最終更新日:2026/8/4

(株)ビッグヨーサン

  • 正社員

業種

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基本情報

本社
東京都、神奈川県

今の時期こそ見直したい企業選びのポイント

最後の決め手は、働く「人」の雰囲気でした(2026年7月24日)

私も就職活動中は、「本当にこの会社でいいのかな」と何度も悩みました。最終的な決め手になったのは、会社説明会や面接で感じた「人」の雰囲気です。

入社して感じたのは、その印象が間違っていなかったということです。分からないことは先輩が丁寧に教えてくれますし、「まずやってみよう」と背中を押してくれる環境があります。

スーパーの仕事というとレジや品出しをイメージする方も多いと思いますが、実際には売場づくりや商品の仕入れ、お客様に喜んでいただくための企画など、想像以上に幅広い仕事があります。自分が工夫した売場で商品が売れた時は、本当に嬉しいですよ。

会社選びで迷ったら、「ここで働く自分を想像できるか」を大切にしてみてください。そのためにも、ぜひ会社説明会で社員とたくさん話してみてください。

会社選びは「3年後の自分」を想像することが大切です(2026年7月24日)

就職活動が進むほど、「どの会社も同じに見えてきた」と感じる方は少なくありません。そんな時こそ、給与や休日だけではなく、「自分がどんな経験を積める会社なのか」という視点で企業を見直してみてください。

入社後の3年、5年でどのような仕事に挑戦できるのか、どんな先輩がいるのか、成長を支える教育制度があるのか。そこには会社ごとの違いが表れます。

当社は、生鮮食品に強い地域密着型のスーパーマーケットです。現場には商品づくりや売場づくりを自分たちで考え、実践できる環境があります。若手社員でもアイデアを形にでき、お客様の反応を直接感じられることが大きな魅力です。

「毎日同じ仕事をする」のではなく、「毎日違う挑戦がある」。そんな環境で成長したい方に、ぜひ一度お会いしたいと思っています。

希望する職種って、あらかじめ決めておくべき?

私も入社前は「本当にこの職種でいいの?」と悩んでいました。(2026年7月17日)

就職活動中は、「この職種を選んで後悔しないかな」と不安になることがあると思います。私も最後まで迷っていました。

でも入社して感じたのは、実際に仕事をしてみないと分からないことがたくさんあるということです。

当社では入社前に希望職種を提出しますが、その希望をしっかり聞いてもらえます。そして入社後も、「別の部門でチャレンジしたい」という希望を伝えることができます。

スーパーには青果、鮮魚、精肉、惣菜、食品、レジなどさまざまな仕事があり、それぞれに違った魅力があります。実際に働く中で、自分に合う仕事を見つけていく社員も少なくありません。

だからこそ、「今決めなければ」と焦る必要はありません。まずは自分が少しでも興味を持てる仕事を選び、その先の可能性も広げられる会社かどうかを見てみてください。

どうすれば面接を通過できるの?

面接で見ているのは「経験」より「人柄」と「成長意欲」です。(2026年7月17日)

面接官として多くの学生さんとお会いしていますが、私たちは立派な実績や華やかな経験だけを評価しているわけではありません。

例えば、部活動やアルバイト、ゼミ活動など、どんな経験でも構いません。その中でどのように考え、どんな工夫をし、何を学んだのかを聞かせていただきたいと思っています。

また、当社はチームで仕事を進める場面が多く、お客様や仲間とのコミュニケーションを大切にしています。そのため、「相手の話をしっかり聞けること」「素直に学ぼうとする姿勢」「新しいことへ挑戦する気持ち」を重視しています。

面接では完璧な受け答えを目指す必要はありません。分からないことは正直に伝えていただいて構いませんし、緊張しても問題ありません。

皆さん一人ひとりの個性や可能性を知りたいと思っています。ぜひ飾らない言葉で、皆さん自身について教えてください。

「上手な受け答え」より「あなたらしさ」を大切にしています。(2026年7月17日)

