支援に関わっていたため、まずは労務管理システム開発のプロジェクトマネジメントを担当。お客様の課題に対して解決策を提示する従来のやり方とは異なり、「この機能は何のために必要なのか」「どんな価値を生むのか」を自ら定義する仕事だったので戸惑いもありましたが、大きなやりがいも感じましたね。エンジニアと対話する中で、自分の視野や考え方が柔軟になっていくことを実感する毎日でした。

30歳の節目を迎えた頃に、仕事に慣れ生活が安定する一方で、「このままで良いのだろうか」と自問をするように。「やりたかったことを実現したい」という想いが湧き、学生時代からの夢だった留学に挑戦したいと休職について上司に相談。会社が私の意志を尊重し、3ヶ月の休職を認めてくれたことは本当にありがたいことでした。さらに運命とは面白いもので、留学中にシンガポールの拠点がマネジメント経験のある人材を探しているという話があり、上司の推薦もあって海外赴任が決定。帰国後すぐにシンガポールへ渡りました。

シンガポールに来て9ヶ月(※取材当時)、現在は現場を知るため人材ビジネスの法人営業を担当。言語や文化の違いはありますが、全てが刺激的で、毎日が充実しています。海外でのマネジメント業務や日本と海外の橋渡し役など、これからも刺激ある環境に身を置きながら自分らしいキャリアを探求し続けたいです。これまでの挑戦を振り返ると、「こうしたい」と声を上げれば応援してくれる風土が、国境を越える挑戦にもつながってきたのだと感じています。

ウィルグループの魅力は?

「同じ熱量で目標を追いかけられる仲間がたくさんいるところ。一対一で向き合い、本音で話してくれる上司や同僚がたくさんいるからこそ、私はここにいます」(M.D.さん)

”この会社で働きたい”を引き出す仕事。私のキャリアは、人の挑戦とともにある。(Y.U.さん)

就職活動を始めた当初は、自分が何をやりたいのか分からず、業界を絞らずに様々な企業の説明会に参加していました。悩みながら自分と向き合う中でたどり着いた答えは、「何をするか」よりも「誰とするか」が、後悔のない選択につながるということでした。そこから人を軸に企業を見るようになり、出会ったのがウィルグループです。社員一人ひとりが放つ前向きなエネルギーや、相手に真摯に向き合う姿勢に強く惹かれました。若手のうちから挑戦してほしい、成長を本気で考えているというメッセージを選考の中で何度も感じ、「この人たちとなら、どんな仕事でも前向きに取り組める」と思い、入社を決めました。

入社後は、建設領域に配属され、建設系技術者向け人材ビジネスの新規営業を3年間担当しました。最初の半年は成果が出ず、苦戦したことを今でも覚えています。「なぜ上手くいかないのか」といったことを自分自身で見つめ直した結果、数字ばかりを追い、目の前のお客様と真剣に向き合えていなかったから選ばれなかったのだという重要な気付きを得ることができました。3年目には営業チームのリーダーを任され、チームマネジメントにも挑戦。価値観の異なるメンバーと向き合い、対話を重ね、互いを認め合いながら協働することの大切さを学びました。

4年目にはキャリアアドバイザーとして求職者支援体制の整備に携わり、5年目からは新卒採用へ異動。現在の部署に異動してまもなく3年になりますが(※取材当初)、まだまだ挑戦機会にあふれています。直近では海外採用を担当し、シンガポールの拠点と連携してキャリアフォーラムに出展。海外留学中の日本人学生にウィルグループの魅力を発信し、大きな手応えを感じました。

現在は、採用した学生の皆さんが入社後も強みを活かして活躍できるように、研修設計にも携わっています。ウィルグループは挑戦を通じて成長できる会社。活躍のフィールドは広く、自ら道を切り拓ける環境があります。そして何より、「やってみたい」という声を受け止め、「良いね」と背中を押してくれる仲間がいる。誰かに与えられたキャリアではなく、自分で選び取った経験の積み重ねが、今の私の仕事につながっています。だからこそ、次は学生の皆さんの挑戦を支える側でありたいと思っています。

ウィルグループの魅力は?

「会社自体が常にアップデートし続ける姿勢があるから、社員も幅広い挑戦ができます。多くの社員が夢を叶えていける環境づくりに、さらに尽力していきたいです」(Y.U.さん)

キャリアは“選べる”より、“つくれる”|挑戦がキャリアになる仕組み

2人のキャリアは、スタート地点も仕事内容も異なる。
それでも共通しているのは、「やりたい」と声にした挑戦が、次の舞台につながっていること。ウィルグループでは、年次や職種に関係なく新たな挑戦機会がある。営業から海外へ、現場から採用へ――キャリアは既存の枠を越え、新たな世界の境界を塗り替えながら広がっていきます。

M.D.さん/先輩社員の話をきっかけに当社に興味が湧いた経緯は前述のとおりです。そのとき、「ライフイベントを経ても自分らしく働き続けられることも大事だけど、そんな会社が増えるような仕事も面白いのでは?」「ここには新規事業を手挙げで提案できる制度がある」と聞き、振り返ってみると、無意識に新規事業開発への想いを抱いていたと思います。実際、入社1~2年目に保育関連の新規事業を提案しました。

