最終更新日:2026/5/15

(株)ニチイホールディングス・(株)ニチイ学館【日本生命グループ】[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 教育
  • 官公庁・警察・消防
  • 医療用機器・医療関連
  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
東京都

取材情報

研修・教育について伝えたい

「育てるプロの会社」で叶う、”あなたらしく”働くこと。

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自分の幸福を育む仕事──その成長の仕組みと想いに迫る。

小野 幹紘(写真右)
ニチイホールディングス HR本部
総合職担当

栗山 達哉(写真中央)
ニチイ学館 医療関連事業本部
医療事務担当

種元 崇子(写真左)
ニチイ学館 介護事業本部
介護担当

事業推進・コーポレート機能等、“会社の未来の舵取り役”として、戦略と現場をつなぐ役割を担う「総合職」。サービスの最前線で、医療・介護の安心を届ける「医療事務・介護(エリア限定型)」。ニチイが導入したコース別採用は、“あなたと家族のしあわせをつくる仕事”を、10職種以上の中から学生自身の意思で選ぶことができる。教育事業も展開する「人を育てるプロの会社」の“あなたらしく”を育てる仕組みと想いを聞いた。

「変革期の中で活気ある人財と組織をつくる」──声を上げ、未来を拓く仕事

総合職の育成方針として、「自ら行動する」「発信する」「完遂する」、この3つを大切にしています。福祉や各部門に特化した専門知識は入社後に仕事の中で身に付けていくことができますが、まずは主体的に動く姿勢を重視し、たとえ失敗しても目標に向けて取り組み続ける姿勢は成長の基盤になると考えています。

総合職は入社後、『導入研修』と年次別『フォローアップ研修』へ参加し、社会人の基礎となるポータブルスキルと会社全体の理解を深めます。ニチイでは26卒より「コース別採用」の導入により、自身が応募したコースにて専門的なキャリアを築きますが、今後の経営を担う総合職だからこそ、自身が所属するコースのみならず他事業(コース)も学ぶことで、総合的な視点を養うことが重要です。年次ごとに目指す姿として、1年目はOJT制度・1on1・ブラザーシスター制度・育成環境アンケート等を通じ、仕事の「意義・目的」への理解を促します。3年目にはチームや後輩に働きかけ自ら考え動き提案する力、5年目には他集団や組織全体を巻き込む力へと発展させ、リーダーシップスキルを段階的に習得します。

現場、支店、本社での仕事に関わってきた中で、誰もが最大限の力を発揮して「ニチイで働けて良かった」と心から思える職場環境をつくりたいという想いがあります。キャリアコンサルタントや両立支援コーディネーターといった専門資格の取得は「人が輝ける職場」を考える上で、事実や根拠に基づいて支援する重要性を認識する機会になりました。ニチイに関わる学生や社員が自ら行動し、成長の手応えをつかむ瞬間に立ち会えることが、私の原動力です。

我々ニチイは2024年に日本生命傘下となり、会社としても変革期を迎えています。だからこそ、一人ひとりがゲームチェンジャーとなり、会社をより良くしようと常に声を上げつかみ取ることができる。福祉に興味がある人はもちろん、ITでも経営でも、私のような人財でも、皆さんの得意と力を活かすコースとフィールドがたくさんあります。人財育成・研修を通して一緒に成長していきたいと思っています。
(小野さん)

”あなたらしく”を育てる日々のサポート

【総合職】別組織の若手社員がメンターとなり、仕事や悩みの相談ができる面談を開催。 "ななめの関係構築"で、将来のキャリアや理想像を考えるきっかけづくりをサポート。

「医療機関の未来を支える要(かなめ)」──人の温かさを付加価値にする仕事

ニチイの医療事務は、患者さまの受付・会計・請求業務を通じて、医師や看護師が本来の医療行為に専念できる環境を整える仕事です。いわば“医療現場を支える基盤”として欠かせない存在だと考えています。

医療事務は全国どこでも通用する専門性の高い職種であるため、ニチイでは入社時から育成に力を入れています。1年目には、医療現場配属前に4日間ほど社会人としての基礎や医療事務に関する知識・技術を学ぶ『就業前研修』や、入社から3カ月後・6カ月後・12カ月後と段階的にコミュニケーション力や人を育てるスキル等を学ぶ『わかば研修』と呼ばれる定期的な研修制度があり、業務の疑問や不安を解消するOJT・上司との定期面談、自分自身のキャリアの”今”と”これから”を会社と共有するコミュニケーションノート等、「みんなで育てる」ための仕組みを整えています。3年目以降は、現場のリーダー層を経て管理者になる道はもちろん、支店で人財管理等のマネジメントに携わる先輩も多数います。医療事務に関する専門資格を自社で取得できる支援制度もあり、「人を育てるプロ」であるニチイならではの手厚い成長支援を、担当者としても日々実感しています。

一方で、医療現場でのサービス対象者は患者さまであり、医療機関には日々、体調不良や不安を抱えた方が多く訪れます。だからこそ、ただ事務作業をこなすだけでなく、声を掛ける・寄り添ってご案内するといった「人にしかできない気遣い・心遣い」がとても大切です。その一つひとつの“小さな気遣い・心遣い”が、患者さまに安心感を届け、医療機関に訪れる中での付加価値を生み出します。

