最終更新日:2026/3/26

(株)HBA

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア

基本情報

本社
北海道

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

HBAの活躍フィールドは多彩!北海道はもちろん、東京でも活躍できます!

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文理不問。未経験者も活躍できるのがHBA!

当社は札幌に本社を置くIT企業ですが、活躍フィールドは道内だけではありません。未経験から始めても全国規模のビッグプロジェクトで活躍することも可能!3名の先輩社員それぞれの活躍を、ぜひご覧ください。

東京、そして北海道で成長を続ける3名の先輩社員をご紹介します。

■H.Mさん
2022年入社/経済学部卒 システムエンジニア
エンタープライズビジネス営業本部
リテールソリューション部 システム運用課(北海道)

■N.Sさん
2021年入社/フランス語学科卒 システムエンジニア
ICTソリューション本部
ネットワークソリューション部 ネットワークソリューション一課(東京)

■M.Fさん
2021年入社/電気電子工学科卒 システムエンジニア
イノベーション推進室
クリエイティブラボグループ(東京)

手に職を付けたい、ラクロスと仕事を両立したい。だから私はHBAを選んだ

私は子どもの頃からスポーツに親しみ、幼稚園・小学校は空手、中学校で野球、高校でハンドボール、大学でラクロスに打ち込んできました。HBAと出会ったのもスポーツが縁で、ラクロス部でお世話になっていた先輩から両立できる環境があると勧められ、興味を持ちました。経済学部だったので一般的には営業職を選ぶのが妥当だと思いますが、私は手に職を付けたい、技術を学びたいという気持ちが強く、IT知識ゼロでしたが当社への入社を決めました。

しかし、最初はPCの操作にも戸惑うほどで同期との力の差に愕然。追いつけるのかと不安になることもありましたが、知識のある同期が事あるごとに助けてくれ、何とか乗り越えることができました。また、配属後は年次の近い先輩がついてくださり、その方も私のペースに合わせて指導頂けるので無理なく成長することができました。言語のこと、システムのことなど基礎知識を学んだ後、1年目の夏ごろからドラッグストアの発注・在庫管理システムに携わるチームの一員になりました。まずは小規模な改修、運用から始め、2年目にはメインの店舗システムの運用担当へ。3年目の現在も開発・運用・保守に携わることは変わりませんが、担う役割が少しずつ広がっていると感じています。

やりがいを感じるのは、自分が改修したシステムがお客さまの期待通りの動作になり、喜んでいただけることです。担当しているのが全国展開するドラッグストアなので喜びもひとしお。全国で自分が手掛けたシステムが使われる誇らしさを実感しています。まったくの未経験だった私ですが、同期の助けを借りてここまでやってくることができました。普段は別の部署で働く同期たちですが、定期的に集まり、一緒に食事やサウナに出掛けています。情報系出身の同期にも負けるまいと、「基本情報技術者試験」にも合格できたので、今後はできることをどんどん増やしたいと思っています。(H.Mさん)

学生のみなさんにひと言

「未経験からここまで成長できたことに、自分でもちょっと驚いています。一人ひとりの力量に合わせて仕事を任せてもらえるので、文系の方も心配いりません」(H.Mさん)

3年間で7つのプロジェクトを経験!新たなことを学び、楽しめる環境に大満足

私は学生時代、フランス語学科で学ぶ一方、趣味の編み物、絵画制作にも打ち込んでいました。もともとものづくりが好きだったので、企業研究では「ものづくり」を軸に情報収集。そんな時、頭に浮かんだのが「システム開発」というものづくりでした。というのも、私はフランス留学中に現地でのオンライン申請にかなり助けられた経験があり、慣れない海外でも滞りなく行政手続きができたのはシステムがあったおかげだと実感し、IT業界に興味を持つようになりました。内定をいただいた企業の中からHBAを選んだのは、事業内容の幅広さと多彩な活躍フィールド、手厚い福利厚生に魅力を感じたからです。

私はまだ4年目ですが、これまでかなりの数のプロジェクトに参画しており、実は現在の案件で7件目。1年目はネットワークの不具合を感知するシステムとテレワーク管理ツール、2年目は全国規模の協同組合のインフラ構築を経験した後、再びネットワーク管理に関わるプロジェクトにアサインされました。3年目はまた新たなネットワーク関連のシステム開発、大学独自のデジタル通貨の管理システムに携わりました。そして、現在は太陽光発電パネルの売電に伴うシステム開発を行っています。次々に新しいプロジェクトに関わるため、覚えることが多いという苦労はありますが、挑戦できるのが当社で働く面白みだと感じています。

また、自主的にスキルアップにも取り組み、「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」「AWS Certified Solutions Architect(AWS認定資格 中級レベル)」の資格を取得。同時に効率的に開発を進めるため、付帯業務をスムーズに処理する工夫も行っています。例えば、一緒に開発に取り組む協力会社の方々の申請情報をまとめたファイルを作成したのもその一つ。その都度やり取りしていた時よりも格段に効率が上がりました。若手のうちからいろいろ任せてもらえる環境だからこそ、自ずと知識・技術が上がるのだとやりがいを感じています。(N.Sさん)

学生のみなさんにひと言

「新たなプロジェクトについて尋ねると、『次はこれなんだけど、面白そうでしょ!』と期待を引き上げてくれる上司がおり、安心して働ける会社です」(N.Sさん)

「ITで幸せに挑む」という言葉に惹かれて入社。挑戦できる環境が面白い!

