最終更新日:2026/3/16

(株)BUB

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ホテル・旅館
  • 旅行・観光
  • アミューズメント
  • 芸能・映画・音楽
  • 食品

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

1年目で企画・運営・立ち上げまで経験。手を挙げた分だけ成長できる急成長企業

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楽しみながら切磋琢磨。トラベルベンチャーで働く先輩に密着!

■山本暢さん
(BUB RESORT Tsukuba EXマネージャー/写真左)
■水野ペインチャールズ日向太さん
(BUB RESORT Tsukuba 支配人/写真中央)
■田中康仁さん
(人事部長/写真右)

千葉・八ヶ岳・つくばの「BUB RESORT」と浅草の「BUB ACTIVITY CENTER」体験型サービスを提供するBUB。「きっかけが未来をつくる」というビジョンを体現し、活躍している先輩社員に仕事のやりがいやキャリアパス、BUBで働く魅力について語ってもらいました。

【山本さん】人の人生を変えるような、きっかけと体験を提供できるのがBUBです!

●実体験からBUBのビジョンに共感
大学時代にボランティアでカンボジアに訪れ、価値観が大きく変わりました。この経験から現地で体験する重要性を実感し、体験を提供する仕事をしたいと思うように。BUBのビジョンである「きっかけが未来をつくる」に共感し、体験や地域とのつながりを大切にする姿勢に惹かれて入社を決めました。

●1年目から裁量ある働き方が可能
入社後は「BUB RESORT Chosei Village」に配属。EX(アクティビティの企画から運営を担当)からスタートし、宿泊施設のフロント業務や客室の清掃、アクティビティの準備から進行役と幅広く行いました。その後、団体客のプランナーに任命され、ヒアリングからプラン作成、当日の対応まで一貫して担当。1年目から裁量権を持って取り組める点がBUBの魅力です。

●2年目でマネージャーに!昇格できた理由とは?
2年目の夏にEXのマネージャーに昇格。お客様と過ごした累計時間や届けたきっかけの総量が評価要因だと思いますが、立候補したことや何事も吸収しようとする姿勢が、昇格する決め手になったと個人的に考えています。何でもできるようになろうとハングリー精神で取り組んできた結果でもあります。マネージャーの役割は他部門との連携や顧客満足度の向上、EXメンバーのマネジメントです。マネジメントでは主に各メンバーに課せられている目標の進捗管理やサポート、面談を実施。今は自分が褒められることよりもメンバーが褒められるほうがうれしくなります。

●幸せを実感した新拠点のオープン日
4年目の4月に現ポート(拠点)の立ち上げメンバーとして異動。オープン前の1カ月間はひたすらこもって荷解きから家具の組み立て、アクティビティの開発まで何でもやりました。あのときは本当に大変でしたが、ゲストの笑顔を見たらそれまでの疲れも吹き飛びましたね。子どもたちの満面の笑顔を見て「すごく幸せだな」と思いました。

●会社の成長を目にして思う「今後挑戦したいこと」
BUBはどんどん規模が大きくなり、メンバーが増えています。だからこそ会社の成長を底上げしたいです。具体的には、研修制度や現場がうまく回るような土台作りに携わって会社に貢献したいですね。

BUBで活躍する先輩たちの仕事風景

300種類以上のアクティビティがあるBUBだからこそ、お客様に提供できるきっかけは数え切れません。人生を変えるような体験を提供できることに誇りを感じます(山本さん)

【水野さん】3年でマネージャー、支配人を経験。次なる舞台は世界へ!

