最終更新日:2026/3/12

(株)LIXIL Advanced Showroom

  • 正社員

業種

  • 専門コンサルティング
  • インテリア・住宅関連
  • 空間デザイン
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 専門店(書籍・音楽・インテリア)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「理想の暮らし」を創造する仕事!お客さまに寄り添い、住まいづくりをサポート!

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ショールームコーディネーターは“想いを「カタチ」にする仕事”

お客さまに寄り添い「理想の暮らし」の実現をサポートするショールームコーディネーターとして新卒入社。今は採用に携わる竹内さんに仕事の魅力などを伺いました。

★リクルーティング部
 竹内さん
 総合社会学部総合社会学科卒
 2017年入社

キラキラした雰囲気に魅力を感じて入社!手厚い教育制度でしっかりと成長できました!

就職活動ではフィーリングを大切にし「ときめきを感じられるかどうか」という軸で会社選びを進めました。業界は特に絞らず、住宅業界のほかにブライダル業界や人材業界など幅広く検討していました。そんななか当社のショールームを訪れ、キラキラした雰囲気に強く惹かれたことを今でも覚えています。

ショールームという空間・ショールームコーディネーターの仕事ぶり・LIXILの製品が放つ上質な雰囲気に心を奪われ入社を決意。選考の際に私の考えや想いを深く掘り下げる質問をしてくれたことで「人を大切にする会社なんだ」と感じたのも当社を選んだ理由のひとつです。

ショールームコーディネーターは、住宅の新築やリフォームを検討されているお客さまに寄り添い、LIXIL製品の魅力を実際に体感していただきながら、理想の住まいづくりをサポートする仕事です。お客さまのニーズ・家族構成・ライフスタイルなどを丁寧にヒアリングし、最適なプランや製品を提案していきます。

キッチン・バス・トイレ・洗面化粧台といった水まわりから、ドア・窓・床などのインテリア建材、タイルまで扱う製品は多彩です。そのため、ショールームコーディネーターには幅広い製品知識が求められます。製品理解を深めるうえでありがたかったのが、手厚い研修制度。約3カ月間の新人研修を通して、ビジネスマナー・接客ノウハウ・製品の基礎知識を習得しました。研修で名古屋の工場に行って製品の製造工程を目にしたことで、LIXILのモノづくりの奥深さや品質へのこだわりを肌で感じられたのも良かったです。

その後、配属先での3カ月間のOJTを経て、10月にショールームコーディネーターとしてデビュー。いきなりすべての製品を扱うのではなく、水まわりから段階的に仕事を覚えていけたので安心できました。また、定期的に製品理解を深める勉強会もあり、常に知識をアップデートしながら自信をもってお客さまに向き合えました。

ショールームコーディネーターの1日の仕事

オープンと同時に、ご予約のお客さまをお出迎え。午前に1組、午後に2組の接客を担当することが多い。1回の接客時間は平均1.5時間で、じっくりお客さまと向き合える。

お一人おひとりと深い信頼関係を築ける仕事!自分らしさを活かしてお客さまを笑顔に!

ショールームでの案内や住宅設備の提案に加え、お客さまごとにカスタマイズしたプランの作成もショールームコーディネーターの大切な仕事です。建築会社さまにお客さまの理想がしっかり伝わるように間に入ることもあります。理想を「カタチ」にするために全力を尽くせることが、この仕事の醍醐味だと感じています。

1回の接客は平均で1時間半ほどですが、ときには3時間ほどじっくり話し込むことや、複数回のご来館をいただき、「今回はキッチン」「次回は床」といったようにお客さまのペースに合わせて段階的にプランを一緒に考えていくことも。お客さまと深い信頼関係を築くことができていると感じながらお仕事をしていました。お家が完成し、感謝のメッセージや写真をいただいた際には本当にこの仕事をしていて良かったと思いました。

理想の住まいづくりをサポートするためにお客さまにプライベートに踏み込んだ質問をすることも少なくありません。初対面では心を開いていただけないこともあります。そんなときに心がけていたのは自分から自己開示をすることです。たとえば、自分の家で使っているLIXIL製品の使い勝手やお気に入りポイントを率直に話すことでお客さまも安心してご自身の生活や希望を話しやすくなります。

また、リフォームした実家のバスルームの写真をお客さまにお見せすることもありました。ビフォーアフターの写真をお見せすることで具体的なイメージを持っていただくことができました。私の家は家族のためにバリアフリーに配慮した工夫をしており、参考にしていただくことも多かったです。実際の使い心地をお伝えしながら“私ならではの提案”がお客さまに喜ばれるたびに大きな手応えと自分の成長を実感していました。「竹内さんだから決めた」という一言が当時の原動力でした。

うれしかったのは接客後にアンケートで高評価を得たショールームコーディネーターに贈られる「お客さまアンケート賞」を受賞できたこと。また、以前トイレのリフォームを担当したお客さまが、「洗面化粧台のリフォームもあなたにお願いしたい」と名指しでリピートしてくださったときにも自分の存在価値を実感できました。

ショールームコーディネーターの1日の仕事

お客さまのニーズなどを丁寧にヒアリングしたうえで提案。ときにはお客さまとの共通点が見つかり、より深いお話になることも。

チーフに昇格してやりがいが大きくアップ!これからもショールーム経験を役立てます!

