最終更新日:2026/4/9

アーキテックス(株)

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  • 既卒可

業種

  • 住宅
  • 不動産
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計
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基本情報

本社
愛知県

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

《アーキテックス株式会社》『点』より『線』。企業の方向性という観点を絡めてみましょう。(2026年4月9日)

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私たちが前のめりになる瞬間は、「原体験」と「アーキテックスの方向性」が、一本の線で繋がった瞬間です。

1. 「原体験」に基づいた強い「なぜ」がある
【刺さった事例】
「アルバイトで、一時的な満足のために商品を勧めた結果、後にお客様が後悔された姿を見て、後悔した経験があります。その時、『行動には最後まで責任を持ちたい』と感じました。
アーキテックスの、徹底したヒアリングと、時には『NO』と進言する誠実さは、私が目指す信頼関係そのものです。
私の『責任を持ちたい』という想いは、貴社でこそお客様の幸せに繋がる武器になると確信しています。」
【魅力に感じる理由】
「信頼されたい」という言葉が、過去の葛藤や失敗に基づいた「譲れない軸」になっている点です。
根底に強い動機があるからこそ、弊社の徹底したヒアリングや、進言するスタイルが、本人にとって「最も自分らしくいられる場所」として繋がります。
このように、本人の「生き方の方向性」と、私たちの「あり方」が共鳴していると感じられる志望動機は魅力的に映ります。

2. 「貢献」ではなく「共創」の姿勢がある
【刺さった事例】
「高校時代、練習メニューを一新して弱小チームを県大会出場まで導いた経験があります。その時、整った環境で成果を出すことよりも、『正解がない中で仲間と試行錯誤するプロセス』に強いやりがいを感じました。
貴社の『住まい方の文化を作る』というビジョンは、業界の常識を塗り替える挑戦だと感じています。急成長中の今だからこそ、自分の主体性を注ぎ込み、制度や文化そのものを一緒に創り上げていきたい。
安定感のあるフィールドではなく、自分の介在によって組織が強くなり、その結果としてビジョンが実現に近づけるフィールドが、貴社にはあると感じています。」
【魅力に感じる理由】
「ビジョンが素晴らしいから」という受動的な動機ではなく、「自分はこういう時に力を発揮できる人間であり、だからこそ今のATXが必要なんだ」という、能動的な根拠がある点です。
なぜ一緒に会社を大きくしたいのか。その根底に、過去に「組織を変えた喜び」や「挑戦したい気持ち」という原体験があるからこそ説得力を感じます。
このように、本人の「成長の源泉」と、ATXの「成長フェーズ」が完全に一致していると感じられる志望動機は、仲間として迎え入れたいと強く思わされます。

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

《アーキテックス株式会社》題材よりも、聞きたいのは皆さんのもつ本質的な思考です。(2026年4月9日)

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アーキテックスの採用において、このエピソードが『強い』ということはありません。

私たちが知りたいのは、素晴らしい経験や肩書よりも、「なぜ、どのように取り組んだか」だからです。どのテーマを選んでも、そこにあなたの人柄や考え方が詰まっていれば、素晴らしい自己PRになります。

1. 「自分の言葉」で一番熱く語れるものを選ぼう
学業でもアルバイトでも、一番「自分なりに工夫した」「壁にぶつかった」「ここだけは譲れなかった」と心から思えるものを選んでください。

例えば…
学業: 困難な研究や課題にどう向き合ったか
アルバイト: 現場の課題をどう見つけ、改善したか
サークル: チームをどうまとめ、一つの目標に向かったか
無理に「立派に見える話」を作る必要はありません。熱量の高い話こそ、私たちの心に響きます。

2. アーキテックスの「6Value」に紐付けてみよう
もし迷ったら、私たちの価値観(バリュー)を物差しにしてみてください。
「この経験は、6Valueの『誠実さ』に通じているな」「あの時の粘りは『主体性』そのものだったな」などなど…。
そう思えるエピソードは、入社後にあなたが活躍する姿をイメージさせてくれます。私たちは、「過去のあなたの姿」から「未来のアーキテックスでの姿」を見ようとしています。
※6ValueについてはInstagramやYouTube等、各SNSで紹介しています!ぜひ参考にしてみてください。

3. 実績の「大きさ」よりも、事実の「深さ」
「全国大会優勝」や「売上1位」という看板がなくても大丈夫です。
「誰もやりたがらない掃除を3年間続けた」「お客様に名前を覚えてもらうために毎日挨拶を工夫した」といった、日常の中にある「プロ意識」の種を、私たちは高く評価します。

