最終更新日:2026/5/19

エフィラグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
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  • フィットネスクラブ
  • イベント・興行
  • 教育

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

あらゆる世代の成長をサポートする仕事を通じて、自分自身も一緒に成長!

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入社2年目、3年目、5年目の先輩たちの本音インタビュー!

児童発達支援・放課後等デイサービス「トイロ」で子どもたちの療育に携わる若手社員、就労継続支援B型事業所「銀河」の施設長が登場。入社のきっかけから仕事内容、やりがい、目標まで、本音で語ってもらいました。

★児童発達支援・放課後等デイサービス「トイロ」
(エフィラミライ(株)所属)
水岡 璃香さん(写真中)
2025年入社/心理学部卒

★児童発達支援・放課後等デイサービス「トイロ」
(エフィラミライ(株)所属)
山口 海翔さん(写真左)
2024年入社/社会学部卒

★就労継続支援B型事業所「銀河」施設長
(エフィラワークス(株)所属)
前島 頼人さん(写真右)
2022年入社/文学部卒

楽しそうな笑顔を見られるのがやりがい!「いてくれて良かった」と言われるとうれしい

学生時代に参加した放課後等デイサービスでの実習がきっかけで、この世界に興味を持ちました。当社を選んだ理由は、社員のあたたかさや明るい人柄に惹かれたからです。神奈川県出身の私にとって、地域に根ざして地元に貢献できる点も、決め手となりました。

入社後に配属されたのは、児童発達支援・放課後等デイサービス「トイロ」です。発達障がいなどがある子どもたちを受け入れ、放課後や土日、長期休暇の期間に、遊びや学びを通じた支援を行う施設です。小学生を中心に、就学前から中高生までの子どもたちと接しています。

出社後は、当日の準備や打ち合わせからスタートし、子どもたちを迎えに学校へ。全員揃ったタイミングで、その日のイベントを開催します。平日は、お菓子づくりや工作などを実施。休日は、外食を楽しんだり、水族館や動物園などに出かけたりすることもあります。

新人時代は心に余裕がなく、焦りから子どもたちの話を最後まで聞けなかったなど、多くの失敗を経験しました。そのたびに反省し、先輩にもアドバイスをもらいながら自分をアップデート。当初は子どもたちがケンカをしていると戸惑ってしまうこともありましたが、今では率先して仲裁に入れるようになりました。以前の自分にはできなかったことができるようになるたびに、自身の成長を実感できます。

新人時代から大切にしてきたのは、子どもの「好き」や「得意」を見つけ、それを伸ばすことです。シール遊びが好きな子とは一緒にオリジナルのシールをつくりながら、創作活動の楽しさを感じてもらえるようサポートし、ブロック遊びが得意な子には「○○をつくってほしいな」とリクエストするなど、自信を育んでいます。

私の原動力は、子どもたちの笑顔が見られることです。1週間前はできなかったことができるようになるなど、成長を間近で感じられるのもやりがいです。また、「水岡さんがいてくれて良かった」という言葉をもらえたときには、自分の存在価値を実感できました。今後の目標は、子どもたちから、より信頼される人材へと成長することです。当社には多彩なキャリアパスが広がっていますが、これからも「トイロ」で専門性を高めていきたいですね。

〈水岡 璃香さん〉

先輩たちのオフタイム

水岡さんの趣味はお菓子づくり。休日は、いろいろなレシピに挑戦している。また、時間があるときには、自主的に子どもたちを楽しませるグッズ制作にも取り組んでいるそう。

入社1年目からアイデアをカタチにできる職場!子どもたちの成長が大きな励みになる

発達障がいのある方がいる家庭を支えたいという想いから、大学では福祉を学びながら放課後等デイサービスなどでアルバイトを経験。早くから、福祉の道に進もうと決めていました。企業研究中に「トイロ」を見学し、子ども一人ひとりを大切にする支援に好印象を抱いて志望意欲がアップ。スタッフの気さくな人柄にも魅力を感じて、入社しました。

「トイロ」は、家庭や学校とは異なる新たな居場所として、安心して楽しい時間を過ごすことで心身の成長を促し、社会生活に必要な力を育む場です。毎日スタッフが持ち回りでイベントリーダーを務め、入社1年目からアイデアをカタチにしていけるのが魅力だと言えるでしょう。

私が企画したイベントで、好評だったのが「忍者修行」です。皆ではちまきを巻いて忍者になりきり、折り紙の手裏剣を投げたり、忍者の術をイメージした遊びをしたりする中で、子どもたちのとびきりの笑顔を見ることができました。

この仕事の醍醐味は、子どもたちの成長にダイレクトに関われることです。2年前、小学1年生のダウン症の子が「トイロ」に通所するようになりました。当時は意思疎通が難しく、トイレに行くのもぐずってしまうような状態でしたが、コミュニケーションを重ね、絵カードを使うなどして楽しみながら行動できるよう工夫を続けた結果、3年生の今ではしっかりと意思疎通でき、トイレにもスムーズに行けるようになりました。

支援を通して悩むことも少なくありませんが、子どもたちのおかげで私自身も成長させてもらっています。また、経験豊富な先輩がたくさんおり、「こんな声かけをしてみたら」といった具体的なアドバイスをたくさんもらえる環境です。成長するうえで、とても恵まれた職場だと感じています。

当社にはさまざまな事業や拠点があり、将来はマネジメントの道にも、エキスパートの道にも進むことができるなど、十人十色のキャリアを描けます。現場の第一線で専門性を高めていきたいと思っている私の目標は、さらに子どもたちの成長を促せるスキルを身につけること。将来的には、就労継続支援B型事業所「銀河」で、成人の方の支援にも携わってみたいです。

