学生の皆さんは、きっとサークルや部活、留学など、それぞれに充実した時間を過ごしているのではないでしょうか。当社では、社会に出てからもその延長として、一人ひとりが自分らしく輝いてほしいと考えています。そのため採用においては、「どんなときに幸せを感じるか」を丁寧にお聞きし、一人ひとりの価値観を深掘りしながら、その奥にある本当に大事にしたいことを見つけていきます。そして、これからどのように生きていきたいのかを一緒にイメージしながら、「幸せ」と「働く」が自然につながるように考えていきます。そうした対話を重ねることで、最終的に自分自身が心から納得できる選択をしてほしいと思っています。そのために、採用の過程では学生の皆さんと一対一で話す機会も大切にしていきます。
そうした自分らしい選択への納得感が、仕事や人生の満足感につながっていくはずです。実際、社員アンケートでは、94%が「頻繁に幸せを感じる」と答えました。多くの社員が働きがいを感じる理由の一つには、裁量の大きさもあります。教育の現場には決まった正解がありません。だからこそ、目の前の子どもに向き合いながら、「今この言葉が必要だ」「このアプローチがいい」と考え、実行することが大切なのです。これからも私たちは、一人ひとりの可能性と向き合う教育を大切にしています。その理念に共感する人と出会い、共に教育に向き合えることを楽しみにしています。