最終更新日:2025/4/21

(株)オートテクニックジャパン【ATJ】

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 受託開発
  • 機械設計
  • 機械
  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)

基本情報

本社
栃木県
資本金
4,000万円
売上高
215億円[2024年3月]
従業員
2,068名[2024年4月1日現在]

手がけるのは、最先端のモビリティ開発

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企業のここがポイント

  • 技術・研究

    ホンダ様をはじめとした、自動車メーカー様やサプライヤー様など、数多くの企業様とのお取引があります。

  • 制度・働き方

    年間休日121日・有休取得率100%、フレックスタイム制度など働きやすい環境が魅力の会社です。

  • 安定性・将来性

    グループ連結:従業員数15,507名売上高2,223億円・営業利益212億円

会社紹介記事

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車・バイク・汎用製品の研究開発を通して、未来のモビリティ社会を支えております。モビリティ製品が世に出る前の工程に携わり、研究開発の楽しさを味わってみませんか?
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モビリティ開発における最新技術に触れながら、プライベートも満喫できる働き方が自慢の会社です!

最先端のモビリティ開発を、充実した福利厚生と共に。

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モビリティ製品における最先端の開発に携わり、ご自身が担当した機種が世に出たときの喜びを味わうことができます。

ATJは、自動車・バイク・汎用製品の研究開発・品質保証のサポートを行い、お客様と社会の発展に貢献する“エンジニアリングソリューションカンパニー”です。

昨今の自動車を取り巻く環境は目まぐるしい変化を遂げており、電気自動車や自動運転技術の開発といった社会課題の解決に向けた、100年に1度の大変革期を迎えております。

私たちはこのような変革期を迎えた自動車業界において、お客様と社会の多様なニーズに合わせ、設計・CAE解析/試作組立/単体・実機テスト/法規試験など幅広い開発領域を手がけております。
自動運転や電気自動車などの新技術の開発を通して、ものづくりの課題に技術で応え、安全性と利便性の向上を目指し社会に貢献していきたいと考えています。

ATJのエンジニアは、日々最先端の開発技術に触れながら技術力を磨いております。また、年間休日121日・有休取得率100%と充実した環境のもとで就業いただけるため、エンジニアとしてのキャリアを積み上げながら、プライベートも満喫できる会社となっております。

会社データ

事業内容
〇自動車、バイク、汎用製品の研究開発・品質保証業務
幅広い研究開発領域の中で、社員の高い技術力を通して、お客様と社会の発展に貢献しております。

【機能開発領域】
モビリティが備えるすべての機能に対し、「目標性能を満足しているか」「商品として不具合は無いか」など、多岐にわたる評価や検証をあらゆる視点から行い、製品としてより良いものを目指していきます。
具体例:
車両運動性能評価試験
車体振動・騒音に関する評価試験
電装品のソフトウェア検証
材料解析
電気自動車・ハイブリッド車の性能評価試験
モーター・バッテリー・エンジンなどの強度・耐久・機能・商品性・適合性の評価
自動運転技術・先進運転支援システムに関する開発
法規試験対応

【設計領域】
モビリティ製品における様々な部品を、3D CADを用いて、試作品から量産部品まで幅広い領域の設計を行います。
具体例:
外装部品、内装部品、車体骨格部品、ドライブユニット、電動系部品、先進運転支援システム関連部品、その他各種設計

【CAE解析領域】
最先端の技術を駆使し、コンピュータを用いてシミュレーション・解析を行い、商品性や妥当性をバーチャル上で評価・検証を行います。
具体例:
車体・パワートレインに関する各種CAE解析
(強度・剛性・振動・衝突・流体・熱伝導・磁界・騒音・機構等)

【IT領域】
〇制御システム開発
運転支援システムや環境性能・快適性能・安全性能などのアプリケーションを開発します。

〇MBD(モデルベース開発)
様々なソフトや設備を用いて、システムの仕様や動作を計算できるモデルを作成し、シミュレーション・検証結果を開発にフィードバックしています。

【本社管理部門】
人事・総務・労務・経理・情報システム

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単体試験から実車走行まで、さまざまなテストを実施しております。

