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最終更新日:2026/3/18
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自分に合う業界とは?(2026年3月17日)
就活生が行うことに、業界研究、企業研究があります。実際に働く社会人の世界には、どんな業界があるのか?どんな会社があるのか?就活サイトなどを中心に、広く知ることから始まります。そしてたくさんの選択肢を絞り込んで、志望する業界・志望する企業を決めて、説明会や選考試験に臨んでいくわけですが…ここでひとつ!「あなたに合う “業界” ってあるのですか?」自分に合う業界とは何でしょう?自分の好きなこと、好きなものを取り扱っている業界でしょうか?自分の能力やスキル、経験値を活かせる業界でしょうか?新卒者で特定の業界を志望しているという場合、多くはなんとなく人気やイメージで選んでいることが多いのではないでしょうか?「自己分析」というものも、就活生にとって大事な就活コンテンツの1つです。しっかり自己分析すると様々なことがわかります。自分の「適性」といったことも、それを通じてわかると思います。例えば・自分はデスクワークが向いている・頭を使うことが好きだなどがわかれば、仕事としては内勤型の仕事が浮かんできます。逆に・じっとしているのは苦手・人と関わる外向けの仕事が向いていると思えば、営業や販売などの仕事が想像できます。という具合に、自己分析をすることで自分に適した「職種」がわかってくると思います。こうした職種は実はどの業界にもあります。製造業でも物販業でもサービス業でも、売上をつくる営業・販売の職種は必ずあるし、それをとりまとめる経理や総務などの事務系の職種は、どんな業界・企業にもあるものです。どの「業界」に向いているか?よりも、どの「職種」に向いているか?の方が仕事をするうえでは、はるかに大事。”業界適性” という言い方はあまりしないけれど、どんな人にも “職種適性” はあり、自分に適した職種を選ぶことが、就活では何より大事だと思うのです。以上、オカモトグループの採用担当専務の中西でした。
どんな人生にしたいかを決めれば、おのずから就職先は決まる!(2026年3月2日)
就活でまず最初に決めるべきことは、「自分の人生をどうしたいか?」です。 例えば、海外で仕事をして生活するのが夢だ、という人は、実際に海外勤務が可能な進路を選ばないといけない。そんな人が国内事業だけをやっている企業を選ぶのはミスマッチですよね。また、「将来独立して自分の会社をもちたい!」と考えるなら、進路先は零細企業、できれば社長一人でやっているような規模の会社が理想です。そこで働くことで、社長という仕事を目の当たりにして学ぶことができますから。公務員や大企業では、こうした独立創業できるような経験値を積むことは、まず不可能です。皆が志望するから…というような理由で、人気企業を安易に選ぶのではなく、まず自分がどんな人生を送りたいかを考えるべき。そして、それが実現できる就職先を考えていけばいいんです。どうせならいろんな仕事に挑戦したい!という人は、多角化企業のオカモトグループがいいかもしれませんよ…!以上、オカモトグループの採用担当専務の中西でした。