「面接では何を話せば評価されますか?」という質問をよくいただきます。

私たちが見ているのは、話すことの上手さではありません。学生時代にどんな経験をし、その経験から何を学び、これからどのように成長したいと考えているのか。その人らしさが伝わるかどうかを大切にしています。

もちろん、志望動機や自己PRを準備することは大切です。しかし、用意した言葉をそのまま話すよりも、自分の言葉で素直に伝えていただいた方が、皆さんの魅力は伝わります。

当社は、生鮮食品に強い地域密着型のスーパーマーケットです。売場づくりや接客、商品企画など、自分で考えて挑戦できる機会が多くあります。そのため、私たちは「今できること」だけではなく、「これから成長したい」という意欲を何より重視しています。

面接は企業が皆さんを選ぶ場であると同時に、皆さんが企業を知る場でもあります。ぜひ肩の力を抜いて、普段の自分らしさを見せてください。

最終面接に通りません。見られているポイントを教えて!

最終面接は「会社との相性」を確認する場です。(2026年7月13日)

最終面接まで進んだということは、皆さんの能力や人物面は一定の評価を受けているということです。

そのため、最終面接では「優秀さ」を競うというより、「この会社で長く活躍していただけそうか」「お互いに納得して入社できるか」という視点でお話をしています。

だからこそ、企業理念や仕事内容を改めて確認し、「なぜこの会社で働きたいのか」を自分の言葉で伝えることが大切です。

当社でも、志望動機が立派かどうかより、「お客様の役に立ちたい」「地域に貢献したい」「成長できる環境で挑戦したい」といった、その人らしい思いを重視しています。

最終面接は合否を決めるだけの場ではありません。皆さん自身が「この会社で働きたい」と確信を持てるかを確認する場でもあります。ぜひ飾らず、皆さんの考えを率直に伝えてください。

今から志望業種を広げて応募するのは不利?

私も途中で業界を広げたことで、この会社に出会いました。(2026年7月13日)

実は私も、就職活動を始めた頃は別の業界を中心に見ていました。

でも、説明会やインターンシップに参加する中で、「仕事の内容」や「一緒に働く人」の大切さに気付き、視野を広げて当社と出会いました。

スーパーの仕事というと、品出しやレジのイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、売場づくりや商品企画、接客、販売戦略など、自分のアイデアを活かせる仕事がたくさんあります。

もし今、新しい業界に興味を持ち始めたなら、「もっと早く知っていれば…」と考える必要はありません。

説明会に参加し、社員の話を聞いてみるだけでも新しい発見があります。ぜひ固定観念にとらわれず、自分に合う仕事を探してみてください。

業界を広げるなら、「自分に合う仕事」を探す視点を。(2026年7月13日)

7月以降になると、「今から別の業界を受けても遅くありませんか?」という質問をいただくことがあります。

結論から言えば、決して遅くありません。

むしろ、就職活動を進める中で、自分の価値観や働きたい環境が見えてくることは珍しくありません。大切なのは、「なぜその業界に興味を持ったのか」を自分の言葉で説明できることです。

当社にも、メーカーやサービス業、金融業など、さまざまな業界を見たうえで入社した社員がいます。最終的な決め手になったのは、「人」「仕事のやりがい」「成長できる環境」でした。

当社では、入社後の教育制度や先輩社員のサポート体制も充実しています。そのため、小売業の知識がなくても安心してスタートできます。

業界を広げることは妥協ではありません。新しい選択肢に出会うチャンスです。視野を広げながら、自分らしく働ける会社を見つけてください。

面接で希望職種を伝えてもいい?

