最終更新日:2026/5/19

(株)Polestar-ID

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 情報処理
  • 通信・インフラ
  • ソフトウエア
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

着実に成長できる環境のもと、豊かな暮らしを支える情報インフラの構築へ。

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ITの現場で活躍する先輩社員たちの言葉をお届け!

(株)Polestar-ID(以下PsiD)は、設立以来サーバやネットワークといった情報インフラ構築を専門とし、多くの実績を積み重ねてきた。活躍する3人の先輩社員に、仕事内容ややりがいなど、様々なお話を伺った。

◆K.K.さん/2021年入社(右)
NWS事業部第二部第一課

◆S.H.さん/2021年入社(左)
サーバソリューション事業部

◆M.I.さん/2011年入社(中央)
NWS事業部 部長/取締役

人をつなぐために、人を理解する。そんなエンジニアを目指して全国を飛び回っています/K.K.さん

■ネットワークを創り、守る仕事
現在、私は外資系企業のネットワークのリプレースを行っています。お客様が提携されている全国各地のプラントや工場など、老朽化したネットワーク機器を要望に合わせて入れ替える仕事です。具体的には、設計を行い、設定を作り、機器を試験。さらに、現地での作業の統制をして、工事のチェックまで一貫して行います。入れ替え後に通信環境が快適になり、皆さんが笑顔で喜んでくださる姿を見ると、私自身もとてもうれしくなります。

以前、官公庁の通信トラブルで、夜間に復旧作業をしたことがありました。通信が止まると国家の重要な業務も止まるので責任は重大。やり遂げた後に直接「ありがとう」と言われ、達成感が大きかったです。

■着実に成長できる職場
入社の決め手は、若手社員が活躍している点と、「IT技術教育事業部」という資格取得や勉強会を主導する専門部署があり、教育体制が非常に充実していた点でした。入社後は3カ月~半年間、研修センターでの研修を受講。PCの操作やケーブルの接続といった基礎から、実際の機器を使った実践的な内容まで、幅広く学ぶことができました。また、1on1でのフォローアップ面談に加え、最近では感情表現に関する研修も行われるなど、様々な角度から人材育成に力を入れていると感じます。

私の場合、まず入社後の1年8カ月ほど、現場でネットワーク機器の施工管理を担当し、関係各所との調整力や折衝・交渉力が身についたと思います。続いて、2年半ほど保守業務にあたった官公庁の案件では、計画立案や原因究明、問題解決能力を磨きました。そして現在、システムの設計・構築を行っています。下流工程から段階的に学び、着実に成長できる環境です。

■人を理解するエンジニアへ
エンジニアにとって重要なのは、技術力だけでなくコミュニケーション力ではないかと感じることがあります。周囲の人と良い関係を築き、いざというときに頼られる存在でありたいです。そのためにも、今は周囲の人に積極的に話しかけることを意識しています。仕事とは直接関係のない会話から、相手のパーソナリティが見えてくることもあるからです。人を理解する姿勢を大切にしながら、これからも成長を続けていきます。

先輩社員からのメッセージ

技術力はもちろん、人とのつながりを重視しています。人間関係を大切に、人間力も技術力も一緒に伸ばしていきましょう!(K.K.さん)

大学のDXを推進。社員を育成し、安心して業務に取り組める環境が整っています/S.H.さん

■大学のシステムを導入・管理
私は現在、大学の教育システムを担当するチームでリーダーを務めています。大学の授業や学習環境をITで支えることが主な内容で、具体的には、出席管理システムや、講義の収録・配信を自動で行うシステムなどの導入を行っています。その際は、ベンダーの選定から導入、運用・管理まで、一貫して担当します。

現在、大小含めておよそ10のシステムを管理しており、お客様からの問い合わせ対応やベンダーとの交渉、部下の教育・指導など、日々の業務は多岐にわたります。導入後に「学生がうまく使っているよ!」といった反響をいただくのがやりがいです。

心がけているのは、お客様の要望をしっかりとヒアリングすること。要件定義のためにも、聞く力だけでなく、それを正しく言語化する力も欠かせません。また、技術や論理だけでなく、相手の感情を汲み取ることも重要になります。「自分をどう魅せるか」といったセルフプロデュースにも意識が向くようになりました。

■社員自ら創っていく会社
PsiDでは、資格取得が給与に反映される仕組みがあり、私も研修後から、積極的に資格取得に励んでいます。打ち合わせなどで専門用語が出ると、「勉強したところだ!」とすぐに理解できるのがうれしいです。会社の勉強会をはじめ、先輩から情報をもらったり、資料を参考にしたりと、フォローがとても充実していました。

現在では、私自身も「IT技術教育事業部」と1on1のフォローアップ面談を兼任中。内定者や新入社員向けに勉強会を開催し、様々な相談に対応する日々です。PsiDでは、社員が悩みを抱えない取り組みを全社で進めており、社員自らが主体的に参加しています。そのため、「自分たちの手で会社を創っている」という実感があります。

■本当に雰囲気が良いです
入社の決め手は、会社説明会の雰囲気がとても良かったこと。風通しが良く、年次に関わらず言いたいことが言える職場だと感じました。また、仕事の安定性も理由の一つです。

今後は、プロジェクトマネージャーを目指して、フォローアップ面談で分析シートを作成したり、現場でAIを活用してタスク管理表を作ったりと、自分の武器をどんどん増やしていきたいです。