最後に:アーキテックスからのアドバイス
自己PRは、あなたと私たちが「相性」を確かめるためのコミュニケーションツールです。
どれが印象が良いかを気にするよりも、「今の自分を形作っている一番の経験はこれです!」と胸を張って言えるものを持ってきてみてください!
不器用な言葉でも構いません。あなたが自分の人生にどう向き合ってきたか、その「誠実さ」を、私たちは真正面から受け止めます。

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

《アーキテックス株式会社》「専門スキル」は入社後でOK!私たちは理系学生の「思考力」に期待します。(2026年4月2日)

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理系学生の皆さんのなかには、「大学での専攻をそのまま仕事にするべきか」「もっと広い視野でキャリアを選びたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

アーキテックスの結論は、「専攻は一切関係ありません。理系の思考力は、あらゆる職種で武器になる」ということです。

弊社では、営業職はもちろん、専門性が高いと思われがちなインテリアコーディネーター職や施工管理職においても「文理不問」で採用を行っています(※設計職のみ、建築士資格取得の要件を満たす方を対象としています)。

1. インテリアコーディネーター職・施工管理が「文理不問」である理由
「現場の知識がないと無理」「経験がないとできない」…そんなことはありません!
専門的な知識や技術は、入社後の研修や実務(OJT)で確実に身につきます。
本質は「人間力」。私たちが選考で最も見たいのは、専門性の有無ではなく、お客様や業者さん、一緒に働く社員等、関わる全ての人と誠実に向き合える誠実さや、困難を突破する主体性です。

2. 理系学生が「住宅のプロ」として活躍できる理由
住宅づくりは、感性だけでなく、「論理的」な思考力も必要な仕事です。理系の皆さんが無意識に身につけている力は、大きなアドバンテージになります。
論理的思考:お客様の要望を整理し、構造的な矛盾なくプランに落とし込む力。
数値への強さ: 予算管理や工期管理、性能数値の裏付けなど、根拠を持って説明する力は、お客様からの絶大な信頼に繋がります。

3. 「何を選んだか」より「どう向き合うか」
大学で学んだ学問と、仕事の内容が直結していなくても、あなたが研究や実験、講義を通じて積み上げてきた「粘り強く正解を導き出すプロセス」は、社会に出てから必ず役に立ちます。
私たちは、あなたの過去の専攻名ではなく、目の前の課題にどう立ち向かうかという「人間力」を信じて採用を行っています。

最後に:アーキテックスからのメッセージ
「理系だから技術職」という枠に自分を閉じ込める必要はありません。
真っ白な状態で飛び込んできてください!
あなたのその「論理的な視点」を、誰かの幸せな住まいづくりのために活かしてみませんか?

説明会に参加しないと選考には進めない?

《アーキテックス株式会社》形式よりも「本質的な理解」を大事にしています。(2026年4月2日)

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結論からお伝えすると、アーキテックスでは「リアルタイムの説明会参加」を必須とはしていません。 忙しい学生さんのスケジュールに配慮し、オンデマンド動画の視聴によって選考へ進むことも可能です。
なぜ私たちが「形式」にこだわらないのか、その裏側にある考え方をご紹介します。

1. 時間を有効に使ってほしい!
「説明会に参加しないと選考に進めない」という一律のルールは設けていません。学業や部活動、他の就報活動で忙しい方向けにいつでもどこでも視聴できる「オンデマンド動画」を用意しています。まずは動画で私たちの事業内容や全体像を掴んでいただければ、そこから選考のステージへ進むことができます。

2. 「理解度」は面談・選考の「対話」で深めるもの
説明会で一方的に話を聞くだけでは、本当の理解は得られないと私たちは考えています。
動画で得た知識をベースに、その後の面談や選考の場で、皆さんの疑問や不安を直接ぶつけてください。
私たち採用担当も、選考のプロセスを通じて皆さんの価値観が弊社の6Valueにどうフィットするかを丁寧に確認していきます。
「説明会に出たかどうか」という形式的な実績よりも、その後の対話を通じて生まれる「納得感」こそが重要だと考えているからです。

3. 入社後のギャップをなくす「伴走型」選考
私たちは、選考を「ジャッジの場」ではなくお互いの「ミスマッチをなくす場」と定義しています。
動画視聴後に進む選考や面談では、現場のリアルな厳しさも包み隠さずお伝えします。
プロセス全体を通じて、皆さんが「この環境なら挑戦できる!」と確信できるまで、トコトンお付き合いするのがアーキテックス流です。

最後に:アーキテックスからのメッセージ
「まずは動画を見てみる」という小さな一歩から、私たちの門を叩いてみてください。
説明会はあくまでスタート地点。大切なのは、その後の選考でどれだけ深く私たちと向き合い、自分自身のビジョンを描けるかです。

形式に縛られず、あなたのタイミングで、本気の挑戦を始めてくれることを楽しみにしています!

