最終更新日:2026/5/25

インフォメーションサービスフォース(株)

  • 正社員

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  • ソフトウエア
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東京都

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

文系出身者も活躍中!社員一人ひとりの挑戦と成長を力強く支える会社へ!

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充実の新入社員研修、キャリアパス面談で若手の成長を支える!

インフォメーションサービスフォースには、理想のキャリアパスの実現を後押しする仕組みがあります。キャリアパス面談を担当している経験豊富な社員、文系出身・IT未経験で入社した若手社員2名にお話を伺いました!

■第1ソリューションサービス事業部
グループマネージャー K.M.さん(2006年入社)
<写真中央>

■第1ソリューションサービス事業部
K.Y.さん(2024年入社)
<写真右>

■第1ソリューションサービス事業部
E.H.さん(2024年入社)
<写真左>

「キャリアパス面談」を通して若手の成長を支える。大切なのは学び続ける意欲です!(K.M.さん)

私は2006年に当社に入社。未経験からスタートし、約20年間エンジニアの道を歩んできました。通信系のアプリケーション開発や、印刷サービスのマネジメント、企業向けプライベートクラウド基盤のインフラ維持管理などを担当。いずれのプロジェクトでもチームリーダーとして、チーム単位のマネジメントを任されてきました。

この数年は、若手社員を対象とした「キャリアパス面談」も担当しています。私が受け持っているのは、入社1年目~4年目くらいまでの若手社員約20名。年一度、オンラインで1人あたり2時間以上の時間を取り、1年間の振り返りとこれからのことをじっくり話し合います。日々の業務の中では、自身の変化や成長にはなかなか気付きにくいものです。面談では1年前の状態を一緒に振り返り、「ここはできるようになったよね」「ここは新しい課題として見えてきたね」と整理。本人が自分の成長を自覚できるように意識しています。

若手の悩みは、人間関係やコミュニケーションに関するものが多い印象です。「どのタイミングで質問に行けばいいかわからない」「やりたいことをどう伝えたらいいか難しい」といった相談が典型的ですが、「これが正解だ」という言い方はしません。「こういう方法もあるかもしれない」と提案しながら一度試してもらい、うまくいかなければまた考える。一人ひとりに寄り添って、一緒に考える姿勢を大切にしています。

当社には、決まったキャリアパスはありません。IT業界そのものが大きく変化していく中で、決まった一本道を用意するのは現実的ではないと考えているからです。だからといって、全てを本人任せにするわけではありません。面談では1~2年先くらいの近い将来を見据えて、「先輩がやっている仕事を自分一人でできるようになるには、何が必要か」といった具体的な目標に落とし込む。そこから逆算して今やるべきことを整理するようにしています。文系・理系や経験の有無にかかわらず、ITの仕事には誰にでも活躍の場があります。大切なのは、入社してから学び続ける意欲があるかどうか。「やってみたい」「成長したい」という気持ちがあれば、十分にチャレンジできる環境です。

働きやすさと挑戦、そのリアルな声

「プロジェクトリーダーとしてエンジニアが活躍できる場をつくってきた経験を生かし、今後はより多くの社員が力を発揮できる環境づくりに関わりたいですね」(K.M.さん)

古事記の研究からITの世界へ!充実の新入社員研修、キャリアパス面談で着実に成長(K.Y.さん)

学生時代は文学部で、古事記など上代文学を専攻。就職活動を始めた当初は、もともと興味のあったエンタメ業界や物流業界を中心に会社選びを進めていました。IT業界については、文系出身の自分には縁のない世界だと思い、あまり意識していませんでした。ただ、友人から「文系でも挑戦できるIT企業はある」と聞き、本格的に企業研究をすることに。当社への入社の決め手としては、資格を取得すると、基本給にプラスして難易度に応じた資格手当が支給されることが大きかったですね。説明会や面接で対応してくれた採用担当や役員の物腰の柔らかさ、温かい人柄も魅力的でした。

2024年に入社すると、まずは約3か月間の新入社員研修です。WordやExcelといった基本的なITスキルから、Javaによるプログラミング、SQLやSpringなどのフレームワーク、Gitなど開発に必要な周辺知識まで幅広く学んだほか、研修の集大成として、チームでショッピングサイトを構築する課題も経験。未経験からのスタートで不安もありましたが、同期と教え合いながら進められたことで、無理なく理解を深めることができました。

研修終了後は、金融系の業務システムのテスト業務を担当。新しい商品について、申込から手続き完了までの一連の流れを確認し、不備や入力漏れがないかを検証する仕事に加え、業務効率の改善を目的に、チーム内で使用するツールの作成にも携わりました。現在は製造業のお客様先に常駐し、基幹システムの大規模リプレースに伴う周辺ツールの改修業務を担当しています。以前はつまずいていた作業を、自分の力で最後までやり切ることができるようになるたびに大きなやりがいを感じられますね。

キャリアパス面談を受けて良かったと思うのは、自分の現在地や成長度を認識できたこと。これまでのキャリアで大変だったことや、それをどう乗り越えてきたのかなど、K.M.さんご自身の経験を踏まえたアドバイスも勉強になりました。今後は、対応できる言語や分野をさらに広げながら、応用情報技術者試験をはじめとした資格取得にも積極的に挑戦していきたいと考えています。将来的には知識や技術を人に伝える力に磨きを掛け、プロジェクトのメンバーを支えられる存在になりたい。これが現時点での私の目標です。