入社後に変わることもあります(2026年6月12日)

面接では希望職種を聞かせていただくことがありますが、働く中で興味や適性が変わることも珍しくありません。

実際に、「最初は〇〇部門を希望していたけれど、別の仕事の面白さを知った」という先輩社員もいます。

だからこそ、「この職種しか考えていません」と決めつけるより、「こんな仕事に挑戦してみたい」と考える方が可能性が広がることもあります。

希望を持つことは大切ですが、新しい経験との出会いもぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

職種名より理由が大切です(2026年6月12日)

「惣菜部門で働きたいです」「青果に興味があります」といった希望を伝えていただくことは歓迎しています。

ただ、採用担当として気になるのは職種名そのものより、その理由です。

例えば、「商品づくりが好きだから」「お客様の反応が見える仕事がしたいから」など、背景にある考えを聞くことで、その方の価値観が見えてきます。

面接では遠慮せず希望を伝えてください。

その上で、なぜその仕事に魅力を感じているのかを自分の言葉で話してみることをおすすめします。

希望職種はぜひ教えてください(2026年6月12日)

面接で希望職種を伝えることは、決して悪いことではありません。

むしろ、「なぜその仕事をしたいのか」を知ることができるため、ぜひ聞かせていただきたいと思っています。

当社では、入社後の経験を通じて成長していただくことを大切にしています。そのため、希望だけでなく、「その仕事に興味を持った理由」や「将来どんな姿を目指したいか」も重視しています。

希望職種を伝える際は、職種名だけでなく、自分の想いや目標もあわせてお話ししてみてください。

面接で緊張してうまく話せません

準備するのは答えではなく経験(2026年6月12日)

面接前に回答を丸暗記している方もいますが、緊張すると意外と思い出せなくなってしまいます。

おすすめなのは、答えを覚えるのではなく、自分の経験を整理しておくことです。

「頑張ったこと」「失敗したこと」「そこから学んだこと」を振り返っておくと、質問が変わっても自分の言葉で答えやすくなります。

印象に残る学生さんは、流暢に話せる人よりも、自分の経験を素直に語れる人です。

ぜひ完璧な受け答えより、自分らしさを伝えることを意識してみてください。

緊張していると伝えて大丈夫(2026年6月12日)

面接で緊張してしまう方はたくさんいます。

実は、「すみません、少し緊張しています」と素直に伝えてくれる学生さんも少なくありません。

そう言われると、面接官も自然と話しやすい雰囲気を作ろうとします。

逆に、緊張を隠そうとして暗記した内容を急いで話してしまう方が、かえって伝わりにくくなることがあります。

うまく話そうとするよりも、一つひとつの質問に落ち着いて答えることを意識してみてください。

上手に話すことは求めていません(2026年6月12日)

面接で緊張するのは当たり前です。

実際に私たちも、緊張していること自体をマイナス評価することはありません。

当社が知りたいのは、話す上手さではなく、その人がどんな経験をして何を考えてきたのかです。

多少言葉に詰まったとしても、自分の言葉で一生懸命伝えようとする姿勢はしっかり伝わります。

面接では完璧な回答を目指すよりも、「自分の経験を伝えよう」という気持ちで臨んでみてください。

志望動機が弱いと言われました。どんなことに気をつければいい?

志望動機は店舗に落ちています(2026年6月12日)

志望動機に悩んだら、ぜひ実際の店舗や職場を見てみてください。

印象に残っている学生さんは、「店舗見学で従業員の方がお客様に声をかけている姿を見て、自分もこういう接客がしたいと思った」と話してくれました。

その言葉からは、ホームページだけではなく、自分の目で見て感じたことが伝わってきました。

当社では、お客様に喜んでいただくために現場で考え行動することを大切にしています。

だからこそ、企業研究で集めた情報よりも、自分が感じたことを聞かせてもらえると嬉しいです。

志望動機は自分の物語です(2026年6月12日)

印象に残る志望動機には共通点があります。

それは、その人自身のエピソードが入っていることです。

例えば、「食べることが好きだからスーパーを志望しています」だけでは、多くの企業に当てはまります。

一方で、「子どもの頃から家族で買い物に行くのが楽しみで、自分も地域の方の生活を支える仕事がしたいと思った」と聞くと、その人ならではの想いが伝わってきます。

志望動機は正解を探すものではありません。

自分がその仕事に興味を持ったきっかけから考えてみることをおすすめします。

会社選びの理由を伝えよう(2026年6月12日)

