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最終更新日:2026/4/24
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何を学び、どう行動したかを定量的に話しましょう!(2026年4月3日)
結論からお伝えすると、どの経験を話すかよりも、「その経験から何を学び、どう行動したか」が最も重要です。そのため、アルバイト・学業・サークル活動のどれが有利ということはありません。大切なのは、「自分の強みが最も表れている経験」を選ぶことです。その上で、自己PRをする際に意識してほしいポイントが2つあります。1. エピソードは大学時代の内容を基本的に話すこと企業は「入社後にどのように活躍できるか」を見ています。そのため、より“今の自分に近い状態”での行動や考え方が分かる、大学時代のエピソードが評価されやすい傾向にあります。高校時代の経験も決して悪くはありませんが、大学時代の取り組みの方が、再現性や成長過程が伝わりやすくなります。2. 定量的に話すこと(数字で伝えること)もう一つ重要なのが、できるだけ数字を使って伝えることです。例えば、「売上を伸ばしました」ではなく「売上を〇%向上させました」「多くのお客様に対応しました」ではなく「1日〇名のお客様に対応しました」といったように、数字を用いることで、成果の大きさや行動量が具体的に伝わります。企業側は多くの学生の話を聞くため、抽象的な表現だけでは、他の学生との差が分かりづらいというのが実情です。その点、定量的に話せている学生は、・成果の再現性がイメージしやすい・論理的に考えられる人だと伝わるといった理由から、より評価されやすくなりますよ!
テレックのここがいい!を明確に!!(2026年4月3日)
当社の選考で印象に残る志望動機には、明確な共通点があります。それは、「テレック株式会社だからこそ志望した理由」が語られていることです。実際に魅力的だと感じた志望動機の一例をご紹介します。↓私は、人と深く関わりながら課題解決ができる仕事に魅力を感じています。その中で御社を志望した理由は、単なる販売ではなく、お客様一人ひとりに寄り添い、最適な提案を行うスタイルに惹かれたためです。説明会で社員の方のお話を伺い、「目の前のお客様のために何ができるか」を本気で考えている姿勢に共感しました。また、若手のうちから挑戦できる環境や、チームで成果を追う文化にも魅力を感じ、自分自身もその中で成長していきたいと考え、志望いたしました。このように、自分の「価値観」や「就活の軸」が明確であること業界・仕事への理解があることそして「なぜテレックなのか」まで具体的に言語化されていることこれらが揃っている志望動機は、強く印象に残ります。一方で、、、「人と関わる仕事がしたい」「成長できる環境に魅力を感じた」といった内容だけでは、他の企業でも当てはまる志望動機になってしまい、評価にはつながりにくいのが正直なところです。当社が知りたいのは、【多数ある企業の中で、なぜテレック株式会社を選んだのか】という理由です。ぜひ、ご自身の経験や感じたことをもとに、テレックだからこそ惹かれたポイントを言葉にしてみてください!それが、あなたらしさの伝わる志望動機になります。