私は金沢のショールームからキャリアをスタートし、コロナ禍ではオンラインショールームの担当としてWeb上で全国のお客さまと接していました。その後、葛西のショールームでの勤務を経て、当社最大規模の新宿のショールームに異動。地域ごとに特性や客層が異なり、貴重な経験を積めたと感じています。特に展示品のラインナップが幅広い新宿のショールームには、事前にある程度リサーチを済ませたこだわりの強いお客さまが多く、提案スキルを高めることができました。

入社8年目にチーフに昇格してからはチーム全体に目を配るようになりました。マネジメントするうえで心がけていたのは一人ひとりの性格や個性に合わせた指導をすること。また、コミュニケーションを取りやすい雰囲気づくりも意識していたことのひとつです。

チーフとしてのやりがいは後輩たちの成長を間近で見られること。自分が育成に携わった後輩がトータルコーディネートを担当できるようになったときには自分のことのようにうれしく感じました。また、お客さまの満足度を高めるために他社のショールームの見学に行って学びを得るなど、チーム一丸となってさまざまな取り組みを実施。その結果、後輩が「お客さまアンケート賞」を受賞した際も、後輩と、そして自分の成長を感じることができました。

ショールームコーディネーターとして着実に成長できたのは新人時代から常に気にかけてくれた先輩たちのおかげです。私はつい人と比べてしまう性格で、自分より先に同期が独り立ちしたり昇格したりするたびに焦りや不安を感じることがありました。そんなときに大きな心の支えとなったのが先輩たちの言葉。「自分のペースで大丈夫」「あなたはあなただから人と比べなくて良いよ」という一言が自分らしく前に進む勇気を与えてくれました。

入社9年目の10月に異動となり、現在はリクルーティング部で新卒・キャリア採用に携わっています。仕事内容はガラリと変わりましたが、説明会などでリアルな体験を交えながらショールームコーディネーターの魅力を伝えられることが私の強み。自分が選考に関わった方がショールームでキラキラ輝きながら活躍する姿を見ることが今後の大きな目標です。

ショールームコーディネーターの1日の仕事

お客さま対応のほか、見積もりや設備を配置したイメージ図の作成などのデスクワークも担当。提案時にタブレット端末を使い、その場で見積もりを行うこともあるという。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 竹内さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職活動では条件や待遇を中心に会社を選ぶ方も多いと思いますが、それ以上に大切なのは“社会人として自分がなりたい姿を実現できる環境かどうか”だと考えています。その判断を行ううえで、会社が社会にどんな価値を届けようとしているのかを示しているミッションをチェックすることが重要です。

当社が採用において重視しているのも「お客さまの笑顔のために」というミッションへの共感です。その実現のために必要なのは、スピード・志・挑戦・主体性・敬意といったキーワード。自己分析をしっかり行い、自分の強みや価値観がキーワードとどのように重なるかを考え、入社後にどのように活かせるかのイメージをもっていただきたいと思っています。

また、お客さまを笑顔にするためには社員が笑顔ではたらけることが大切。そう考える当社では社員の健康と活躍を重視した職場づくりに注力しています。年間休日は125日あり、1年の3分の1以上が休日という環境を実現。産休・育休も取りやすい職場で多くの先輩たちが仕事と子育てを両立しています。主体性を尊重する「チャレンジエントリー制度」など、理想のキャリア実現を後押しする制度もあります。選考では是非、この会社ではたらく自分のイメージをきかせてくださいね。
(リクルーティング部/井手さん)

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「ゆくゆくは、マネジメントやエキスパートへのキャリアアップが可能。理想に近づくための教育サポートも充実しています」と井手さん。

マイナビ編集部から

住宅設備機器の大手メーカー5社の統合によって2011年に誕生したLIXIL。そんなLIXILのグループ会社としてショールームの運営を担っているのが、「LIXIL Advanced Showroom」だ。全国の80カ所を超えるショールームでは1,000名以上のショールームコーディネーターが活躍中。多くのお客さまの豊かな暮らしの実現をサポートしている。

同社の特徴のひとつは時代や社会のニーズに合わせて柔軟に進化する社風が根づいているところ。コロナ禍にはいち早くオンラインショールームを立ち上げた。さらに今では、予約なくショールームを訪れたお客さまに対しても、対応可能なコーディネーターのいる他拠点とオンラインで連携し、協力し合いながら接客できる仕組みへと進化させたという。

お客さまと同じくらい社員を大切にしている点も注目すべきポイントだ。手厚い教育制度やキャリア支援制度、抜群のワークライフバランスに加え、メンタル面でも社員が安心してはたらける環境が整っている。竹内さんの話からも、そのことをしっかり理解できた。また、代表に直接声を届けることができ、フィードバックが受けられる同社ならではの取り組みも実施。誰もが安心して長く活躍できる職場なので、少しでも興味をもった方はエントリーしてその魅力を体感してほしいと取材を通して感じた。

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社員一人ひとりの声を大切にするために、毎月社員の声を吸い上げるアンケートを実施。写真の鈴木社長がしっかり目を通して、フィードバックを行っている。

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