最終更新日:2026/8/6

古河機械金属(株)【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 機械
  • 非鉄金属
  • 機械設計
  • プラント・エンジニアリング
  • 建設

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 10年目以内
  • 資源系
  • 事務・管理系
  • 営業系
  • 技術・研究系

原料調達のダイナミズム、ボーダーレスで世界経済と格闘する

  • K.Y
  • 2013年
  • 古河メタルリソース(株) 原料部

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 世界を舞台に活躍する仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名古河メタルリソース(株) 原料部

現在の仕事内容

私が所属する原料部は、銅地金の原料(銅精鉱、スクラップ)調達、委託製錬所関連業務と、鉱山権益の投資管理が主な業務です。入社1年目は原料調達を経験し、2年目からは鉱山権益の投資管理業務を担当しています。採掘量や処理量など鉱山操業に関する基本的なデータを毎月受け取り、その検証を行っています。銅は経済活動に必要となる基本的な素材で、その価格は世界経済の動向に左右されます。鉱山の操業は価格変動に合わせて調整する必要があるため、操業データのチェックは欠かせません。


今の仕事のやりがい

金属事業の醍醐味は、なんといっても世界を相手にしているところ。銅の原料はスクラップを除いて全て海外からの輸入ですし、各製品の販売先も日本国内にとどまらないため、ボーダーレスな事業であることを実感しています。鉱山の操業も、世界各国の経済活動によってダイナミックに変動していきます。日々刻々と変わる世界情勢が、鉱山事業にどのような影響を与えるのか、予測するのはなかなか難しいのですが、世界経済と格闘するところが面白いところでもありますね。


この会社に決めた理由

大学院では地質の鉱床学を専攻しており、興味のあった非鉄金属業界に絞って就職活動をしていました。当社の存在は、業界研究を深めていくうちに知ったのですが、思いのほか幅広い事業を展開していて、素材も機械も手がけていることに驚きました。これなら色々なバックグラウンドを持つ人と一緒に仕事ができて、自分の知識も幅広くなると思い入社を決めました。


今後の夢や目標

鉱山事業は自社単独で取り組むことはまずなく、海外の企業と組んで事業を進めるのが一般的です。海外の企業としっかり交渉できる専門知識やコミュニケーション能力を身につけて、世界の色々なフィールドに飛び出して行きたいと思っています。海外駐在もぜひ経験してみたいですね。


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