最終更新日:2026/5/14

マークスライフ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • インテリア・住宅関連
  • 広告

基本情報

本社
東京都、福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「世の中のため。人のため。」に共鳴し、それぞれの持ち味を生かしたキャリアへ!

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社会課題の解決に挑むことが、自身の成長につながる!

社会への貢献に充実感を覚え、毎日を楽しむマークスライフの若手社員たち。新人賞受賞、支店長昇格、本部へキャリアチェンジと、入社1~2年目で貴重な経験を重ねる3名に、仕事のやりがいや社風を聞きました。

小川 千幸さん
営業部 さいたま支店
2024年入社/地域政策学部観光政策学科卒(写真左)

棚原 隆祐さん
営業部 高崎支店 支店長
2024年入社/赤坂心理・医療福祉マネジメント学部医療マネジメント学科卒(写真中)

三好 直輝さん
人事教育本部 人事採用課
2025年入社/経営学部経営学科卒(写真右)

お客様に心底寄り添う。その姿勢が認められ、新人賞を連続受賞!(小川さん)

大学のゼミで空き家再生プロジェクトに励む方からお話を伺う機会があり、不動産の活用・再生について興味を抱きました。なかでも目に留まったのが、訳あって取り扱いが難しくなった不動産の活用を支援する当社です。理念やビジョンに共感したことに加え、選考過程でお会いした社員さんがやさしく、人の魅力に惹かれたことも入社の決め手になりました。

入社後は営業として業務に取り組んでいます。葬儀社や遺品整理会社、司法書士などの提携先からお客様を紹介いただき、不動産の相続等に関するお困りごとの解決に尽力することが、営業職の役割です。入社後初めて担当したお客様は、ご実家で一人暮らしのお母様を亡くされたご家族でした。思い入れがある家だったものの、すでに別の住まいで暮らされていたため、「売却を検討したい」というご相談をいただきました。私は、お母様やご実家への思いを丁寧にくみ取り、ご希望に添えるよう売主を見つけ出し、ご実家に残された遺品については遺品整理会社を通して、思い出が刻まれたお写真をご家族にお届けするように手配しました。「おかげで気持ちの整理もつきました。ありがとう」と言ってくださり、お役に立てた充実感でいっぱいになりました。

心掛けていることは、お客様に寄り添うこと。営業として数字への意識も大切ですが、何より最優先にするのは、お困りごとを抱えたお客様に寄り添い、不安をやわらげ、できる限りサポートすること。その積み重ねが、結果的に数字にも表れるのだと思っています。

入社1年目には、周りの先輩から不動産の知識や営業としてのマインドなどを教わり、親身なフォローを受けながら成長を目指すことができました。そうした支えのおかげで、半期ごとの社内表彰では、上期と下期に新人賞を連続受賞。私自身は「え、私が!?」と驚きを隠せませんでしたが、先輩たちが「すごい!よかったね」と自分のことのように喜んでくれて、改めて先輩の温かさを感じることができました。

2年目の今はまだ先輩に頼る面もあり、自分で完結できるようにスキルアップに励んでいるところです。先輩たちに支えられているように、次は私が後輩を支えたいと思っています。

“いい人”に恵まれた職場!

「入社前に感じたとおり、互いに助け合い、必要なことはきちんと伝え合う風土が根づいている職場です。必要な指摘もしっかりとしてくれて、成長を後押ししてくれます」

なんと入社2年目に支店長就任。仲間と一緒にチャレンジを楽しむ!(棚原さん)

私が就職活動で志望したのは、「お客様に直に『ありがとう』と言っていただける仕事」。やるからには人のためになりたいと考え、さまざまな業種・業界を検討したところ、相続不動産や成仏不動産を扱っている当社を知りました。数多くの不動産を引き受けていると聞き、「これこそ人のお役に立てる仕事だ」と思い、一気に志望度が高まりました。

入社後、千葉支店に配属となり、早々にやりがいを実感する出会いがありました。入院中のお父様の容態が悪化し、先が長くないので不動産相続の準備を進めたいというご家族でした。三姉妹でいらっしゃるとお伺いしたので、私は「お父様とご相談のうえ、ご姉妹で協議と遺言書の作成を進めましょう」とご提案。しかし、その翌日、お父様の状況が危うくなったとご連絡いただき、私は急遽、司法書士と一緒に病院に駆けつけました。お父様は手を動かすこともままならない状況だったため、皆さんと協議を進め、相続の方向性を決めるためのサポートを行いました。そして1週間後、訃報を受け取った私は葬儀のご手配をお手伝いし、お父様名義の不動産の相続については協議内容に沿って迅速に手続きを進めました。「これで安心です。ありがとう」と言ってくださったご家族のほっとした表情は、これからも忘れることがありません。

入社2年目の秋には「立ち上げたばかりの高崎支店を任せたい」と声がかかり、早くも高崎支店の支店長に赴任しました。正直、戸惑いもありましたが、面接の段階からマネジメントに興味があると伝えていた声をくみ取ってくれて、自分にその適性があると考えてもらえたと、前向きにチャンスととらえて歩み始めたところです。

高崎支店は、現地採用の仲間と私の3名でスタート。支店長といっても偉ぶることは一切なく、お互いに本音で話し、わからないことは正直に伝えあい、サポートしあっています。先日にはまだ入社まもないメンバーが初契約を果たし、皆で一緒に喜びを分かち合いました。これからも抜群のチームワークで多くのお客様のお役に立てるように励み、マネジメントを学び、いずれは代表の右腕になりたいと思っています。

“いい人”に恵まれた職場!