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

《アーキテックス株式会社》肩書ではなく、あなたの「根っこの部分」を見せてほしい。(2026年3月26日)

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「目立つ実績がないと、アピールできない」と思い込んでいませんか?実は、アーキテックスの採用担当が面接で本当に見たいのは、部活動やアルバイト、ゼミでの役職ではありません。

大切なのは、「目の前の壁にどう向き合ってきたか」という皆さんの「姿勢(Mind)」です。PRポイントを見つけるための3つの視点をお伝えします。

1. 「当たり前」を継続した力
派手な活動がなくても、「3年間無遅刻無欠席で授業に出た」「地味な事務作業をミスなくやり遂げた」「毎朝のランニングを欠かさなかった」といった経験はありませんか?
これらは立派な責任感と誠実さの証明です。一瞬の爆発力より、こうした「当たり前の継続」ができる方に、私たちは強い信頼を感じます。

2. 「なぜ?」と向き合った思考の深さ
特別なイベントがなくても、日々の生活で「もっとこうすれば効率がいいのに」「なぜこの人は怒っているんだろう?」と自分なりに考え、動いたことはありませんか?
例えば「家事の分担をスムーズにするために、家族と話し合ってルールを決めた」というエピソードでも十分です。そこにある現状を良くしようとする目的意識や思考力こそ、私たちが重視している「再現性のある力」です。

3. 変化を恐れない小さな一歩
「新しい趣味を始めた」「苦手な科目の勉強方法を変えてみた」など、自分なりの挑戦はありませんか?
アーキテックスは急成長を続けている会社です。大きな成功体験である必要はありません。自分の殻を破ろうとした主体性の形跡があれば、それは立派なPRポイントになります。

最後に:アーキテックスが本当に知りたいこと
私たちは、あなたの「肩書き」を採用したいのではありません。
「どんな価値観を持っていて、何を達成したいと感じ、壁にぶつかった時にどう踏ん張れる人なのか」という、あなた自身の「根っこの部分」を知りたいのです。

「自分には何もない」と決めつける前に、ぜひ私たちの6Valueを物差しにして、自分の20年間を振り返ってみてください。きっと、あなただけの素敵な「根っこ」が見つかるはずです。

*6Valueについては弊社のインスタグラムに掲載されています!ぜひ隙間時間でご覧ください!
https://www.instagram.com/architex_recruit/

NGだと思う就活マナーって?

《アーキテックス株式会社》完璧じゃなくても大丈夫!ただし、「相手への想像力」だけは忘れないように。(2026年3月26日)

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就活を始めたばかりの皆さんにとって、マナーや敬語は「正解がわからなくて怖い」と感じるものですよね。でも、私たちアーキテックスの採用担当が大切にしているのは、完璧な敬語を使えるかどうかではありません。

マナーの本質は、「相手への思いやり」です。私たちが実際に「これはもったいない!」と感じた事例を交えて、アドバイスをお伝えします。

1. 「自分の都合」が優先になっていませんか?
NG事例: 遅刻の連絡を、開始直前に「メール一本」で済ませてしまう。

アドバイス: 採用担当の向こう側には、皆さんのために時間を空けて待っている「人」がいます。緊急時は電話で伝えるのがマナーです。「相手の時間を預かっている」という意識を持つだけで、振る舞いは自然と変わります。

2. 「慣れ」が「馴れ馴れしさ」に変わっていませんか?
NG事例: 面談が盛り上がった際、つい「タメ口」が混ざったり、相槌が「うんうん」になってしまったりする。

アドバイス: 弊社は風通しの良い社風ですが、選考はあくまでビジネスの場です。親しみやすさの中にも、相手への敬意を込めた言葉選びができるかどうか。私たちはそこから、皆さんが「お客様の前でどう振る舞うか」を想像しています。

3. オンラインだからこその「準備不足」
NG事例: 背景が散らかっていたり、逆光で顔が見えなかったり、騒がしい場所から接続したりする。

アドバイス: 画面越しであっても、そこは「対面の会議室」と同じです。相手が聞き取りやすい環境を整えたり、身だしなみを整えたり、「相手にどう見えているか」という客観的な視点を持ちましょう。

景気に左右されにくく、安定している業界を教えて!

