最終更新日:2026/5/22

(株)グラニフ【graniph】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)

基本情報

本社
東京都

選考で「この学生は準備ができている」と感じた瞬間は?

“自分の言葉で、具体的に語れているとき”(2026年5月8日)

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面接で「準備ができている」と感じるのは、
うまく話せる人ではなく、自分の言葉で具体的に語れている人です。

例えば、
「グラニフが好きです」という言葉だけでなく、
・どの商品に惹かれたのか
・どんな体験が印象に残っているのか
・なぜそれが自分の価値観と重なるのか

まで話せている方は、しっかり企業と向き合って準備してきたと感じます。


【具体的な例】

実際に印象に残っているのは、店舗に足を運び、接客を受けた体験から、

「この一言が嬉しかった」
「この距離感が心地よかった」

といった具体的なエピソードを語ってくれた学生です。

さらに、
「自分ならこういう接客をしたい」
と、自分の働く姿までイメージできている方は、
準備の質が高いと感じます。

面接で必ず聞く質問って?

“その人らしさ”と“好きの伝え方”を見ています(2026年4月24日)

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面接では、スキルや経験だけでなく、
その人がどんな価値観を持ち、どのように人と関わるのかを大切にしています。

グラニフは「好き」をきっかけに人とつながるブランドです。
だからこそ面接でも、
“その人らしさ”や“好きの表現の仕方”を知ることを重視しています。

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

“うまく話す”より“伝わる”を意識すること(2026年4月24日)

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対面・WEBどちらの面接でも共通して大切なのは、
上手に話すことではなく、「相手に伝わるかどうか」です。

実際の面接でも、内容はとても良いのに、
声が小さかったり、表情が硬かったりすることで、
魅力が十分に伝わらないケースがあります。

グラニフの仕事は、お客様に商品の魅力や「好き」を伝える接客です。
そのため面接でも、
・相手の目を見て話す
・笑顔で話す
・自分の言葉で伝える
といった基本的なコミュニケーションを大切にしています。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

“好き”が活きる場所かを見極めること(2026年4月17日)

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就職活動では、企業の情報をたくさん目にすると思います。
その中で大切にしてほしいのは、「何をやっている会社か」だけではなく、「どんな想いでやっている会社か」という視点です。

例えば、事業内容や売上、福利厚生などはもちろん大切ですが、それだけで企業を選んでしまうと、実際に働き始めたときに「思っていたのと違う」と感じることもあります。
だからこそ、企業のMission・Vision・Value(大切にしている考え方)に注目してみてください。

グラニフであれば、「遊びゴコロで世界を彩る」というミッションのもと、
“好き”や“表現”を大切にしながら商品や体験を届けています。
つまり、ただ服を売るのではなく、「好き」を共有し、日常に豊かさを届けたいと考えています。

もう一つ大切なのは、実際に働く人や現場の空気感を見ることです。
店舗に足を運んでみたり、社員の方の話を聞いたりする中で、
「この人たちと一緒に働きたいと思えるか」「自分もこの空気の中で自然体でいられるか」を感じてみてください。

そして最後に、ぜひ考えてほしいのは
「自分は何にワクワクするのか」ということです。
好きなことに関われる環境なのか、挑戦できるのか、誰と働くのか。
その答えが、自分に合う企業を見つけるヒントになります。

企業を選ぶというより、
「自分の価値観と重なる場所を見つける」という視点で、
ぜひ企業研究を進めてみてください。

結果以上にプロセスや考え方が印象的だったガクチカは?

「好き」を深めた過程が、人を惹きつけるガクチカ(2026年4月3日)

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就職活動では「結果がすごくないと話せないのでは…」と悩む学生が多くいます。しかし実際の選考では、結果そのものよりも「どんな考えで取り組み、どんな工夫をしたのか」というプロセスに強く惹かれることが少なくありません。

印象的だった学生のガクチカの一つに、アパレル店でのアルバイト経験があります。売上を上げた実績や表彰などがあったわけではありませんが、その学生は「お客様がどんな気持ちで商品を選んでいるのか」に興味を持ち、観察と工夫を続けていました。例えば、来店されたお客様の会話や表情を見ながら「迷っていそうだな」と感じたときに、すぐに商品を勧めるのではなく、まずは雑談から入るようにしたそうです。すると、お客様が「実はこういう服を探していて…」と自然に話してくれるようになり、結果として「ありがとう、また来ます」と言っていただける機会が増えたと話していました。

このエピソードで印象的だったのは、「どうすればお客様にとって心地よい時間になるのか」を自分なりに考え、試行錯誤していた点です。特別な成果がなくても、自分の好きなことや興味を起点に、相手のことを考えながら行動しているプロセスがとても魅力的でした。

ガクチカは、必ずしも大きな結果や華やかな実績である必要はありません。むしろ、身近な経験の中で「なぜそれに取り組んだのか」「どんな工夫をしたのか」「そこから何を学んだのか」を自分の言葉で語れることが大切です。

グラニフでも、商品やグラフィックの魅力を自分の言葉で伝えたり、「好き」を共有することを大切にしています。だからこそ、結果だけでなく、その背景にある想いや試行錯誤のプロセスにこそ、その人らしさが表れると感じています。

もしガクチカに悩んでいる方がいれば、まずは「自分が好きで続けてきたこと」や「少しでも工夫してみた経験」を振り返ってみてください。

きっとそこに、あなただけのストーリーが見つかるはずです。

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