●多様な体験をしてきたらこそ分かるBUBの魅力
就職活動でやりたいことが見つからず、自分を見つめ直すために2年間バックパッカーをすることにしました。千葉でサイクリング途中にたまたま出会ったのがBUBです。さまざまな体験をしてきたからこそ、BUBの体験を届けるサービスに共感し、入社したいと思いました。

●6年目とは思えないキャリア
サービススタッフとして入社して1年半足らずでマネージャーに昇格し、「BUB RESORT Yatsugatake」のサービス・レストラン部門の開発を任されました。翌年には「BUB RESORT Chosei Village」の支配人に就任し、以降は「BUB ACTIVITY CENTER」の新規事業や「BUB RESORT Tsukuba」の新拠点の開発にも携わりました。

これまで新しいことに取り組んできましたが、正解を教えてくれる人はいませんでした。だからこそ、一つひとつに真剣に向き合うことができ、今では大体のことが分かるように。常に自分がなりたいか姿を考えて行動した結果、充実したキャリアを積めました。

●マネジメントの最高峰・支配人の役割とは
支配人の最たる使命は利益を出すこと。その他、顧客満足の向上、EX・オペレーション・レストランの品質管理、人事など業務は多岐にわたります。ほぼ経営に近い仕事と言っても過言ではないのですが、その中でも大変だったのが年間の予算計画・管理。私がミスをすると方々に影響を与えてしまうので大きなプレッシャーを感じましたが、緊張感を持って取り組むことができ、2025年を走り切ることができました。その時の達成感と、経営に携わっている実感は、今の自分のキャリアに繋がっていると思っています。

●億単位の融資を任される新規事業・新拠点開発
「BUB RESORT Tsukuba」は土地探しから竣工、市場調査、サービス・アクティビティの企画まで一貫して行いました。「BUB ACTIVITY CENTER」のときもほぼ一人で担当し、億単位の融資の折衝も。無謀と思われるかもしれませんが、代表が「チャーリーならできる」と信じてくれたからできました。

●BUBは日本から世界へ
BUBは2030年までに50拠点を目指し、その前段として直近で西日本やハワイへの進出を予定しています。私も事業企画部に異動し、拠点拡大に向けて動いています。個人的な今後の目標は、ビジネスを通して社会貢献し、誰かの“やりたい”をサポートすること。その結果、世界がより良くなればと思っています。

BUBで活躍する先輩たちの仕事風景

常に理想とする姿をイメージして取り組んでいます。望む成果に対するコミットも重要です。何よりも、人が好き・変化が好きな気持ちがあればBUBで活躍できます(水野さん)

【田中さん】手を挙げた人にチャンスがまわってくる。2年で支配人を輩出する会社

●BUBで活躍する社員の特徴4つ
BUBの社員には4つの共通点があります。1つ目は“考え抜くこと”。自分のパフォーマンスを改善したり、お客様のことを理解しようとしたり、どんなに忙しくても妥協せずに考えられる人がBUBには多い印象です。2つ目は“行動に移すこと”。考えるだけで終わらずに小さくても必ず行動している姿をよく見受けます。3つ目は“BUBやお客様を心から好きなこと”。一致団結するBUBが好きで、お客様にとことん楽しんでもらおうと尽くす社員ばかりです。4つ目は“「きっかけは未来をつくる」というビジョンへの共感”。山本さんと水野さんのように、実際に原体験をきっかけに価値観や行動が変わり、人生が変わったことがある方がBUBに魅力を感じてくれていると思います。また人事としての仕事の魅力は、社員との出会いから成長を見届けられることです。私が担当して入社した社員が、悩んでいたり苦戦することがあるのですが、あるきっかけで急成長を遂げることが良くあります。このような出会いを経験できることが醍醐味です。当社は得意を生かすことができる環境があります。この記事が皆さんの入社のきっかけになればと思います。

●抜擢文化による人事、社員の成長を促すユニークな制度
BUBの人事制度は“抜擢文化”の上に成り立っていると言っても過言ではありません。積極的にチャレンジしたい人にはチャンスを与えるスタンスです。人材育成の一環に挙げられる制度がカワタビ制度とチャレンジジョブです。「カワタビ」は「かわいい子には旅をさせよ」の略で、年に一度、2週間の長期休暇を取得し、旅を通じて視野を広げてもらうことを目的としています。新しい視野を手にした社員と、更なる体験をお客様にご提供できることをやりがいに感じています。チャレンジジョブはやってみたい仕事をプレゼンし、承認されれば役員や外部の方と一緒に取り組めるというもの。大手企業とのコラボプロジェクトもありました。

