最終更新日:2026/4/27

(株)明光ネットワークジャパン(明光義塾本部)【東証プライム市場上場】

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基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

『やればできる』の記憶をつくる会社だから、社員も自分の可能性を広げていける!

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多彩なフィールドで自分らしく活躍している先輩たちの本音!

大きな成果をあげている教室長や3人の子どもを育てながらキャリアを築く女性社員、着実にキャリアアップを遂げているブロックマネージャーを直撃。これまでの歩みや現在の仕事、やりがいなどを聞いてみました。

★明光義塾本部 関東甲信越カンパニー
 課長代理(教室長)
 K.S.さん(写真左)
 2016年入社/理工学部卒

★DX戦略本部デジタルマーケティング部 係長
 M.S.さん(写真中)
 2011年入社/国際関係学部卒

★明光義塾本部 関東甲信越カンパニー
 北関東ブロック 課長(ブロックマネージャー)
 R.A.さん(写真右)
 2012年入社/経済学部卒

業績が振るわない教室や新しい教室を、全国トップクラスの実績へと引き上げる!/K.S.さん

入社後は、千葉県の教室長からキャリアをスタートしました。講師として授業を行うのではなく、教室の運営全般に携わる仕事。入塾を検討されているご家庭への対応から、生徒のカウンセリングや成績管理、講師の採用・育成、売上管理まで、業務内容は多岐にわたります。

入社3年目に、千葉県の別の教室へ異動しました。もともと全国トップクラスの生徒数を誇る教室でしたが、半年で生徒数が半数以下にまで減少。教室を立て直すことが、私のミッションでした。突然辞める生徒が多いと知り、「相談しづらかったのでは?」と考えた私は、出迎えやお見送り、声掛けを積極的に行い、密にコミュニケーションを取るように。同時に、生徒の前では忙しさを見せず、話しかけやすい雰囲気づくりを意識しました。

すると、生徒がいきなり「辞めます」と言うのではなく、まず相談ベースで話してくれるようになったのです。その後は、一人ひとりの課題に寄り添ってカウンセリングを実施。こうした地道な取り組みを継続し、着任した教室は2~3年かけて再び全国トップクラスの教室へと復活しました。

入社6年目には、新教室の立ち上げに携わりました。まずは生徒を集めるために、定期テスト前には親御さん向け、定期テスト後には子ども向けにチラシを配布。こうすることで、テスト後に危機感を覚えた子どもたちに効果的にアプローチできました。興味を持ってくださったご家庭へは丁寧に面談を繰り返し、 一人ひとりに合ったプランを提案。1年後には100人、2年後には180人と生徒が増えていき、新教室は全国トップクラスの教室へと成長していました。

入社9年目でエリアマネージャーに昇格しましたが、やはり現場の最前線で働きたいという気持ちが強く、自ら異動を志願。それからは、再び立ち上げた教室の教室長を務めています。教室長として働く魅力は、明光義塾ブランドを支える誇りを胸に、大きな裁量のもとで教室運営に取り組めるところです。また、子どもたちが変化していく姿を見られるのもやりがいのひとつ。教えた学習法がハマり、生徒の成績アップにつながったときの喜びは格別です。今後の目標は、地域のより多くの子どもたちの勉強に関する困りごとを解決していくこと。教室長という仕事に、ゴールはありません。

先輩社員の横顔

教室長として、若手の頃から全国トップクラスの実績をあげてきたK.S.さん。「人に喜んでもらいたい」というまっすぐな気持ちが、日々の原動力になっている。

産休・育休を3回取得!子育てと両立しながら、コンタクトセンターの管理・運用を担当/M.S.さん

教室長として4年ほど働いた後、一度目の産休・育休を取得しました。復帰後は、教室長のサポート業務を担当。担当エリアの教室を巡回し、新米の教室長に寄り添いながら、成長をバックアップする仕事に携わっていました。そして、入社8年目に二度目の産休・育休を取得。復帰後は半年ほど教室長のサポート業務に携わり、その後は本社に異動しました。新たに配属されたのは営業企画部門。そこでは、入会を促す販促キャンペーンの企画などを担当しました。そして入社10年目頃に、今の部署の前身となる部門へ。異動から約半年が過ぎた頃に三度目の産休・育休を取得し、入社13年目に職場復帰を果たしました。

現在は、コンタクトセンターの管理・運用に携わっています。コンタクトセンターは、広告戦略を通じて明光義塾を広く周知し、ご家庭からの問い合わせを一括で受け、各教室へとバトンをつなぐ役割を担う組織。当社ではこの仕組みをサービス化してFC(フランチャイズ)オーナーさまへ提供しており、全国に1,200以上あるFC教室のうち、すでに8割以上への導入を実現しています。

各教室に代わって、生徒募集に関するプロモーションから問い合わせ対応までをコンタクトセンターが請け負うことで、教室長は入塾を希望されるご家庭への対応からスタートできるのが特徴。現場の業務効率化に貢献できる仕事なので、大きなやりがいを感じています。

産休・育休を3回取得した私の例からもわかるように、当社はライフステージが変化しても安心して仕事を続けることができます。さらに、有給を取得しやすく、半休制度やフレックスタイム制、柔軟な勤務形態も導入しているため、仕事と子育てを両立しやすい職場。私は柔軟な働き方を積極的に活用し、3人の子どもを育てながらフルタイムで働いています。

入社15年目の6月に、係長に昇格しました。当社でなら、キャリアと育児のどちらも大切にしながら、自分らしく働き続けることができるでしょう。今の目標は、目の前の仕事に真摯に向き合い、着実に結果を残すこと。また、コンタクトセンターには私と同じように子育てをしながら仕事を続けている女性メンバーが多いので、お互い支え合いながら一緒に成長していきたいです。