〈山口 海翔さん〉

先輩たちのオフタイム

高校時代は野球に打ち込み、憧れの舞台でプレーした経験もある山口さん。社会人になった今はマンガを読んだり、買い物を楽しんだりしてオフ時間を過ごすことが多いという。

自ら手をあげて、入社3年目にキャリアチェンジ!さらに、入社4年目で施設長に抜擢された

文学部出身で、もともとは教員を目指していた私ですが、放課後等デイサービスのほうが子どもたちとより深く向き合えると思い、方向転換しました。この業界に絞って企業研究を進めていく中で、いちばん魅力を感じたのが当社。「遊びを通じた療育」という考え方に共感したことと、勤務地が神奈川県内に限定されている点に惹かれ、入社を決めました。

入社後は「トイロ」に配属されたのですが、知識ゼロで入社した私にとって、先輩たちの手厚い指導がとてもありがたかったです。単に指示を受けるだけではなく、その理由や意図も教えてもらえたので、理解を深めることができ、状況に応じて応用もできるようになりました。

「トイロ」時代に大切にしていたことは、子どもたちに特別な体験を提供することです。例えば、土日の外出イベントの際に、森の中でアトラクションを楽しめる催しを企画。安全面への配慮など事前の準備が大変でしたが、子どもたちの喜ぶ顔を見た瞬間、疲れは吹き飛びました。

入社3年目にFA(社内転職)制度を活用し、就労継続支援B型事業所「銀河」へ異動しました。企業からチラシ折りやケーキの箱の袋詰めなどの作業を請け負い、利用者さんの就労をサポートしています。私の役目は、お一人おひとりが作業しやすい環境を整えること。数を数えるのが苦手な方のために、画用紙に1~15の数字を記載し、番号の場所に物を並べられるようにしたところ、作業がスムーズに進むようになりました。

入社以来、私が心がけてきたのは、自分の身近な人にも「利用したい」と思ってもらえる支援を行うことです。そのためには相手と誠実に向き合い、信頼関係を築くことが重要。特に、成人の方が通う「銀河」では、利用者さんと対等な関係性で接することを意識しています。私が苦手な作業を代わってくれたり、励ましの言葉をかけられたりと、利用者さんに助けられることも少なくありません。

入社4年目に、施設長を任されることになりました。スタッフ一人ひとりとも丁寧に向き合い、事業所全体を支える立場として責任感を持って業務に取り組んでいます。今後の目標は、事業運営に欠かせない「サービス管理責任者」の資格を取得すること。さらにできることを増やし、スキルアップを目指したいです。

〈前島 頼人さん〉

先輩たちのオフタイム

身体を動かすのが好きな前島さんは、スポーツジムに通ったり、フットサルを楽しんだりしてリフレッシュ。また、社会人になってからも友人たちとの交流を大切にしている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 水岡さんが感じる職場の雰囲気
  • 山口さんが感じる職場の雰囲気
  • 前島さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「当グループの魅力は、志向やライフステージの変化に合わせて、誰もが自分らしいキャリアを描けるところです。年間300回以上の研修が実施されているなど、理想のキャリア実現に向けたスキルアップを後押しする体制が整っているのも特徴。産休・育休を取得している先輩も身近におり、仕事と子育ての両立にも理解があります」〈水岡さん〉

「児童発達支援・放課後等デイサービスや就労継続支援B型事業所のほか、障がい者専門在宅サービス、企業主導型保育園、訪問看護ステーション、高齢者向けデイサービスなど、多彩な事業を展開している当グループ。拠点数も多いため、配属先が合わなかった場合や将来やりたいことが変わった際も、転職せずに社内で新たなキャリアに挑戦できます」〈山口さん〉

「当グループには、社内留学制度やFA(社内転職)制度といった、一人ひとりの理想のキャリア形成を支援する制度が整っています。また、私のように施設長としてマネジメントの道に進むほか、専門性を極めてエキスパートとして長く活躍することも可能。多様な働き方が叶う職場なので、当グループでなら長期的にキャリアを形成しながら、高いモチベーションで働き続けられると思います」〈前島さん〉

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現場の第一線では、若手が多数活躍中。年功序列ではなく、頑張りや実力を公平に評価する社風なので、高いモチベーションでキャリアアップを目指すことができる。

マイナビ編集部から

神奈川県内で、障がい者福祉や児童福祉、高齢者福祉、保育など、幅広い事業を展開している「エフィラグループ」。現在は29の事業を展開し、ほぼ毎月のペースで新たな事業所が誕生中。拠点数は、すでに計227カ所にまで拡大している。さらに2025年には、プロバスケットボールチームの運営にも参画。事業の枠を超え、文化やスポーツ、暮らしを支える活動を通じて地域に寄り添い、貢献することを使命としている。

同グループでは、年次に関係なく意欲ある人材を責任あるポジションへ登用している。入社1年足らずで管理職に就くケースや、年次の若い段階で事業責任者を任されるケースも珍しくない。また、「50エリアで50の事業、50人の社長を生み出す」ことを掲げた戦略「COLORS 50」のもと、将来的には新規事業の立ち上げや責任者としての組織マネジメントなど、幅広いキャリアを描ける。

社員の成長を後押しする制度も充実している。新入社員研修をはじめ、多彩な教育制度があるほか、メンター制度も整備。さらに、資格取得支援制度や他事業への異動を希望できるFA(社内転職)制度、企業内保育園の無料利用制度など、キャリア形成を支える制度も充実している。手厚いバックアップ体制が整っている同グループでなら、一人ひとりが自分らしく力を発揮できると感じた。

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知識ゼロや無資格の人材も積極的に受け入れている同グループ。ライフサポート総合職のほか、職種別の受け入れ体制もあり、やりたい仕事に集中できるのも大きな特徴だ。

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