西松屋というと「お店で商品を売っている会社」というイメージが強いかもしれません。しかし実際は販売だけでなく、商品開発、物流、在庫管理まで、すべて自社でトータルプロデュースしています。商品開発では、どの商品を・どこで・どんな素材でつくるのか。品質を保ちながら価格を下げるためにどうするか。売れ行きから仮説を立て、検証し、次の商品に反映していく。このプロセスは、実は研究室での実験と同じ。PDCAを回し続ける仕事だといえます。
ですから、西松屋には理系出身者が活躍できるフィールドが広がっています。感覚ではなく、根拠に基づいてロジカルに判断する力。これは西松屋のあらゆる部署で必要とされる力です。しかも学生時代の研究は結果が出ないまま終わることもありますが、当社では自分の考えた商品が店頭に並び、お客様の手に渡ります。売れ行きも数字ですぐにわかり、SNSなどで「使いやすい」「助かった」というお声をいただくと、大きなやりがいを実感できます。
もし今、理系出身で専門分野から離れることに不安を感じている方がいたら安心してください。研究職でなくても、理系の論理的思考力は大きな強みです。日本最大規模の子ども用品チェーンで、自分のアイデアがカタチになり、日本中・世界の子どもたちに届けられる経験は他にはないでしょう。そんな社会貢献度の高さと面白さをぜひ味わってみませんか。
(採用部 課長/大田垣 秀和)