先輩社員の横顔

3人の子育てをしながら、フルタイムで働いているM.S.さん。育児への理解がある職場で、働きやすい環境も整っているため、仕事と子育てをしっかり両立できるという。

教室長、エリアマネージャー、新規立ち上げを経て、現在は群馬・長野の教室を統括!/R.A.さん

最初の8年間は、教室長として2つの教室の運営に携わりました。入社9年目で教室長を指導する立場のエリアマネージャーになり、10教室のマネジメントを経験。そして、入社11年目にはFC教室しかなかった群馬県で、4つの直営教室を立ち上げました。現在はユニットリーダーとして、教室長の上に立つプレイングマネージャーと連携しながら、群馬・長野合わせて11教室を束ねています。

キャリアアップのたびに、やりがいは大きく変化しました。教室長時代の楽しさは、子どもたちの成長を間近で感じられること。特に、出会った頃は小学生だった生徒が大学生になり、アルバイト講師として戻ってきてくれたときの感動は今でも忘れられません。しかも、その数は1人や2人ではなく、20人以上に及びました。

エリアマネージャー時代の忘れられない出来事は、生徒数が落ち込んでいた3教室の立て直しに成功したことです。私が行ったのは、教室長に生徒の学習の進捗管理を徹底させることでした。学校の定期テストに向けた学習計画を作成し、早い段階からテスト対策をスタートできる体制を整備。そして、生徒が計画通りに学習できているかを逐一チェックしながら、遅れが見られる場合にはすぐにフォローを行うよう指導しました。その結果、生徒は定期テストで点数を伸ばし、教室長の自信にもつながったのです。

群馬県での直営教室の立ち上げでは、「『やればできる』の記憶をつくる」というパーパスをしっかり共有し、当社が長年培ったマニュアルやノウハウを現場に落とし込みました。その結果、教室長が全員新人であったにもかかわらず、生徒数も売上も右肩上がりで伸びています。ゼロから教室をつくり上げ、その成長に立ち会えたことは大きな喜びでした。

経験を重ねるごとに、仕事内容や役割、向き合う相手は変わっていきました。けれども、私の原動力は教室長時代から変わっていません。自分が関わることで周囲にいい変化を生み出せることこそが、私のモチベーションの源です。今後の目標は、今以上に会社へ大きな影響を与えられる存在へと成長すること。自分のやり方がどこまで通用するのかを確かめるためにも、より責任の大きな仕事に取り組み、成果で示していきたいと考えています。

先輩社員の横顔

幅広い経験を通じて、スピーディにキャリアアップを果たしてきたR.A.さん。自分の存在価値を実感できる瞬間が多い仕事なので、新しいことにも前向きに挑戦できるのだとか。

学生の方へメッセージ

当社の採用キーワードは、「リーダーシップ・コミュニケーション」「インテグリティ」の2つです。意思疎通を大切にしながら周囲を巻き込み、チームで成果を生み出せる人材であること。そして、倫理観や信念に基づいて正しい判断と行動を継続できることを重視しています。

当社を志望される方は、「『やればできる』の記憶をつくる」というパーパスと、ご自身の考えや価値観がどのように重なるかを考えてみてください。パーパスとあなたの想いを掛け合わせ、当社に新しい風を吹き込んでもらいたいと思っています。

当社は、入社1年目から教室長として、教室運営にチャレンジできる環境です。その後のキャリアパスも多彩で、理想のキャリア実現を応援するキャリア申告制度や社内公募制度なども用意しています。また、若手に積極的にチャンスを与える風土が根づいているのも特徴。例えば現在、入社3年目の若手が新規プロジェクトに携わっています。

就職活動は、企業からあなたが選ばれると同時に、あなた自身が企業を選ぶ大切な機会でもあります。だからこそ、無理に会社に合わせる必要はありません。むしろ、ありのままの自分で臨んだほうが、入社後のミスマッチを防ぎ、自分らしく活躍できる会社を見つけやすくなると思います。

〈採用担当/M.S.さん〉

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「面接では互いをより深く理解することを目的としており、対話を大切にしています。準備された台本は不要です。飾らず、あなたらしい表現で臨んでください」とM.S.さん。

マイナビ編集部から

1984年に、個別指導塾のパイオニアとして明光義塾を立ち上げた「明光ネットワークジャパン」。一人ひとりの生徒に寄り添うことを大切に、設立以来、着実に事業拡大を続け、現在は学習塾のほか、学童保育、サッカースクール、プログラミングスクールなども手がけている。台湾・韓国にも進出し、グローバルに活躍している点も特徴だ。

同社では今後、「人の可能性をひらく企業グループ」を目指し、地域・経済格差や働き手不足をはじめ、さまざまな社会課題の解決に挑戦していく。あらゆる人々が自分らしく活躍できる未来をつくるために、社会の変革に向けた取り組みを積極的に推進していくという。

入社後は、教室運営を担う教室長として、生徒たちに向き合うことになる。多彩な活躍のフィールドが用意されているので、その後のキャリアパスは十人十色。デジタルマーケティングやDX事業を手がける社内ベンチャーのように、自分のアイデアを形にして会社を立ち上げるチャンスがある。また、今回取材した先輩たちのインタビューからも、一人ひとりが自分らしさを活かしながら活躍できる職場であることがよく理解できた。

上場企業としての高い安定性とベンチャー気質が融合した同社でなら、安心して長く働きながら自分の可能性を広げていけるだろう。

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幼児からシニアまで「すべての人の可能性をひらく」ために、総合的人材支援グループを目指している同社。一人ひとりのライフステージに応じた、輝く未来を実現していく。

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