最終更新日:2026/4/16

DAIKO XTECH(株)【2025/4/1より大興電子通信(株)から社名変更】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • インターネット関連
  • 商社(ソフトウェア)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

新たな挑戦を続け100年企業へ!「日本でいちばん大切にしたい会社」の魅力とは?

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若手社員が語るDAIKO XTECHで成長する喜び

お客さまに常に寄り添い、ITで顧客の課題を解決するDAIKO XTECH。その最前線で活躍する若手の同期社員3名に、入社理由や仕事内容、同社の魅力を聞いた。

■C.O.さん(写真左)
入社:2023年
所属:製造ビジネス本部 第二営業部 一課

■Y.E.さん(写真右)
入社:2023年
所属:ビジネスクエスト本部 インダストリービジネス事業部 rBOM(アールボム)ビジネス営業課

■S.S.さん(写真中央)
入社:2023年
所属:ビジネスクエスト本部 業務ソリューション事業部 システム一課

【営業】目の前のお客さまだけでなく、サプライチェーンや社会全体に価値提供の輪を広げていく

就職活動は、最初に幅広く業界を見ていく中で、右肩上がりの業界はどこかと考えたときにDXなどが話題となり、業界全体が盛り上がっている点から、IT業界を軸に検討。その中で、社内見学や面接の際、会社の雰囲気が自分に合っていることや文系出身でも基礎から学べる教育環境が整っていることに魅力を感じ、当社への入社を決意しました。

現在私の所属している製造ビジネス本部は、製造業のお客さまに向けて自社で開発した生産管理システムを中心に、会計や給与に関する製品のご紹介・ご提案をしています。紙の請求書を電子化するなどの提案は、お客さまの業務を効率化することによって企業で働く方々が楽になるだけではありません。仕入れ先や取引先にも波及し、お客さまの取引先も楽になっていきます。ITを通じて目の前の相手だけでなく、サプライチェーンや社会全体に対して少しずつでも貢献し、価値提供の輪を広げていくことができる喜びを日々感じる仕事です。

この仕事のやりがいは、お客さまの課題に対して最適な提案ができること。商社などでは扱える製品がある程度決まっていると思うのですが、当社はお客さまの課題に合わせて最善の提案をすることができます。私がこの3年間でご案内した製品だけでも200以上。その分知識を習得するのは大変ですが、お客さまに喜んでいただけることが何よりも嬉しいです。

入社前は営業職=飛び込み営業というイメージがあり少し不安も感じていたのですが、当社の営業職はまったく違いました。既存顧客が9割で、飛び込み営業はゼロ。長くお付き合いを続けているお客さまと関係値を深め、課題を発見し、解決へと導くことが営業職の仕事です。

入社1~2年目は失敗も多くしましたが、当社は挑戦を評価する社風があり、上司や先輩がしっかりフォローしてくれます。早めに現場に出て失敗したことで、自分の課題に気づき成長スピードも速くなりました。また、手厚い教育環境が整っていて、トレーナー制度やメンター制度も充実しています。文系の方も、営業職に不安がある方も、安心して働き成長できる会社だと思います。
(C.O.さん)

DAIKO XTECHの魅力

人との関わりを大事にするところ。部門を問わず協力し仕事に取り組むのが当社のスタイル。談笑スペースなどある環境面も含めて個人主義ではない風土が魅力です。(C.O.さん)

【営業】システムの専門家として情報発信を続け、新しいお客さまや社内の仲間たちに貢献していきたい

大学で情報処理を学んでいたため、就活当初はエンジニア職を志望していました。話すことへの苦手意識があり、営業職は避けていたのですが、企業見学に行った際に人事の方から「君は営業職が向いている」と言っていただいたことがきっかけとなり、そこからは文系でも入れるIT企業を探して就職活動を進めてきました。その中で、お客さまに寄り添ったコンサル的な営業ができる当社に魅力を感じ、入社を決めました。入社して3年が経ちましたが、営業職を選んで良かったと感じています。

私の所属している営業課のミッションは、自社製品の生産管理システム「rBOM」の新規案件を獲得すること。HPへの問い合わせの対応や展示会の出展、ウェビナーに参加し製品紹介をするなど、新規のお客さまを増やす活動をしています。担当製品の資料作成をして新しいプランを社内外に発信することで、全国の営業担当者を支援することも大事な役割。システムのスペシャリストとして他部署の営業さんやSEさんに頼っていただけたり、一緒に案件を進め、お客さまの業務を効率化していけることが、この仕事の大きな喜びです。

製造業やシステムについて何も知らずに入社したため知識の習得には苦労しましたが、教育研修で学んだり、先輩が寄り添って教えてくれたおかげで成長できました。入社1年目の秋、一人で初めて製品紹介をしたときは、大きな達成感がありました。

お客さまの課題として多いのは、紙での情報管理やExcelで管理する際に担当者しかアクセスできないこと。特に紙の資料を、探すことや個人のデータを他の方が見るのが難しいといった環境のDX化を進めたり、データの属人化を防いでいくことは、大きな価値提供になっていると感じています。お客さまから「話をしっかり聞いて寄り添ってくれることに安心感を持ちました」といったお声をいただけたときは、課題を真剣に考え、チームの仲間と頑張ってきて良かったと感じ、嬉しくなりました。

営業職で大事なのは、話すことではなく聞くこと。お客さまの課題や他部門の方の話をしっかり聞くことで、良い提案を続けていくことができます。
これからは自分たちが先輩として教える立場になるので、新しく入ってくる方にもしっかり教えられるように日々知識を習得し、成長していきたいです。
(Y.E.さん)