明確なキャリアビジョンはなかったものの、「2年に一度くらいはキャリアを変えて経験を増やしたい」「右も左も分からない刺激的な環境で成長したい」といった想いを上司に伝えていました。新サービスや新規事業の立ち上げ、既存プロジェクトのリニューアル、シンガポールへの赴任……自分をアップデートしたい想いを常に上司に伝えていたから挑戦機会をくれ、私が望む未来の輪郭が徐々に描かれていったのだと思います。

Y.U.さん/「若手のうちから様々なことに挑戦したい」という想いを汲んでもらい、立ち上げ直後の建設系技術者向け人材ビジネス部門へ初期配属。新規営業、リーダー、キャリアアドバイザーと幅広い職種を任せてもらいました。その結果、人材ビジネスの全容を語れる人財価値が生まれ、会社の顔である新卒採用チームを牽引してほしい!と声がかかった。主要事業や新会社といった最前線での実体験をもとに、学生へ前向きな影響を与える役割を担う機会を得ました。

就職活動では「何をするか」より「誰とするか」を重視し、社員たちの前向きな姿勢に惹かれ入社を決めました。新卒採用に携わり、今度は自分が学生の感情を動かす側になるなんて幸せなことですよね。描いていたキャリアが自然と叶ったのだと感じています。当社はコーチングを大切にしていて、上司との定期的な1on1はもちろん、専任ライフコーチのコーチングセッションを受けることも可能。何を大事にしたいのか、望むキャリアをどう実現させていくのか、私たちと一緒に考えていきましょう!

ウィルグループの魅力は?

「キャリアは一直線ではなく、挑戦を重ねる中で少しずつ形づくられていくもの。枠にとらわれず、自分らしい未来を広げていける環境があります。」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.D.さん、Y.U.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社が目指すのは「働く人のポジティブな選択肢」を、私たちが介在することで最大化・最適化を図ること。その価値を次の時代へつなぎ、会社を引っ張っていく幹部候補を、本気で採用したいと考えています。挑戦・成長できる環境に身を置き、自分のアイデアを形にしたい、事業化に挑みたい、自分の市場価値を高めたい……そんな想いをもつ方にとって、当社は最適なフィールドです。

1年目から裁量をもち、横断機会や挑戦できる機会が数多くあります。そしてそれを後押しするのは、仲間を信じて挑戦できる空気、互いを信頼して前に進む土壌。福利厚生や働きがい、ウェルビーイングを重視しているのも、失敗を恐れず、個性を活かして安心して進める環境をつくるためです。それは「安定」と言えるかもしれませんが、当社はあくまでも「土台」だと認識しています。それがあるからこそ思い切った挑戦ができ、成長につながるはずです。

やりたいことがまだ明確じゃなくても大丈夫。“こんなことをやってみたい”という声を讃えてくれる仲間がいて、挑戦がキャリアにつながる環境があります。最初から自信がある人ばかりではありません。多くの社員が「ここなら変われるかもしれない」と思ったことがきっかけでした。一人ではためらう一歩も、仲間の熱量と混ざり合い、確信に満ちた大きな飛躍へと変わる。これから皆さんと新たな挑戦ができることを楽しみにしています。
(人事本部 採用戦略部)

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「一対一で向き合い、仲間のキャリアや成長に責任をもって関わる文化が根付いています。一緒に、夢を叶えていきましょう!」(人事本部 採用戦略部の皆さん)

マイナビ編集部から

安定志向が強まっていると言われる採用市場において、ウィルグループは安定そのものをゴールとは捉えていない。同社が重視しているのは、安定を土台としたうえで、どれだけ挑戦できるか、どれだけ成長機会を生み出せるかという点である。福利厚生や各種制度も、社員が安心して一歩を踏み出し、挑戦できる環境を整えるための手段にすぎない。

「当社には『赤い炎タイプ』と『青い炎タイプ』がいる」と語ってくれたのは、採用戦略部の2名。この言葉の通り、同社には自身の情熱を積極的に表に発信してキャリアアップをしていく社員も、内側に秘めた想いを燃やしながら着実に自身の夢を叶えていく社員もいる。様々なタイプがいるからこそ、社員同士が協力することで相乗効果を発揮し、会社全体の成長につながっているのだと感じた。

ウィルグループは、個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループとして、「働く」「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」の領域で事業を展開し、各分野でNo.1を目指している。事業は国内外へと広がり、キャリアパスや挑戦の選択肢も多様であることを今回の2名の取材を通して体感することができた。「Believe in Your Possibility ―可能性を信じる―」というコアバリューのもと、自身のやりがいや成長を追求したい方にとって、同社は大きな可能性を秘めたフィールドである。

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「Working(働く)、Interesting(遊ぶ)、Learning(学ぶ)、Living(暮らす)」の頭文字が社名の由来。各領域においてNo.1の存在になるというビジョンを掲げている。

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