最終更新日:2026/5/21

ユースタイルラボラトリー(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 教育
  • 人材派遣・人材紹介
  • 商社(医療機器)
  • 医療用機器・医療関連

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

私たちが、介護の常識をアップデートする。

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未来は、ノビシロしかない。

S.Aさん/CxS事業部/2024年入社(右)
Y.Sさん/高齢者向け訪問介護/ユースタイルケア新宿/2023年入社(左)
D.Aさん/重度訪問介護/ユースタイルケア西東京/2023年入社(中央)

介護のキャリアは、現場で頭打ち?その「常識」、ここで終わりにしませんか。介護施設アドバイザー、わずか1年での管理者就任、新卒2年目でジュニアコーディネーター。業界の当たり前を覆し、自分の道を切り拓く3人の声を紹介します。

身につくのは、介護「だけじゃない」スキル。(S.A)

■介護施設の未来を創る、新しい働き方
私が所属するCxS事業部は、一般的な介護職のように一つの施設に常駐するのではなく、当社のクライアントである介護施設を横断的に担当します。ご利用者様の生活支援だけでなく介護施設アドバイザーという独自の立ち位置で提携する介護施設の運営課題に深く向き合っています。まさに業界全体の発展にも貢献できる、新しい介護業界でのカタチといえます。

■個々の頑張りが正当に評価される環境
CxS事業部の特徴は、自分の頑張りが「個人」として評価されること。訪問先の施設の方から「Aさんが来てくれた!頼りにしています!」と言っていただけるのは素直に嬉しいですし、そういった声が本社を通してフィードバックされたりします。日々の貢献が昇進や昇給といった目に見える形でキャリアや報酬に反映されるので、大きなモチベーションにつながっていますね。
また、残業が少なくプライベートが充実しやすい点も魅力。前の職場では施設に常勤していたので、急な対応が必要になると勤務中のスタッフみんなで残業ということも…。今は残業をお願いされることはほとんどなく定時で帰るのが当たり前になっているので、毎日が充実しています。

■白紙のキャリアプラン、大歓迎
複数の施設で勤務することでスキルの幅は広がりますし、それは介護の実務に限ったことではありません。たとえば、月に1回オンラインでの定例会があり、日々の介護現場での経験や気づきをもとに、担当施設の改善提案をプレゼンします。
こうした取り組みを通じて、企画やコンサルティング、マネジメントなど、管理部門でも活かせるようなスキルを磨けるのもCxS事業部ならでは。介護の専門性を追求したい方はもちろん、将来のキャリアにまだ漠然としたイメージしか持っていない方にも、当社の環境を知ってほしいです。先輩や上司がキャリアパスを一緒になって考え、サポートしてくれるので不安要素はありません。私自身、自分の可能性に向き合いながらまだまだキャリアを積んで、さらに上のポジションを目指していきたいですね。

仕事のやりがい

日々の会話の中にも、施設の課題を解決するヒントがある。目の前の一人と業界全体の未来、その両方に貢献できる仕事です。(S.A)

諦めたくないから、キャリアの壁は自ら壊す。(Y.S)

■理想を求めた挑戦
前職では約5年間、介護施設で働いていました。多くの入居者様を見なければならず、一人ひとりとじっくり向き合う時間を取れないことや、決まった業務の繰り返しに、キャリアの伸び悩みを感じていました。また、夜勤のある働き方をこの先も続けていくことへの不安もあり、「もっと違う働き方で専門的な医療的ケアのスキルも身につけたい」という想いが強くなったことが、転職のきっかけです。
そんなときに知ったのが、『ユースタイルカレッジ』という研修機関を持ち、働きながら無料で医療的ケアの資格が取れる当社の存在。「ここなら理想が叶うかもしれない」と、迷わず飛び込みました。

■想像以上に柔軟なキャリアアップ
ユースタイルラボラトリーに入社して驚いたのは、キャリアに対する考え方の柔軟さ。多くの介護事業所では、一度配属されると職務内容が固定されがちですが、当社では自分の意欲次第で、どんどん仕事の幅を広げられます。
私自身も入社後は訪問介護を担当しつつ、手を挙げて介護保険の事務やシフト作成にも挑戦。特に印象的だったのは、そんな前のめりな姿勢を皆が「いいね!」と温かく受け入れてくれたことです。社員の「こうなりたい」という想いを尊重し、会社全体で後押しする文化は、ユースタイルラボラトリーならではだと感じます。私が入社後わずか1年で管理者へ昇格できたのも、こうした環境のおかげ。当社のスピード感と柔軟性を象徴する出来事でしたね。

■部下の成長が、何よりの恩返し
管理者として部下と接する今、改めて当社の強みを実感しています。それは、一人ひとりに合わせてキャリアパスを提案できること。ケアが得意なスタッフには現場の仕事を、バックオフィスが向いているスタッフには事務の仕事を。私が上司や仲間に支えられてキャリアを築いてきたように、今度は私自身が、一人ひとりの「なりたい姿」を一緒に見つけてあげられる。そんなマネジメントができるのが今の喜びであり、会社への何よりの恩返しだと思っています。