DAIKO XTECHの魅力

話しやすい環境。入社当初は先輩と話すだけでも緊張するものですが、当社は年次に関係なく気軽に話せます。創業70年の歴史ある企業の安定感も魅力的です。(Y.E.さん)

【SE】ゼロから学べる楽しさと指導してもらえる嬉しさ、スピード感を持って成長できることが喜び

大学がIT系だったため、就職活動当初はIT企業を志望していました。当社を知ったのは大学の説明会。既存顧客が9割と聞いて「たくさんの企業が長く付き合いたくなる何かがあるのかな」と興味を惹かれました。私自身、システムを作って提供することや、お客さまの意見を聞いてそれに見合うシステムを作り上げることに興味があり、入社しました。

業務ソリューション事業部は、会計システムをお客さまに提案・導入していく部署。私の仕事は、お客さまの業務フローを確認し、パートナー企業が開発したシステムをお客さまの業務内容に相応しいものにカスタマイズし提供していくことです。入社前は会計について何も知りませんでしたが、当社の研修は簿記3級を取得するプログラムがあるため基礎的なことは入社後に学ぶことができます。現場に出てからも先輩から詳しく教えていただいたり、お客さまからいろんなお話を聞かせていただけるので、ゼロから学べることがとても楽しかったです。

また、システムのカスタマイズについては、大学でプログラムを学んだことを活かせました。複雑なシステムやプログラムを構築するときは見落としている部分を教えていただくこともありましたが、間違っているときは丁寧に指導してくれる先輩がいるため、同じ見落としやミスも減り、自分自身も成長できました。上司も先輩も後輩の話をしっかり聞いて受け入れてくれる働きやすい環境です。

お客さまのメイン担当は、入社約6~7年の先輩のため、私はまだサポート的な立場ですが、お客さまからシステム関連の質問をいただく機会が多くあり、その際はスピーディーに対応することを心掛けています。最近はお客さまとの親睦も深まり「飲みに行きませんか」と声をかけていただけるようになりました。自分なりに価値提供を続けてきたことで、信用される人物になれてきたと思えて嬉しいです。

ITの技術は常に進化していくため、新しいものを積極的に受け入れていく当社はスピード感を持って成長できる会社だと思います。
今後の目標は、お客さまの仕事とシステムに対する理解を深め、3~4年後にはメイン担当になること。当社はすでにAIも導入しています。今後は会計システムにAIを活用していくことにも取り組んでいきたいです。
(S.S.さん)

DAIKO XTECHの魅力

充実した教育環境。当社には70年間もの長い期間で蓄積してきたスキルがあり、先輩方もフランクに教えてくれます。新しいIT知識を積極的に学べることも魅力です。(S.S.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • C.O.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.E.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.S.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

S.S.:入社後、営業職は6月にSEは7月に各部署に配属されます。同じ部署の上司や先輩が一緒に働きながら2年間マンツーマンで業務を教えてくれるのがトレーナー制度です。

C.O.:私は見積もり作成や打ち合わせの準備など、すべてトレーナーと一緒に取り組むことができ、新しいお客さまの担当になったときに何が必要なのかを、早い段階で学ぶことができました。

Y.E.:私はトレーナーが社内の方との接点を先導してつくってくださったおかげで、業務はもちろん、他部門にもいろんなつながりを持つことができ、人間関係が広がりました。

S.S.:メンター制度は、トレーナー制度とほぼ同時期ですが、主にメンタル面のサポート。トレーナーとは別の方が担当し、友達のように困ったときに相談できる相手ですね。

Y.E.:一緒にごはんを食べたり、いろんなお話をさせていただきました。社会人になったばかりで不安も多かったので、自分の支えになる非常に心強い存在でした。

S.S.:私は逆にメンターから相談を受けることもありました。それによって親近感がわきましたし、「社会人といっても普通の人間なんだよ」とわかりやすく教えていただけて悩み相談もしやすくなりました。

C.O.:トレーナー制度とメンター制度は、当社の大きな魅力です。学生の方は安心して入社していただけると嬉しいですね。

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同期の仲が良く支え合っているのも同社で働く魅力。入社3年目の同期、C.O.さん・Y.E.さん・S.S.さんも、現在はトレーナーやメンターとして活躍し後輩をサポートしている。

マイナビ編集部から

システムの設計・開発や運用、ハードウェア・ソフトウェアの提案、販売、ネットワークの構築など、幅広い業務をワンストップで手掛けるDAIKO XTECH。 現状を第二の創業期と位置づけ、未来に向けて「100年企業」を目指す新たな価値創出の挑戦を続けている。

同社の軸にあるのは、五方良し経営という価値観。今回の取材を通して「社員 (とその家族)」や「パートナー企業」が幸せを感じるからこそ仕事の質が高まり、継続的に「お客さま」に満足を提供し続けることができ、その結果利益が増え「社会」や「株主」への還元が実現しているということがわかった。
成功失敗を問わず、すべてのステークホルダーを幸せにする試みをテーマにした表彰制度も新設し、年次に関係なくすべての社員がチャレンジしている。

創業70年の大手企業でありながら、同社の社風はよく、新入社員から社長まで全員が「さん」付けで呼び合う。本社オフィスは、フロアの壁もなく、席は部署ごとのフリーアドレス制。この風通しの良い雰囲気も魅力だ。働きやすくチャレンジしやすい環境と、富士通のパートナー企業という安定した基盤は、同社ならではの強みだろう。自ら主体性をもって、さまざまな業務にチャレンジしたい方にはおすすめしたい一社だ。

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DAIKO XTECHは、同社のDNAであるDAIKO(大きく興す) を残しつつ、Xは未知数や未来、TECHはテクノロジーを意味し、100年企業を目指す同社の願いを表している。

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