「“お客様のためにこう対応したい”という考えが尊重され、まっすぐにお客様に向きあえます。【世のために。人のために。】という理念が浸透している証です」

適性があると認められ、営業から人事採用へキャリアチェンジ!(三好さん)

会社は人で成り立っているので、いい人がいる会社は絶対にいい会社だと考えており、「人」を軸に据えて就職活動に臨んだところ、まさに当社がそうでした。とくに人事採用の皆さんは会社を一方的にアピールするのではなく、私の話に親身に耳を傾けてくださり、就職活動の悩み事にも快く向き合ってアドバイスしてくれました。「この人たちのいる会社で働きたい」という思いが選考を進むほどに高まり、入社を決意しました。

入社後に配属となったのは、千葉支店の営業職。まずは先輩のもとで言葉遣いから学び直し、先輩の営業活動に同行しては話の進め方や気遣いなどを吸収していきました。先輩と一緒にお客様から「ありがとう」と言われるたびに、「世の中の困りごとを解決する」という当社のビジョンの意義を深く実感する日々。提携先の方々やお客様とお話しする際には、そうした会社全体で共有する思いを自分の言葉で伝え、「本当に会社のことが好きなんですね」と言っていただいたこともあります。

そんな入社1年目の10月に、思いもよらぬチャンスをいただきました。本部の人事採用課への異動です。「採用にも興味がある」とは面談で伝えていたものの、まさか1年目から実現するとは考えてもいなかったので、「すごい会社!」と思ったのが率直な感想です。私はもともと人と話すことが好きで、誰とでも分け隔てなく打ち解けられる性格です。学生時代には学園祭やオープンキャンパスの実行委員を務め、取りまとめ役を担った経験もあります。そうした性格や経験から、採用担当としての素養があると見込まれたのかもしれません。

人事採用課では新卒採用をメインに、会社説明会や先輩社員との座談会などの企画・準備・運営に携わり、学生の皆さんともやりとりを重ねています。異動当初は少しかしこまった印象があったと思いますが、先輩から「やりたいようにやっていいんだよ」と言われ、ふっと力が抜けてからは、和やかな雰囲気で学生の皆さんの相談や悩み事に応じています。

私が人事採用の方々の人柄に惹かれて入社を決めたように、学生の皆さんの就職活動をサポートし、「三好さんに惹かれて入社を決めました」と言ってもらえる存在をめざします。

“いい人”に恵まれた職場!

「後輩の話に親身に耳を傾け相談に乗ってくれる先輩が多く、“やってみたい”という声を丁寧にすくい取り、活躍の場を考えてくれることも当社の魅力です」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小川さんが感じる職場の雰囲気
  • 棚原さんが感じる職場の雰囲気
  • 三好さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

私たちがお待ちしているのは、「世のために。人のために。」という理念、そして「可能性を追求し、世の中の困りごとを解決する」というビジョンに共感していただける方です。今回登場した若手社員3名のように、当社の社員はそれぞれのアプローチで目の前の人のために行動し、思いを一つにして困りごとの解決に挑んでいます。

当社は新たな成長期に入り、今後さらなる事業拡大に乗り出すタイミングにあります。新卒で入社される皆さんには、将来的にその一端を担っていただけることを期待しています。実行力や行動力を持っている方にぜひ加わってほしいと思っています。

社員それぞれの声をできる限りカタチにするのが、当社のスタンスです。毎月の面談で一人ひとりの思いに耳を傾け、「こうありたい」という意欲やそれぞれの強みを活かせるキャリアを一緒に考えています。実際、1~2年目の頃から公式SNSの運用や社内イベントの企画、マネジメント、キャリアチェンジなどに挑むメンバーも多く、自分が主体となってチャレンジを楽しんでいます。

社会人になれば人生の多くをかけて仕事に臨むのですから、やるからには楽しみたいですよね。私たち人事採用課では、皆さんの思いを受け止め、就職活動の相談にも何なりと応じます。ぜひ一緒に世の中に貢献し、楽しく充実したキャリアを描きましょう!
(人事採用課 水谷)

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「理念に共感した社員が集い、社会貢献を事業として推進しています。年次問わず裁量ある仕事を任される環境で成長し、顧客からの感謝の言葉が仕事の原動力になります。」

マイナビ編集部から

「世のために。人のために。」という理念を軸とする、いわゆる「理念ドリブン」の経営を貫くマークスライフ。通常は敬遠されがちな不動産の困りごとに手を差し伸べるなど、社会課題の解決に尽力している。不動産にとどまらず、例えば「じつまど」というサービスでは、高齢者が暮らす「実家」の困りごとにフォーカスし、介護支援まで幅広く提供する。今後もさまざまな社会課題の解決へ事業を拡げ、株式上場やホールディングス化も視野に入れている。

今回取材した入社1~2年目の皆さんが早くも重要な役割・ポジションを担うように、事業拡大とともに新卒メンバーの活躍チャンスは大きく開かれていく。キャリアの選択肢が広がり、それぞれの得意を活かして各事業のスペシャリストやマネージャーなどを目指すことも可能だ。

そうした同社の社風は、「やさしくて風通しがいい」と言い表せる。3名から共通して聞けたように、後輩思いの先輩が多く、助けあうことが自然に根づいている。成功・失敗体験をシェアする文化もあり、オンライン上では「こいちゃんの部屋」というように社員たちが自主的にルームを立ち上げ、自身の体験をざっくばらんに共有してくれる。

会社がワンチームとなって成長をめざし、課題解決の幅を広げる同社。その仲間に加われば、きっと毎日が充実感にあふれるだろう。

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自分はどう呼ばれたいかを申告できる「ニックネーム制度」があり、役員も社員に「ボス(社長)」「みやさん」と呼ばれるくらい距離が近く、和やかで親しみやすい雰囲気。

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