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最終更新日:2026/5/18
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部署名法人営業部
勤務地大阪府
仕事内容法人のお客様へ空調設備のメンテナンスや工事のご提案
1件目のアポイント先に訪問します。基本的に外回りの際は朝会社に出社せず、アポイント先に直行します。初めてお会いするお客様には弊社の会社案内をご説明したり、取引のあるお客様には今後の空調メンテナンスの方向性をご提案したり、アポイントの内容は様々です。
12時前後に昼食を食べます。昼休憩の時間は正確に定まっておらず、その日の予定に合わせて自由に設定します。
2~3件目のアポイント先に訪問します。アポイントを取らず、挨拶回りという形で顔を出しに行く日も多いです。何気ない会話からご提案に繋がることもあるので、常にいろいろな種類の資料を持ち歩いています。
現地調査に同行する日もあります。弊社では、お客様のエアコン調査を専門とする部署を設けています。調査員のみでお客様の物件に訪問する場合もありますが、規模の大きな案件であれば、営業マンも一緒に訪問し、お客様のエアコンの状況や最適なご提案を確認します。
会社に戻り、事務作業を行います。その日に完成した見積書をメールで提出し、翌日の準備を終わらせて退勤します。調査員と案件の共有を行う時間もあります。
主に2つの業務を行っています。1つ目は「エアコンのメンテナンスや入替工事をお客様に提案すること」です。私たちは法人のお客様をターゲットにしていますが、病院、介護施設、工場、学校、小売店など、業種はさまざまです。業種によりエアコンの使い方(設定温度や使用時間)は異なるため、入替時期そして最適なメンテナンス方法ももちろん異なります。お客様の使用状況や困りごとをヒヤリングした上で、満足していただける提案を常に考えています。2つ目は、「売上を管理し、見込み顧客数をキープし続けること」です。弊社は設立から今まで、継続して顧客を増やし続けています。しかし、先述した通り、エアコンはいずれ入替工事を行う機械です。入替工事が完了したお客様からは、数年間依頼が来ることがありません。つまり、会社全体の顧客数(取引履歴があるお客様)は減らずとも、見込み顧客数(依頼の見込みがあるお客様)は減ってしまいます。会社の売上を毎年増加させるために、見込み顧客数とその顧客からの見込み売上を可視化し、営業戦略を立てています。
営業部の人に「あなたの仕事のやりがいは何ですか?」と聞くと、「大きな案件を受注すること」「お客様に感謝されること」「自分の頑張りが給与に反映されること」という回答が多いのではないかと感じます。私も同じです。しかし私はそれ以上に、「私自身がミカタを大きくする一員だと実感すること」が1番のやりがいです。私が入社した時のミカタは会社としての規模も小さく、正直、働きやすい環境ではなかったと思います。それでも、常にミカタを前に進めようと奮闘している上層部や先輩の姿を見て、私もそれに続きたいという気持ちが大きくなっていきました。今では、当時と比較すると社内の体制もかなり整い、新しい仲間も増えました。入社した時は具体的にイメージできていませんでしたが、私たち2020年入社のメンバーが会社のコアとなるポジションを担いながら日々業務を行っています。これから私たちが作り上げるミカタが、お客様にも社員にも好かれる会社になることを願いながら、コツコツ努力したいと思っています。
私は元々「ベンチャー企業で働きたい」という気持ちが強くありました。大企業に属したら多くの同期に埋もれて正当な評価を受けることが難しいだろうと考えたり、大多数の中で勝負し続けるほど私の精神面は強くないだろうと考えたり、理由は様々です。業種を縛らずベンチャー企業を見ていく中で、ミカタを見つけたのはこのマイナビサイトでした。その頃のミカタは社員が30名程度で、企業説明会でさえ上層部(創業メンバー)が総出で対応して下さったのを覚えています。そのおかげで、ミカタのビジョンや可能性、空調業界で働くことの優位性をとても具体的に聞くことができました。そして、「これからミカタはどんどん大きくなるから、会社のコアとなる人が足りていない」という話もして下さいました。私はその時、自分にも可能性があるかもしれないと感じ、ミカタに入社することを決めました。今私は入社6年目ですが、当時の私にとても感謝しています。あの時ミカタを選んで、ミカタで頑張るという決断をした自分は間違っていなかったと心から思うことができます。
私の目標は、ミカタの売上目標を達成するため、営業マンをマネジメントできる人材になることです。今までのミカタは、営業マン個人の力で売上を獲得していた印象が強いです。私も分からないことは先輩に聞きながら案件を対応しているのですが、具体的な売上目標を立てられていませんでした。実際、自分の売上目標をどのくらいで設定するべきなのかも分からず、ただお客様からの依頼を「こなす」毎日でした。今後は、各営業マンの目標を明確にし、目標に到達する道筋を示しながら一緒にゴールを目指すような人材になりたいと考えています。私自身、自分が何かを成し遂げるよりも、仲間をサポートすることが向いていると感じていますので、自分の長所を伸ばしていきたいです。
ミカタを一言で表すと、「社員全員が前向きな空気感の会社」です。ありきたりな表現ではありますが、実際このような会社は多くは無いと思っています。「働きたくない」「仕事は面倒なものだ」というように、仕事に対してネガティブなイメージを持っている人は一定数いるはずです。もしかしたらミカタにもそのような社員がいるかもしれません。それでも、そのネガティブな雰囲気を表に出す人はいません。私はミカタのこの空気感がとても好きで、会社にとって重要なものだと考えています。私も毎日必死に働けるほど強くはありません。モチベーションが落ちて、やる気が出ない日もあります。それでもミカタの前向き空気感のおかげで、気持ちを切り替えることができます。ミカタは純粋に仕事を頑張りたいと思っている人が気持ちよく働ける環境です。そして、一生懸命働いている人が評価される会社です。ミカタの良さは文章では伝えられない部分が多いので、一度直接見に来て、社風を感じていただけたら嬉しいです。ミカタの一員となり、一緒に前向きに働ける日を楽しみにしています。