こうした優しさの積み重ねは、やがて「この病院なら安心できる」という患者さまからの信頼につながり、その信頼が地域から選ばれる理由となって、医療機関の経営安定にも寄与します。この経営の安定の先には、皆さんや皆さんの大事な家族、”誰もがいつでも安心して医療を受けられる社会づくり”につながっていくのです。

だからこそ、ニチイの医療事務は“医療機関の未来を支える要(かなめ)”として重要な役割を担う仕事です。AI・ICT化が進む今、技術変化への挑戦と人の温かさを掛け合わせられる仕事に意義を感じていただけたのなら、「みんなで」あなたの成長をサポートします。
(栗山さん)

”あなたらしく”を育てる日々のサポート

【医療事務】全国から接遇力の高い社員が集い、患者さま対応の表彰コンテストを実施。サービス品質・スキル向上だけでなく、”ロールモデルの形成”にも寄与。

「介護の価値を社会に広げる原動力となる」──人生の最後に寄り添う”本質”を担う仕事

ニチイの介護の仕事には、人生の最後に寄り添う仕事としての“誇り”と、チームで分かち合う“喜び”があります。

私は入社以来「介護」という仕事を、現場や支店・支社・本社とさまざまな組織から見つめ、経営層の想いと現場の声をつなぎ、全国の研修体系をつくる役割を担ってきました。介護職の研修の軸にあるのは、「社会に貢献する会社でありたい」という揺るぎない理念です。人生の最後の時間を託していただく――その重さを真っ正面から受け止め、一つひとつの良質なサービスを積み重ねご利用者さまの豊かな生活を支えることこそが社会への貢献になる。そんな“本質”を、研修の根幹に据えています。

そんな研修は時代に合わせて常に進化させています。入社直後は1年間の“育成の道筋”を明確に設定し、その達成に向けた研修を提供することはもちろん、中間層を迎えるにあたってはリーダーを支える“フォロワーシップ”を磨く研修、社会人基礎力や人財管理、労務知識等、介護技術だけではない“総合的な力”を身に付けられるよう取り組んでいます。また、虐待防止やカスタマーハラスメント対策等、現場で必要なスキルも体系化。トラブルが起きた時には「誰がどう動くか」をチームで話し合い、安心して働ける体制を整えています。

介護は決して一人では完結しない仕事です。ご利用者さまとの日常生活の中にある小さな喜びは「ご利用者さまの”今日”に貢献できた」という大きな達成感に変わり、それをチームで分かち合える。そんな唯一無二のやりがいがあります。そんな仕事に携わる若手社員たちは「介護職をなりたい職業1位にしたい」「ニチイのサービスの質の高さをもっともっと世の中に伝えたい」と、未来を自らの手でつくる意志を持ってくれるようになりました。その想いこそが、組織の成長を支え、介護の価値を社会に広げる原動力になると信じています。

まずはこの仕事を是非知ってみてほしい。そんな想いでお待ちしています。
(種元さん)

”あなたらしく”を育てる日々のサポート

【介護】ご利用者さまの家族や地域医療機関等との連携が重要な仕事。より良い介護の実現のため、“意見を恐れず発信する力”を養う研修に注力しています。

学生の方へメッセージ

福祉は、「誰かの今日を、すこし豊かにする仕事」です。1968年の創業以来、ニチイの社員一人ひとりが、お客さまの“しあわせ”に寄り添い続けてきました。決して派手ではないけれど、本質的で、深く、人としての成長と誇りをもたらす仕事です。

さらにニチイのコース別採用では、入社初期から専門性を着実に高めキャリア形成することで、より多くのお客さまへさらに質の高いサービスと価値を届けられる仕組みと、あなた自身の”しあわせ”を実現できる環境を整えています。

福祉の知識や経験は、今はまだ何も知らなくて大丈夫。私たち「人を育てるプロの会社」が責任を持ってサポートします。社員のリアルな声を通して、あなたが本気で「挑戦したい」と思える道を選ぶこと。その行動そのものが、あなたの背中を強く後押ししてくれます。

誰かの幸福をつくり、そして自分自身の幸福も育てる社員の横顔を、ぜひ覗いてみてください。

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ニチイの合同説明会は、そのコースで活躍する社員がセミナーを実施。リアルなやりがいも、乗り越えてきた苦労も、支え合う仲間も、あなた自身の目で感じてください。

マイナビ編集部から

今回の取材を通じて強く感じたのは、ニチイで働く社員が「誰かの今日を少しでも良くしたい」という想いを、”静かだけれど確かな情熱として胸に抱いている”ということである。

派手さよりも“本質”を大切にし、人としての成長や誇りを積み重ねていこうとする姿勢。その根底には、創業以来変わらない「人々の豊かな生活・しあわせに寄り添う」という文化がしっかり根付いているのだと実感した。

また、未経験でも安心して挑戦できる環境や、入社初期から専門性を育てる仕組み等、人を育てることに対する真摯さも印象的だ。育成担当の方々の言葉から、若手の“挑戦する意思”に寄り添い、導くための責任と覚悟が伝わってきた。

身近な家族や誰かの幸福をつくりながら、自分自身の幸福も育てていく。そんな働き方を「コース別採用」という形で実現したニチイ。キャリアを自分自身で選択したという納得感は、きっと未来のあなたの背中を強く後押ししてくれることだろう。

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日本生命グループの一員となった今、福祉の枠組みを超えた価値創出も可能に。新たな領域へ挑み続ける環境こそが、未来をつくるという働く価値を実感させてくれるだろう。

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