仕事のやりがい

「道は一つじゃない」と、自信を持って部下に伝えられる。一人ひとりの個性が輝ける未来を一緒に探していくことが、今の私のやりがいです。(Y.S)

ここで知る、介護の「新」基準。(D.A)

■人生を変えた出会い
ユースタイルラボラトリーに入社したきっかけは、偶然の出来事でした。大学卒業を間近に控えたある日、帰り道に転倒して怪我をされたご高齢の方に遭遇。周囲の方と協力して介助した際、一緒に手助けしたのが当社のマネージャーでした。介助後に雑談する中で当社を紹介され、思い切って選考を受けることに決めたんです。

■翻された、介護職の在り方
とはいえ、介護業界に対して「介護の仕事って不安だな」「常に時間に追われて大変そう」といった、ネガティブなイメージがあったのが正直なところ。ただ、働き始めてその印象はガラッと変わります。理由は、未経験者に寄り添った手厚いサポート体制。社員の多くが介護未経験なこともあり、研修制度が本当に充実しています。入社後研修や実務者研修、さらに2~3ヵ月の先輩同行で、自分のぺースで実務を覚えられました。もうひとつ予想外だったのが、「重度訪問介護」の働き方。1日に何軒も回るのではなく、私たちは直行直帰で1日1軒のご自宅を訪問します。テレビを見て一緒に笑ったり、静かな時間を見守ったり…。ご利用者様一人の1日にじっくりと寄り添い、その方らしい生活を支えていく。ゆったりとした時間の中で、ご利用者様との距離が自然と縮まっていく。その過程がとても心地よく、マイペースな私にとって、この仕事は大きなやりがいになっていますね。

■成長の原動力は、楽しむ気持ち
入社から約2年半、今では現場の仕事とあわせて、ジュニアコーディネーターとして人材の管理も任されています。私の同期も8割が介護とは無関係の一般専攻出身。そんな私たちが、着実にキャリアアップできているのを見ると、あの日の選択は間違っていなかったと心から思います。今後の目標は、さらに上のサービスマネージャーにステップアップすること。仕事が「面白い」と感じられると、もっと上を目指したいと自然と思えるんです。「まずはやってみる」という気持ちが、介護の仕事を楽しく続けるコツなのかもしれません。

仕事のやりがい

介護とは無縁だった、たくさんの同期たち。そんな私たちが、今では互いに支え合いキャリアを築いている。この一体感や共に成長できる喜びが力になります。(D.A)

学生の方へメッセージ

企業研究の際には、長期的な視野を持つことをおすすめします。自己分析を通じて自らの志向や目標を掘り下げることも大切ですが、そうした際にはどうしても「今の自分」に注意が向きがちです。キャリアを重ねればライフステージや人生観も変化しますし、今の目標が将来に渡って変わらないとも限りません。そのため、長期的な視野も持ちながら企業を慎重に見極めていくのが良いと思います。

その際、着目するポイントとしては、まず「業界の将来性」があります。その企業が属する業界の動向はどうなのか。成長の見込みはあるのか。そうした点を確認すると企業を長期的な視野で俯瞰できると思います。

また、「多様なキャリアが可能か」という点も重要です。キャリアを重ねて自らの志向や目標が変化したときに、別のキャリアを選択できるかどうか。この点については、実際に現場で働いている先輩社員の声に耳を傾けることで把握できるでしょう。

企業研究は、ときに大変な作業かもしれません。しかし、それは今後のキャリアを大きく左右する重要なステップです。ぜひ長期的な視点を持ち、じっくりと見極めていってください。

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キャリアの悩みも未来の夢も、職種や経歴を超えて語り合える。この風通しの良さも、安心して働ける環境につながっている。

マイナビ編集部から

少子高齢化の加速に伴い、今後さらなる成長が見込まれる介護業界。その流れを受け、ユースタイルラボラトリーは右肩上がりの成長を続けている。2012年の創業以来、継続的に事業所数を増やし、2024年には売上高138億円を記録。さらに2025年には売上高200億円超えを見込んでいる。業界の勢いを考慮すれば、企業としての将来性は申し分ないだろう。

継続的な成長を通じて、キャリアの選択肢も広がりつつある。事業所の新規展開が続くなかで新たなポジションは次々と増えている。また、2023年には障害者グループホーム事業や介護人材派遣事業、2024年には就労移行支援事業を開始するなど、新規事業にも積極的だ。当然ながら人材の活躍の場はますます増えていくことが予想される。

そして、同社の最大の魅力は多様なキャリアを奨励し、後押しする社風だ。一人ひとりの志向や特性に合わせた配置に力を入れるほか、ライフステージの変化にも寄り添っている。実際に、家族の事情などにより転居を余儀なくされた社員が転居先近くの事業所に転籍するケースは少なくないという。企業としての将来性とキャリアの多様性。双方を兼ね備えた企業は拡大する介護業界のなかにあっても、ひときわ大きな存在感を放っている。同社の躍進は、日本の介護の未来を担う大きな原動力となるのではないだろうか。

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明るく開放的なオフィスは、社員の「自分らしい」働き方を後押しする場所。職種や役職の垣根なく、オープンな議論が活発に行われる、透明性の高い組織文化も魅力。

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