働きやすさと挑戦、そのリアルな声

「正直な話、開発に携わるのはもう少し先のことだと思っていました。想像していたよりも早い段階で開発業務に携われているのは、良い意味でのギャップですね」(K.Y.さん)

文系から業務で着実に経験を積み、入社2年目でプロジェクトリーダーへ!(E.H.さん)

大学では法学部に所属。就職活動では業種・業界を絞らず、ITや営業職など幅広く見ていましたが、“軸”に据えていたのはチームで仕事ができること、そして目標や役割が明確な環境で働けるかどうか――。最終的に当社を選ぶ決め手となったのが、社長と事業部長との最終面接です。2時間に及ぶ面接だったのですが、その時間がまったく苦にならないほど、自然に話すことができたんです。私の質問に一つ一つ丁寧に答えていただくなかで「この会社で働きたい」という気持ちが固まっていきました。

入社後の新入社員研修で印象に残っているのは、「人に頼ることの大切さ」を学んだことですね。最後に取り組んだチームでのアプリ開発の課題では行き詰まる場面も少なくありませんでしたが、同期や講師に積極的に質問することで何とか乗り越えることができました。こうした経験から知識やスキルの向上を図るだけでなく、日頃から周囲のメンバーとの信頼関係を築いておくことの重要性を実感することができました。

研修後は、情報関連システムの運用・保守プロジェクトに配属。主にデータ更新などを担当しています。1年目は先輩社員の指導を仰ぎながら、PCの基本操作からSQLの考え方まで、業務の基礎を着実に習得。入社2年目からは前任者の異動に伴い、プロジェクトリーダーを務めることになりました。現在は進捗管理やミーティングの進行、お客様先との打ち合わせも担当しています。日頃から心掛けているのは、お客様の課題を“自分事”として捉えること。課題の本質を見極めた上で、最適な解決策を提案するよう意識しています。自分だけでなくチーム全体の業務がうまく回り、プロジェクトを順調に進められたときには大きなやりがいを感じられる仕事です。

キャリアパス面談に関しては、形式的な面談を想像していましたが、実際はかなり柔らかい雰囲気で、日々の仕事の振り返りや悩みについても率直に話すことができました。先輩と一緒に自分の仕事を振り返る機会は貴重でしたし、多くの学びを得ることができました。今後の目標は、まず現在のプロジェクトを安定して継続させること。日々の学びを活かしながら、自身の業務と後輩の育成の両立に取り組んでいきたいと考えています。

働きやすさと挑戦、そのリアルな声

「良い意味でギャップだったのは、想像以上に働きやすい環境だったこと。土日休みで有給休暇も取りやすく、オンとオフをしっかり切り替えながら働けています」(E.H.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • E.H.さんが感じる職場の雰囲気

学生の皆さんへのメッセージ

私たちが採用で大切にしているのは、「学生の皆さんとフラットな立場で向き合うこと」です。面接というと、どうしても「企業が上、学生が下」という構図になりがちですが、私たちはあくまで対等な立場で対話を行い、互いを理解することを心がけています。せっかくお時間をいただくからには、当社の話だけでなく、IT業界やエンジニアという仕事を考えるうえで役立つ情報を、一つでも多く持ち帰ってもらいたいと考えているんです。

選考にて弊社への志望動機を聞くことはありません。中小規模の企業を最初から第一志望にするのは難しいですよね。だから、私たちは無理に作った志望動機よりも、「なぜIT業界に興味を持ったのか」「どのような“軸”で会社選びをしているのか」を重視しているんです。結果として「当社が自分に合っている」と感じていただければ嬉しいですし、もし合わなかったとしても、その気づきが次に出会うより良い会社への一歩につながればいい――。これが私たちの基本的なスタンスです。

なお文系出身・IT未経験の方には、プログラミング学習サイトを使ったり、インターンシップに参加したりして、自分の適性を事前に確かめておくことをお勧めします。実際に触れてみたうえで「楽しい」と感じられるかどうか。その感覚を確かめておくことが、納得のいく進路選択につながるはずです。

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「コツコツと継続して物事に取り組める方、資格取得など自己研鑽を厭わない方、仲間と協力しながら切磋琢磨できる方と一緒に仕事がしたいですね」(採用担当)

マイナビ編集部から

大手企業を主要顧客とした業務請負・委任サービスや、自社ソフトウェアの保守・カスタマイズなど、幅広い事業を展開しているIT企業「インフォメーションサービスフォース」。今回、同社で活躍中の社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、文系出身・IT経験が浅い方でも安心して挑戦し、着実に成長していける環境が整っていることだった。

その背景にあるのは、新入社員研修や配属先で先輩からしっかり学べる仕組み等、基本的な育成の仕組みに加え、10年以上にわたって継続されている「キャリアパス面談」の存在である。2時間以上かけてじっくり対話を重ね、一人ひとりの現在地や将来像に向き合う姿勢からは、「人を育てる」ことを本気で考えている会社であることが伝わってきた。また、制度面だけでなく、社員一人ひとりのチャレンジを後押しする社風が根付いている点も印象的だった。同社では入社年次や経歴に関係なく、仕事に対する姿勢や努力を正当に評価し、成長の機会を与える文化が組織全体に浸透。こうした環境がエンジニアとしての一歩を踏み出す若手を支えているのは間違いないだろう。IT業界に興味・関心をお持ちのすべての方に、ぜひ企業研究をおすすめしたい会社である。

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平均残業時間は月15時間程度(2025年度実績)と働きやすい環境が整っているのも魅力。仕事とプライベートを両立しながら、長く安心して業務に取り組むことができる。

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