《アーキテックス株式会社》住まいにまつわる業界の強み|コロナ禍でも成長できた企業の戦略とは?(2026年3月19日)

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結論からお伝えすると、私たちが身を置く「住宅・不動産業界」、その中でもアーキテックスが展開しているビジネスモデルは、景気変動に強い仕組みを持っています。
なぜ私たちが「安定」していると言えるのか、その理由を分かりやすく紐解いてみます。

【1】「住まい」は、生きるために欠かせない「インフラ」だから
景気が悪くなったからといって、食べることをやめないのと同じように、「住む場所」をなくすことはできません。
衣食住の「住」は、人間にとって最も基礎となるインフラです。新築を建てる時期を少し遅らせることはあっても、古くなった家を直したり(リフォーム)、家族構成の変化に合わせて住み替えたり(不動産売買)というニーズは、景気に関わらず常に発生し続けます。

【2】「新築×リフォーム×不動産」の三段構え(多事業展開におけるリスクポートフォリオ戦略)
アーキテックスの強みは、一つの事業に依存せず、住まいに関するあらゆる要望に応えられる「幅広さ」にあります。
・「理想をゼロからカタチにしたい」という新築へのこだわり
・「住み慣れた家をより快適に、長く大切にしたい」というリフォームの需要
・「資産を賢く活用したい、理想の場所を見つけたい」という不動産のニーズ
このように、お客様一人ひとりのライフステージや社会情勢の変化に合わせ、最適な解決策を提案できる「器」を複数持っていること。この多角的な構えこそが、どんな時も変わらず必要とされ続け、経営が揺るがない最大の理由です。

【3】建てた後も続く「ストック型」のビジネス
私たちは「売って終わり」のモデルではありません。一度ご縁があったお客様と、専用アプリなどを通じて一生涯のお付き合いを続けています。
家を建てた後も、メンテナンスや数十年後のリフォームなど、継続的にお仕事をいただける関係性(ストック)があるため、新規の集客だけに左右されない安定した基盤を築けています。

最後に:私たちが考える「本当の安定」
私たちは、会社が存続することだけが安定だとは考えていません。
市場がどう変化しても、「お客様から必要とされ続ける技術と誠実さ」を持っていること。そして、働く社員一人ひとりが、「どこへ行っても通用する一生モノのスキル」を身につけていること。

この「必要とされ続ける力」こそが、本当の意味での安定だと考えております。

個別の企業説明会ではどんな話が聞けるの?

《アーキテックス株式会社》オンライン開催・選考直結|面談対策もできる会社説明会です!(2026年3月19日)

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住宅・不動産業界のリアルな現状と、その中で私たちがなぜ成長をし続けることができているのかを解説します。

<急成長を支える戦略と事業の強み>
単なる根性論ではない、ロジカルな成長戦略と、競合他社にはない「事業の武器」を公開します。

<現場のリアル!各職種の仕事内容>
営業、施工管理、設計、インテリアコーディネーター、それぞれの職種がどのように連携し、一つのプロジェクトを成功させるのかを具体的にイメージしていただきます。

<未来への展望と私たちの「想い」>
お客さまも、働く仲間も、地域も。みんなが笑顔になれる『WIN-WIN-WIN』な社会をどう創っていくか。私たちが大切にしている価値観と、これからの挑戦についてお話しさせてください。

<選考直結!募集要項&面接対策>
条件面はもちろん、アーキテックスの選考で私たちが「どこを見ているのか」という対策ポイントまでお話しします。

■参加する前に(もしよろしければ!)準備してほしいこと
当日、皆さんの貴重な時間が少しでも実りあるものになるよう、もしよろしければ以下のことを頭の片隅に置いて遊びに来ていただけると嬉しいです!

【1】「ちょっと気になること」を1つだけ探してみてください
弊社のHPやSNSをチラッと眺めてみて、「これってどういうこと?」「実際、若手ってどんな感じ?」など、本当に些細な疑問で構いません。皆さんの「知りたい」という気持ちに、全力でお答えしたいと思っています。

【2】皆さんが「大切にしたいこと」を教えてください
「将来こんな風になりたい」「こんな環境で働けたらいいな」という、皆さんの等身大の想いをぜひ大切にしてください。私たちの価値観と、皆さんの理想が重なる場所があるか、一緒に答え合わせをする時間になれば幸いです。

【3】リラックスした気持ちと、メモのご準備を
当日はざっくばらんにお話ししたいので、どうぞ肩の力を抜いてご参加ください。もし「これはいいな」と思った言葉があれば、忘れないようにメモに書き留めていただけると、後から振り返る際のお守りになるかもしれません。

皆さんとお会いできることを、採用チーム一同楽しみにしています!

質問があれば、座談会で何でもぶつけてくださいね。
ざっくばらんな本音トーク大歓迎です!

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