本社郵便番号 321-3321
本社所在地 栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢4518-14
本社電話番号 028-677-2671
派遣許可番号 派09-3002289
創業 1971年7月
創立 1982年7月
資本金 4,000万円
従業員 2,068名[2024年4月1日現在]
売上高 215億円[2024年3月]
事業所 本社[栃木県芳賀郡芳賀町]
栃木テクニカルセンター[栃木県芳賀郡芳賀町]
栃木開発センター[栃木県芳賀郡芳賀町]
朝霞オフィス[埼玉県朝霞市]
朝霞テクニカルセンター[埼玉県朝霞市]
浜松オフィス[静岡県浜松市北区]
浜松開発センター[静岡県浜松市北区]
北海道出張所[北海道上川郡鷹栖町]
厚木オフィス[神奈川県厚木市]
鈴鹿営業所[三重県鈴鹿市]
主要取引先 【国内】
本田技研工業株式会社
株式会社本田技術研究所
日産自動車株式会社
スズキ株式会社
トヨタ自動車株式会社
三菱自動車工業株式会社
株式会社SUBARU
株式会社ホンダアクセス
株式会社ホンダ・レーシング
武蔵精密工業株式会社
日立Astemo株式会社
ボッシュ株式会社/ボッシュエンジニアリング株式会社
コンチネンタル・オートモーティブ株式会社
株式会社ティアフォー
株式会社山田製作所
マグナ・インターナショナル・ジャパン株式会社
AZAPA株式会社
ゼット・エフ・オートモーティブ・ジャパン株式会社
株式会社ヴァレオジャパン
一般財団法人日本自動車研究所
株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&D

【海外】
Honda R&D Asia Pacific Co., Ltd.
Honda R&D Southeast Asia Co., Ltd.
Honda Cars India Limited
Honda R&D (India) Pvt. Ltd.
本田技研科技(中国)有限公司
Honda R&D Americas,Inc.

※順不同
関連会社 ニッコンホールディングス株式会社
Auto Technic Americas, Inc.
SIAM AUTO TECHNIC CO.,LTD.
平均年齢 男性:36歳 女性:32歳
沿革
  • 1971年07月
    • (株)本田技術研究所車両試験課の要請により、
      ニッコン・プロモーション(株)を設立、
      四輪・二輪車の走行テスト・品質管理業務を受託
  • 1973年05月
    • (株)オートテクニックと改称
  • 1979年04月
    • (株)本田技術研究所栃木センター発足に伴い、
      (株)オートテクニック栃木営業所を新設、耐久走行テスト業務を受託
  • 1982年07月
    • テスト部門専業化のため(株)オートテクニック栃木営業所から分社独立、
      (株)オートテクニック栃木を設立
  • 1983年04月
    • 栃木県芳賀郡に(株)オートテクニック新社屋完成
  • 1983年12月
    • 自動車分解整備事業の認証取得
  • 1989年05月
    • 社名を(株)オートテクニックジャパンと改称
  • 1989年10月
    • 栃木テクニカルセンターを新設、
      研究開発業務及びエンジン・ミッション組立業務を開始
  • 1993年06月
    • 浜松テクニカルセンター新設、ATミッション性能解析業務を開始
  • 1996年02月
    • 鷹栖事務所を新設
  • 1997年04月
    • 朝霞出張所新設、(株)本田技術研究所朝霞研究所の業務を受託、
      (株)ツインリンクもてぎ[現(株)モビリティランド]の業務を受託
  • 1997年06月
    • 真岡出張所新設、本田技研工業(株)栃木製作所真岡工場の業務を受託
  • 1998年04月
    • (株)ホンダ・レーシングの研究開発業務を受託
  • 1999年11月
    • 本田技研工業(株)浜松製作所[細江テスト場]の船外機テスト業務を受託
  • 2000年06月
    • 日信工業(株)栃木センターの研究開発業務を受託
  • 2002年10月
    • (株)本田技術研究所鷹栖プルービングセンターの耐久走行テスト業務を受託
  • 2004年03月
    • (株)本田技術研究所朝霞東研究所の研究開発業務を受託
  • 2006年02月
    • 栃木第2テクニカルセンター新設
  • 2006年06月
    • 朝霞テクニカルセンター新設
  • 2012年05月
    • 厚木営業所新設、日産自動車の研究開発業務を受託
  • 2013年10月
    • Auto Technic Americas, Inc.合弁会社を設立
  • 2014年04月
    • 開発センター新設
  • 2015年12月
    • SIAM AUTO TECHNIC CO.,LTD.合弁会社を設立
  • 2019年4月
    • 浜松開発センターを新設(浜松テクニカルセンターと併せた相称)
  • 2020年4月
    • 栃木開発センター第2棟を新設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.8
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 19.7
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 63 5 68
    取得者 50 5 55
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    79.4%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 1.1%
      (92名中1名)
    • 2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
[階層別研修]
従業員に『責任と価値づくり』を自覚させるだけでなく、時代の変化に対応し、
現場に強く、新たな価値を創出するための様々な研修を設定しております。
 
内定者研修
新人社員研修(新卒・中途)
新卒フォロー研修(入社6か月)
昇格前研修(入社3年・8年・15年)
昇格後研修(入社4年・10年・17年)

[役職別研修]
その役職でさらなる結果を出すために求められるテクニックや、その立場の社員に必要な心構えなど、現状を改善してワンランク上を目指すために必要な内容が中心です。
 