志望動機が弱いと言われる場合、「御社に興味があります」「食に関わる仕事がしたいです」で終わってしまっていることがあります。

印象に残る学生さんは、「なぜそう思ったのか」を自分の経験と結び付けて話してくれます。

例えば、「アルバイトで売場づくりの面白さを知り、お客様の反応が見える仕事に魅力を感じた」という志望動機は、その人らしさが伝わります。

当社の選考でも、立派な言葉より自分自身の体験を大切にしています。

会社の特徴と自分の経験がつながると、志望動機はぐっと伝わりやすくなります。

面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?

質問する学生は印象に残ります(2026年6月5日)

熱意が伝わる学生さんには共通点があります。

それは、選考中によく質問をしてくれることです。

仕事内容や働く環境について、自分が入社した場合をイメージしながら質問している姿を見ると、「本気で将来を考えているんだな」と感じます。

当社の選考でも、企業が学生を選ぶだけでなく、学生が企業を選ぶことを大切にしています。

だからこそ、気になることは遠慮せず質問してください。その姿勢自体が熱意として伝わることもあります。

調べた量より考えた深さです(2026年6月5日)

企業研究をたくさんしている学生さんは多くいます。

ただ、印象に残るのは情報量が多い人よりも、「なぜそこに魅力を感じたのか」を話せる人です。

例えば、「売場づくりに興味があります」だけでなく、「店舗を見て、お客様目線の工夫を感じました」と具体的なエピソードがあると熱意が伝わります。

面接は知識を披露する場ではありません。

自分なりの視点や感じたことを伝えることが、熱意を伝える近道だと思います。

熱意は言葉より行動に表れます(2026年6月5日)

面接で「第一志望です」と伝えていただけるのは嬉しいことですが、それだけで熱意を判断することはありません。

私たちが見ているのは、その会社や仕事についてどれだけ考えてきたかです。

例えば、説明会や店舗見学で感じたことを自分の言葉で話せる学生さんは印象に残ります。

当社では、自ら考え行動できる人を求めています。

熱意とは大きな声や気合いではなく、「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で語れることだと考えています。

内々定が出た後の就活の進め方を教えて!

最後は条件より納得感です(2026年6月5日)

内々定後は、給与や休日などの条件を比較する機会も増えると思います。

もちろん大切な要素ですが、それだけで決めるのは少しもったいないかもしれません。

実際に働くのは数年ではなく、何十年という長い時間です。

「どんな人と働きたいか」「どんな仕事にやりがいを感じるか」「どんな環境で成長したいか」もぜひ考えてみてください。

就職活動に正解はありません。

だからこそ、最後は自分自身が『この会社を選んで良かった』と思えるかどうかを大切にしてほしいと思います。

迷うなら、もう少し続けてみよう(2026年6月5日)

内々定をもらうと、「せっかくだからここに決めようかな」と考える方もいると思います。

もちろん、それが納得した選択なら素晴らしいことです。

ただ、「本当にここで良いのかな」という気持ちが少しでもあるなら、就活を続けてみることをおすすめします。

実際に複数の会社を見ることで、自分が大切にしたいことや働く上で譲れないことが見えてくる場合があります。

焦って決めるよりも、比較した上で選んだ会社の方が入社後の納得感につながると思います。

内々定はゴールではありません(2026年6月5日)

内々定を獲得すると安心する一方で、「もう就活を終えて良いのだろうか」と悩む方も多いと思います。

私がお伝えしたいのは、内々定はゴールではなく、自分の将来を考えるための選択肢が増えた状態だということです。

もし少しでも迷いがあるなら、他社の話も聞いてみてください。そして比較した上で「この会社で頑張りたい」と思えたなら、その選択に自信を持てるはずです。

就職活動は内々定を取ることが目的ではありません。自分が納得できる進路を見つけることが目的です。

ぜひ最後まで自分自身と向き合ってみてください。

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