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最終更新日:2026/4/20
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面接の際に気を付けるポイント(2026年4月24日)
まずは話言葉です。一例として「やっぱ・やっぱり」を良く使いがちですが「やはり」に変えるだけで印象が大分変わってきます。本人が癖で気付いていない「よく使う言葉」もあるので、身近な人に練習で見てもらうか自分を動画で取って見てみると客観的に見れるのでおススメです。また、必ず聞かれる志望動機や自己アピール等を丸暗記で覚えて一言一句話す方がいますが、これも気を付けるポイントです。オンライン面接で文書を読んでいるのはすぐにバレますので避けた方が良いです。丸暗記や文章を読むのがなぜ良くないのかは、そうしてしまうと、その人の人柄や本心が見えずらくなってしまうからです。同じ内容でも話方で印象が全く違ってきます。内容と人柄両方を面接では見られていると思って臨んでください。話すことが苦手な方はキーワードで覚える方法をおススメします。例えば、志望動機で「御社の経営理念に”感謝と奉仕の精神”とありますが、私は学生時代サークルで培った~の経験があります。この経験を活かして、御社で”お客様に感謝される”人材へ成長をしたいです」と話したい場合、「感謝と奉仕の精神」「大学でのサークル活動の経験」「お客様に感謝される」だけを覚えてきて、つなぎ言葉を自分の言葉で話す方法を試してみてください。この方法を継続すると次第にアドリブが効くようになります。面接は聞かれることが多く、ただでさえ緊張して言葉が飛んでしまう事があります。覚える事を少なくして少し心にゆとりを持って臨んでください。
企業情報の見方について(2026年4月17日)
企業情報でまず知ってほしいのは、自社はこの事業をしてこれだけ稼いでいます。安定してクリーンな良い会社です。だから自社と取引しませんかとアピールをしているという事です。会社は銀行やスポンサーからお金を出資してもらい設備投資をして運営を行っています。ですので事業内容が新卒の皆様から見ても継続可能でかつ魅力的に映っているかが大事かと思います。その観点から売上高、事業内容、沿革、経営理念を見て頂くと良いです。売上高は会社の業績ですが、事業規模(人数)も必ず見るのをお勧めします。10人規模で売上2億円と100人規模で売上2億円だと当然1人あたりの還元率も変わってきます。また売上推移も注目して頂き、突然上がったり下がったりしていないかに注目し面接の場にて聞いてみるのも良いと思います。下がっていても売上を立て直したり、しっかりした理由があれば普通に答えて頂けます。逆に面接官から明快に回答をもらえない。動揺している素振りが見えたら黄色信号です。弊社では取引業界が多い為、コロナ過でも業績を落とさずに維持をしてこれました。事業内容としては、他で真似できない製品や事業サービスを誇っているかを見て頂くと良いと思います。多角的に事業を展開している会社は、どこに一番力を入れているかに注目し、広く浅い営業になっていないかどうか、魅力がある事業かどうかを見るのもポイントです。沿革では単に会社の歴史だけではなく設備投資や工場の新設等も記載されているので、その年度の売上も注目し業績が落ちていないかを見てみると良いでしょう。経営理念は会社の根幹となる価値観です。その会社がどこを大事にしているか。弊社で言えばお取引をしているお客様の為になんとかしてあげれないかを大事にしています。そこに共感ができるかが大きなポイントです。どんなに良いサービスでも売上に比例し、かつ、お客様に指示をされないサービスではお給料も満足に得られないと思います。企業事業を見る視際に、自分だったらこの会社に出資しても良いかとみてみると違った角度から会社が見れ新たな発見ができると思います。
WEB面接の実施について(2026年4月17日)
弊社の一次選考(面接)はオンラインでの実施も可としています。ツールはZOOmを使用。ただし、会社の雰囲気も知ってもらいたいので、二次面接は対面としております。選考スケジュールとしましては、会社説明会もWEB実施、一次選考は対面とオンラインをお選び頂けます。また同時並行でWEB適性検査(15分程度の選択式性格診断テスト)を実施。ここまでは5日~1週間。二次選考までは2週間とスピード選考で進みます。
趣味や特技で見ている事(2026年4月10日)
面接の時に趣味や特技を聞く場合はあります。趣味についてはNG回答は無く、何を答えてもらっても良いのですが、弊社では、性格診断テストを実施していますので、適性検査と合っているのかの観点で確認をしている部分はあります。例えば、集中力やコミュニケーション等の数値が高い人の趣味がアクティブなのか、インドアなのか傾向を見ています。それ以外で言うと、社会人になると仕事以外で雑談を必要とするケースが多々あります。こういった雑談が上手にできる人はプラスポイントになる可能性があります。突飛な事を書く必要は無いですが、相手が興味を持つような記載や話し方、楽しそうに話しをする方はコミュニケーション能力が高いと評価されると思います。