先輩社員からのメッセージ

この業界には様々な仕事がありますが、情報インフラエンジニアは情報の道路を整備するような仕事。とても手堅い仕事です。未経験でも熱意があれば大丈夫!(S.H.さん)

社員同士が支え合う万全の教育体制で、スケールの大きな仕事ができる人材を目指しましょう/M.I.さん

■下流工程から上流工程へ
PsiDは、金融・流通・小売・教育などの企業や官公庁向けに、ITインフラシステムの設計・構築から運用・保守・拡張までを担う会社です。

私はNWS事業部の部長として、複数のプロジェクト責任者を務め、打ち合わせや調整など、全体の管理を担当しています。とはいえ、金融系のお客様のネットワーク設計・構築など、現場業務も引き続き担当しており、その際はお客様のイメージとずれないことを意識しています。このほか、研修や社内制度の策定も行っています。

PsiDのエンジニアは、ネットワークが8割、サーバが2割。新入社員はまず、下流工程の業務からスタートし、不具合や障害対応を通じて、業務に必要な情報の収集方法を学びます。その後、拡張設計などの経験を2~3年積み、要件定義を設計に落とし込んでネットワークを構築する、上流工程へ進みます。資格取得を経て、入社6~7年後にはプロジェクトリーダーを目指すキャリアパスです。

■文系出身者も活躍中!
PsiDでは、「IT技術教育事業部」を兼務する社員たちが教育・研修を担当しており、それと並行して、フォローアップチームが1on1の面談で相談に応じています。具体的には、年間目標をもとにフォローアップ面談でキャリアプランを組み立て、年末に振り返りを行った後、2度目の面談を実施して評価にフィードバックする流れです。

この仕事は、設計書など、文章で資料を作ることも多く、論理的な表現力が重視されます。そのため、文系出身者も活躍できる仕事です。世間を支える仕事に意欲がある人、情報技術に興味を持って楽しめる人と一緒に働きたいですね。スケールの大きな仕事が待っていますよ!

■インフラを支え、より良い変化を
仕事のやりがいを強く感じたのは、能登半島地震のとき。ある企業のネット環境を復旧するため自ら現地に赴き、機器の交換を行いました。最近では、ネットを介した企業への攻撃も増えており、セキュリティの面からもインフラを守る重要性を実感しています。

PsiDの平均年齢は約27歳。毎年のように新しい取り組みがスタートしています。常に挑戦し続けられる環境の中で、自分自身もより良く成長できる、そんな会社です。

先輩社員からのメッセージ

ぜひIT業界に飛び込んできてください。最初の一歩を踏み出せば、きっと成長できるはず。一緒にチャレンジをしていきましょう。(M.I.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.H.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.I.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

PsiDでは、若手が集まる会社だからこそ毎年新しいことに挑戦し、「会社としての強みを作っていこう」と社員全員で会社を成長させています。2025年度は、働きやすさを象徴する外部認定の取得に注力しており、社員一人ひとりが輝ける組織を目指しています。

社員の8割はIT未経験者なので、ほとんどが知識ゼロからのスタート。人材育成に関しては自負があり、「IT技術教育事業部」やフォローアップチームなど、先輩社員による手厚い教育を行っています。ネットワークインフラの基礎資格の取得をスタートラインに、責任ある仕事を担える上位資格取得に向けて着実にステップアップし、学べば学ぶほど、より大きなフィールドの仕事へ挑戦できます。教育の成果には、リーダーとして活躍できる人間的成長も含まれ、若手のうちに裁量を持って活躍することが可能です。

この仕事に求められるのは、コミュニケーション力と向上心。たとえば、学校での勉強だけではなく、ボランティアやアルバイトなど、「今、頑張れる何かを頑張る」という姿勢は、今後の仕事でも活きてくると思います。一生懸命、何かに打ち込んできたあなたとの出会いを楽しみにしています。

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「私たちは第一線で活躍する社員による教育を通し、多様な人材の育成を行っています。活発に社内行事に参加する社員も多く、明るい雰囲気の職場です」(採用担当)

マイナビ編集部から

東京港区の本社を拠点に、情報インフラ構築・保守のスペシャリスト集団として活躍するPsiD。取引先には大手通信企業をはじめ、誰もが知るような社名が並ぶ、実力派の企業だ。その平均年齢は27歳と若手社員が多いのが特徴で、今回、取材をして強く感じたのは「自分たちで会社を創っていく」という意識。一人ひとりが、自分の働く会社をより良い場所にしていこうと考え、実際に行動しているのが印象的だった。

その姿勢は、教育・研修体制にもよく表れている。同社の教育システムは、第一線で活躍する先輩たちから後輩へ教えていくもの。たくさんの経験を重ねた社員たちが「IT技術教育事業部」を兼務し、さらにキャリア形成から日々の悩み事まで、気軽な相談相手となってフォローを行う。自分自身が業務で身につけた知恵や経験を次世代に伝え、かけがえのない仲間としてケアを行う姿勢を、心強く感じた。

サーバやルーターで構成されるITインフラは、当たり前すぎて意識しづらいものだが、その構築と安定が無ければ、人も企業も存分に活動できない。情報化社会の土台として、万人の日常を支える同社で出会った人々は、活気に溢れ、イキイキとしていた。大きなやりがいがあり、成長できる同社に、ぜひ興味を持ってほしい。

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仲間を育て、人とのつながりを大切にする情報インフラの担い手たち。日常を支える仕事は社会に欠かせないもの。大きな達成感と、成長できるチャンスが待っている。

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