ニューリーダー研修
評価力向上研修
目標設定研修
管理職登用研修
新任管理職研修
管理職研修

[自己啓発研修]
社員の自ら学ぶ姿勢を尊重し、人を育てる企業を実践しています。

英会話レッスン
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得支援
外部研修受講支援
クラブ活動支援
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
パブリックロードライセンス検定

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
宇都宮大学、大阪電気通信大学、金沢工業大学、群馬大学、帝京大学、東海大学、日本大学、日本工業大学
<大学>
愛知工業大学、青山学院大学、秋田大学、石巻専修大学、茨城大学、岩手県立大学、宇都宮大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、関東学院大学、関東学園大学、吉備国際大学、久留米工業大学、工学院大学、國學院大學、埼玉工業大学、相模女子大学、作新学院大学、産業能率大学、四天王寺大学、芝浦工業大学、順天堂大学、城西大学、湘南工科大学、上武大学、昭和女子大学、信州大学、第一工業大学、大東文化大学、高崎商科大学、拓殖大学、玉川大学、千葉工業大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、東京都市大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、東洋大学、富山大学、新潟工科大学、日本大学、日本工業大学、日本体育大学、人間総合科学大学、白鴎大学、広島工業大学、福井工業大学、福知山公立大学、文教大学、文星芸術大学、法政大学、放送大学、北海道科学大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、目白大学、山形大学、山梨県立大学、立正大学、琉球大学、流通科学大学
<短大・高専・専門学校>
専門学校赤門自動車整備大学校、専門学校麻生工科自動車大学校、茨城県立土浦産業技術専門学院、茨城工業高等専門学校、宇都宮ビジネス電子専門学校、専門学校太田自動車大学校、大原公務員専門学校長野校、大原情報ビジネス医療専門学校長野校、小山工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、専門学校関東工業自動車大学校、関東職業能力開発大学校(専門課程)、専門学校北九州自動車大学校、京都コンピュータ学院洛北校、近畿大学工業高等専門学校、熊本高等専門学校、専門学校群馬自動車大学校、国際情報工科自動車大学校、埼玉自動車大学校、札幌科学技術専門学校、情報科学専門学校、鈴鹿工業高等専門学校、西武学園医学技術専門学校、仙台高等専門学校、高山自動車短期大学、専門学校千葉県自動車大学校、千葉県立市原テクノスクール、中央工学校、(専)中央自動車大学校、専門学校つくば自動車大学校、東京工学院専門学校、東京工科自動車大学校品川校、東京工科自動車大学校世田谷校、東京工科自動車大学校中野校、東京工業高等専門学校、専門学校東京自動車大学校、東北職業能力開発大学校(専門課程)、栃木県立県央産業技術専門校、専門学校トヨタ東京自動車大学校、長岡工業高等専門学校、中日本自動車短期大学、奈良工業高等専門学校、新潟工業短期大学、専門学校新潟国際自動車大学校、専門学校日産京都自動車大学校、専門学校日産栃木自動車大学校、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本航空大学校、専門学校日本自動車大学校、阪神自動車航空鉄道専門学校、福島県理工専門学校、中央メカニック自動車大学校、専門学校北海道自動車整備大学校、北海道立旭川高等技術専門学院、ホンダテクニカルカレッジ関西、ホンダテクニカルカレッジ関東、専門学校水戸自動車大学校、都城工業高等専門学校、米子工業高等専門学校、専門学校読売自動車大学校、ルネサンスデザイン・美容専門学校

採用実績(人数) ■2016年度新卒採用実績
合計 46名
大卒 [院了含む] 13名
高専・専門・短大 27名
高卒 6名

■2017年度新卒採用実績
合計 44名
大卒 [院了含む] 10名
高専・専門・短大 30名
高卒 4名

■2018年度新卒採用実績
合計 40名
大卒 [院了含む] 13名
高専・専門・短大 22名
高卒 5名

■2019年度新卒採用実績
合計 42名
大卒 [院了含む] 10名
高専・専門・短大 22名
高卒 10名

■2020年度新卒採用実績
合計 41名
大卒 [院了含む] 6名
高専・専門・短大 26名
高卒 9名

■2021年度新卒採用実績
合計 32名
大卒 [院了含む] 9名
高専・専門・短大 17名
高卒 6名

■2022年度新卒採用実績
合計 63名
大卒 [院了含む] 28名
高専・専門・短大 28名
高卒 7名

■2023年度新卒採用実績
合計 87名
大卒 [院了含む] 20名
高専・専門・短大 48名
高卒 19名

■2024年度新卒採用実績(予)
合計 116名
大卒 [院了含む] 36名
高専・専門・短大 56名
高卒 24名
採用実績(学部・学科) 機械系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、化学・材料・物質工学系、その他理系学部および文系学部
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 100 16 116
    2023年 82 5 87
    2022年 57 6 63
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 116 0 100%
    2023年 87 1 98.9%
    2022年 63 3 95.2%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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