社名に「製薬」の文字はつきますが、当社は『化学メーカー』です。
第一工業製薬は規模を追わず独自性で評価される「ユニ・トップ」企業をめざしています。
屑繭の紡績用薬剤「蚕繭解舒液」の開発・販売で創業し、硫酸化技術、配合技術によって数々の繊維油剤を開発・販売し繊維業界のニーズに応えてきました。界面活性剤技術は一世紀を超えて当社を支えてきたコア技術です。
多様な保有技術と幅広い産業分野における取引から得た知見を活かし、数千種以上におよぶ製品群の組み合わせにより、お客さまのニーズにマッチした製品やサービスを提供しています。
1)電子・情報
パソコン・スマートフォン等のIT・電子材料に使用される部品などに高機能な性能を付与する材料を提供しています。
デジタル社会の実現に向けて、半導体関連の技術は日々進化しています。DKSのコア技術である界面活性剤技術を活かし、各種工程薬剤、封止材等を提案します。
2)環境・エネルギー
脱炭素社会、環境負荷低減への貢献を軸にSDGsやカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めています。環境に優しい製品、電池用材料などエネルギー分野対応製品を提案します。
3)ライフ・ウェルネス
健康社会への貢献をめざし、生活環境において快適性を高める材料や周辺技術を提供しています。クリーニング用洗剤・香粧品、食品・医薬品、消臭・脱臭、健康食品など、私たちの生活を取り巻く分野で幅広く活用されています。
4)コア・マテリアル
第一工業製薬の製品は暮らしの中でさまざまな素材や部材に活用されています。石けん・洗剤をはじめ、農薬・農業資材、インク、ゴム、塗料など多種多様な分野や用途において乳化・可溶化・浸透・湿潤・表面改質などの機能を付与し、付加価値を提案しています。
今回は、当社のようなBtoB企業の研究開発職についてオンラインで説明させていただきます。少しでも興味のある方は、ぜひ御参加ください!