印象に残った志望動機(2026年4月3日)
志望動機については、弊社の強みである「一貫生産」に魅力に感じたことを良く聞きます。個人的には会社の事を自分なりに調べてきているかどうかを確認していますので、ホームページを見て良く調べてきている方は志望度が高そうだと感じます。その上で、特に印象に残るのは経営理念に共感して頂いた方です。弊社で言えば経営理念にお客様ファーストをうたっています。企業としてお客様が喜ばれる事を存在意義としています。弊社の社長の思いとして、困ったお客様がいれば相談に乗り、何とかしたいという思いがあります。それと共感して頂いてかつご自身の体験と重ねて話をされた方は印象に残っています。
アピールの見せ方(2026年4月3日)
アピールポイントの見せ方で、一番望ましいのは業種に直結するアピールポイントかと思います。例えば今までに印象的だったのは、刺繍が得意で8時間通しで時間を忘れるほど作業に没頭します。というアピールをされていた方で集中力がすごいと思いました。業種柄、製造業は集中力を必要とします。志望する職種や業界に合ったアピールポイントはやはり一番刺さるかと思います。
理系学生が活躍できる仕事(2026年3月27日)
弊社の「エンジニア職」の募集は、専攻に関係なく理系の学生を広く募集しています。直近では、化学専攻の学生が機構設計職にて業務を行っています。弊社で特に大事にしているのは本人のやる気です。化学専攻の方も設計職がやりたいと弊社に応募してきました。基礎学力は当然ですが、それ以上にやる気もあるため覚えるスピードは速いです。モノの考え方や進め方は学んできている部分かと思いますので、どの分野でも本人のやる気次第では理系・文系は関係なく活躍できると思います。また、一例ですが、経理職の様な事務職、営業職のマーケティングでは帳票の作成や分析があります。将来幹部になった場合も理系的な物の見方や数字に強い事は強みになります。繰り返しになりますが、一番大事なのは本人のやる気だと思います。
会社説明会の意義について(2026年3月27日)
会社説明会の意義については、やはり会社の事を知ってもらい、入社後のミスマッチを無くすことを前提としています。入社前のイメージと入社後はどうしても変わってきてしまいます。こんなはずじゃなかった。入社してみたら雰囲気が合わなかったとならない様に、最大限どんな会社でどこに価値観をもっている会社を分かりやすく伝える努力をしています。弊社では、一次募集は説明会に参加してじっくり見てもらう事を大事にしていますが、二次募集や秋採用については、学生さんも早く内定が欲しい状況も鑑みて、エントリー後すぐに一次選考に移る様にしています。その場合は一次面接の時に簡単な会社紹介を交えながら面接を行っております。
気を付けるべき就活マナー(2026年3月23日)
大卒の就職活動は全員が同じスーツに身を包み丁寧な言葉使いお辞儀や作法を一般的には求められます。マナーについてのみ言えるポイントは、悪目立ちをしない事かと思います。一人だけ違う行動をしていると良くも悪くも目立ってしまいます。過度に意識するのでは無く、最低限の基本マナーであればそこで評価が極端に下がることは無いかと思います。また、面接時に気を付けて欲しいポイントは、意識をしっかり向ける事です。グループ面接の場合、自分の回答が終わると気が緩みがちです。例えば、座った時に足が広がってしまう等、気が緩むと素が出る場面があると思うのでそこを意識した方が良いです。また他の人の話を聞く姿勢は加点のポイントなので、短い面接時間は意識を集中した方が自分の評価につながります。マナーも大事ですが、それよりも多少言葉使いが間違っていても面接以外で社員の人にきちんと明るい挨拶ができる方は評価が高いです。
アピールポイントの見つけ方(2026年3月20日)
エントリーシートや履歴書の書き方での記載しましたが、まずコミュニケーションの能力が重要な業種でない限り、コミュニケーション能力は採用担当者は見慣れてますので他のアピールをした方が差別化が図れます。その上で、大学に限らず今までの人生の中から、自分が得意な事から考えてみましょう。例えば大学の講義で発表資料をまとめるのが得意ならそれを作るうえで気を付けているポイント。場を和ませるのが得意だったり、皆との話し合いの場で調整役を務めたり等。自分だけのアピールポイントを探してみてください。自分で見つけられない方は親や友人に聞いてみるのも良いと思います。他人の方が客観的に見てますので意外と的確でヒントにつながります。具体的で自分らしさが出ている話を採用担当は望んでいます。