大学で電気電子、情報を学んでいたので、将来はこの知識を生かしてIT企業で働きたいと思っていました。IT業界に絞って企業研究を行うなかでHBAのことを知り、「ITで幸せに挑む」という言葉に魅力を感じたのが当社への入社を決めた理由です。お客さまなど社外の方はもちろんですが、この理念には社員の幸せを願う会社の思いが込められていると聞き、社員を大切にする企業姿勢に共感。東京、北海道のオフィスを訪問した時も先輩社員のみなさんがとてもいきいき働いているのを見て、「自分もこんな環境で働きたい」と思ったことが入社の後押しになりました。

私は入社以来、東京で働いており、1年目は研修の一環としてシステム開発業務を担当。2年目から4年目はサーバーの構築などを手掛けるインフラエンジニアとして働き、5年目の現在は新設されたイノベーション推進室のクリエイティブラボグループで開発に携わっています。札幌、大阪、東京のメンバーで構成されたグループはその名の通り、革新的なモノを生み出すのがミッション。今はまだ社内向けの開発にとどまっていますが、これ!というシステムを生み出すことができれば、社外のお客さまにも広く展開する計画です。

私は長くインフラ構築に携わっていた時に自ら「開発に携わりたい」と手を挙げ、それが認められてチームに参加することができました。当社の魅力は一人ひとりのやりたいことを会社が認め、それに携わるチャンスをくれることだと思っています。また、やりたいことに携われるだけでなく仕事とプライベートを両立できる環境があるのも特徴です。私は我が子が産まれた時、周囲の協力を得て2カ月の育休を取得することができました。このようにワークライフバランスを図りながら自分らしく働ける環境だからこそ、仕事へのモチベーションも上がるのだと感じています。(M.Fさん)

学生のみなさんにひと言

「高校時代は野球、大学ではテコンドー、百貨店のバックヤードのバイトに打ち込みました。当社はスポーツマンの人材が多く、活気があるのも特徴です」(M.Fさん)

学生の方へメッセージ

【H.Mさん】興味のある業界を探すことが大事と言われても、社会に出たこともないのにわからない。そう思ったことはありませんか?実は私もそうでした。だから私はあえて「これは絶対にイヤ」ということを挙げ、消去法で深掘りする企業を選んでいきました。一見、消極的なやり方に思えるかもしれませんが、これが意外と効果的。企業研究をどう進めようかと悩んでいるみなさん、ぜひ一度この方法を試してみてください。

【N.Sさん】企業研究では入社後の選択肢が多い企業を選ぶのがいいと思います。例えば、IT企業なら幅広い案件を手掛けていると、もし入社後にやりたいことが変わっても部署を異動するだけで済みますから。そういう意味では当社はいろいろな選択肢がある企業だと思います。私が働く品川COはリモートワークもできますし、社内にいろいろなスペース(ABWエリア)があるので気分を変えて仕事に取り組むことができますよ。

【M.Fさん】私は情報系の専門学部の出身で、その知識を生かしたいと当社を選びました。しかし、社会に出ると大学で学んだことだけで勝負できることは少なく、仕事を通じて学ぶことの方が多いと感じています。学生のみなさんに言いたいのは、学生時代の知識やスキルだけに頼ることなくどん欲に学ぶ姿勢の大切さです。企業研究ではチャレンジできる環境があるかどうかをしっかり確認し、学び続けられる企業を選ぶのがいいと思います。

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こちらは札幌本社5階にできたABWスペース。お昼休みには同期同士でランチを食べている姿も見受けられます。同期の仲がいいのも当社の自慢です。

マイナビ編集部から

1964年創業で、60周年を迎えたHBA。札幌に本社を置く同社だが、全国的に見てもIT業界の草分け的存在であり、社会課題の解決を通した「だれもが幸せな社会の実現」をパーパスとしている。2025年には札幌本社を全面リノベーション。ABWと呼ばれる共創空間「SYNORA」を設け、社内イベントはもちろんのこと、外部の有識者を招いてイベントを開催するなど、オフラインによる人材交流の「場」づくりに力を入れる。また、300名弱の社員が活躍する東京・品川オフィスも2023年に移転。「コラボレーション」をテーマに、クラウドサービスや生成AIなどの先進的なサービスを提供する拠点として、顧客開拓を積極的に行っている。

HBAのキーワードでもある「ITで幸せに挑む」には、お客さまや社会の幸せはもちろん、社員やその家族も幸せになって欲しいという想いが込められている。上記のような働く環境の整備はもちろんのこと、育休促進や家族も利用できる福利厚生等も手厚い。社員の高いエンゲージメントの理由の一つだと伝わってきた。

独立系企業として歩んできたHBA。当初は自治体系の仕事が多かったが、今では民間系の仕事も半数を占めている。北海道で自治体の課題解決に関して先進的な取り組みを行ってきた同社が、今後は北海道から全国への展開も見据えている。文系出身の社員も多数活躍しており、IT業界に興味があれば、面白い仕事に携われるはずだ。

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JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅から徒歩7分という好立地に建つHBAの自社ビル。北大植物園の東隣にあり北海道庁もすぐそばだ。

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