●世界16カ国のメンバーと交流できる環境
もう一つ皆さんに伝えたい魅力は、国際色豊かな点です。海外経験が豊富な社員が多く、外国人メンバーも多数います。私自身も幼少期・大学卒業後にアメリカで過ごしています。グローバルな視点を培い、人としての深みを増すことができるのもBUBならではでしょう。

BUBで活躍する先輩たちの仕事風景

アクティビティは地域ならではの魅力や文化を伝えられることにこだわって作ります。コラボレーション企画も行い、BUBでしか味わえない体験を生み出しています(田中さん)

学生の方へメッセージ

BUBは2025年版「ベストベンチャー100」に選ばれました。2018年の設立当初は1拠点でしたが現在は4拠点を構え、来年は6~7拠点のオープンを予定、2030年には世界50拠点を目指しています。勢いのある事業成長性がBUBの強みです。拠点拡大に伴い、これまで以上に若手のうちから責任あるポストを目指せます。実際にBUBの平均年齢は24歳、私自身も入社して1年半後に支配人となりました。役員と一緒に事業を作り上げていく過程もBUBならではです。

失敗を恐れずに挑戦できる風土も特徴です。「BUB ACTIVITY CENTER Asakusa」を立ち上げたときは、海外の人に届ける日本文化アクティビティを何度も試行錯誤しました。ベンチャーだからこその柔軟性とチャレンジ精神によって、果敢にトライします。また、BUBのメンバーは現在16カ国から集まっていることからダイバーシティに満ちている点も特徴です。

BUBが掲げる「きっかけが未来をつくる」というビジョン。これは人生の本質を突いているものだと思います。だからこそ、BUBでは仕事を通して人生の幅を広げる濃厚な経験ができると考えています。一緒に働きたいと思うのは、ビジネスパーソンとして成長したい方や、旅や冒険、挑戦が好きな方。“21世紀の大冒険時代の仲間”に加わってくれる方をお待ちしています。
(人事担当 足立さん)

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「日本語や英語が飛び交いながら、各国の文化をシェアし合う会もあります」と語る足立さん。アメリカとスペインに留学経験があり、国際色豊かな大学で過ごしてきた。

マイナビ編集部から

2018年の設立から快進撃が止まらないBUB。設立7年で千葉と八ヶ岳、つくばに「BUB RESORT」、浅草に「BUB ACTIVITY CENTER」と計4拠点を構え、2025年には「ベストベンチャー100」に選出された。2030年に国内外で50拠点オープンを目指し、すでに西日本とハワイの新拠点に向けて動いている。「世界を体験で埋め尽くす」というミッションに向けて着々と準備中。飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことである。

取材をして驚いたのは「人」だ。ノリに乗っているベンチャーと聞くと個人的にクールな印象があったが、取材した全員が穏やかでピュア。良い意味でギャップが大きかった。また全員からBUBを好きな気持ちがひしひしと伝わり、自分の仕事を心から誇りに思っている姿を見て胸にグッとくるものがあった。「お金をもらいながら自分も幸せになるなんて恵まれている」という山本さんの言葉が忘れられない。

キャリア形成のスピード感にも目を見張る。入社2年で支配人の輩出を目指す点に驚いたが、足立さんの「過去の方程式にとらわれずに取り組むのがBUBのスタイル」という言葉を聞くと、同社なら実現すると思える。人・旅・挑戦が好き、自分をどこまでも成長させたい、世界を舞台に活躍したい。このような人は大いに活躍できるだろう。

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大自然に囲まれた「BUB RESORT Tsukuba」。1日約20種類以上のアクティビティと地産食材を使ったフレンチ料理が楽しめる。メディアにも多数取り上げられている。

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