最終更新日:2026/3/23

大和地所レジデンス(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

チームに支えられ、自然体で臨める不動産営業

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自分らしさを発揮して活躍する20代にインタビュー!

その地のランドマークになり、長く愛される不動産を開発している私たち。活躍する20代の若手社員・3名に話を伺いました。やりがい、苦労、成長、これからの目標……彼らの本音にぜひ触れてみてください。

板倉 弘樹さん (写真左) /2025年入社 営業部
窪野 雄哉さん (写真右) /2023年入社 営業部
石井 誠也さん (写真中央) /2020年入社 営業部

最初は「自分でもできる?」、今は「自分でもできる!」

就職活動を始めたときは「ここに行きたい」と業界を決めず、いろいろな会社や仕事を見ていました。そのなかで興味を抱いたのが不動産業界です。人生にかかわる買い物に携われること、お客様と長いお付き合いができることに魅力を感じました。

大和地所レジデンスへの入社を決めた理由はいろいろあります。たとえば職場の雰囲気です。当初は「自分でも頑張れるだろうか……」と不安に思っていました。ですが選考で接した人事の皆さんが穏やかで、「仕事はチームで取り組んでいるから安心ですよ」という言葉に惹かれました。「自分でもできるかもしれない」と前向きな気持ちになりましたね。

この安心感は入社後に一層強くなりました。教育とサポートの体制が本当に充実していたんです。入社して2週間ほどは本社研修を受けて、終了後にモデルルームへ配属。6月までは簡単な接客で経験を重ねながら、ロープレの練習に明け暮れました。7月以降は先輩が付きっきりで教えてくれます。商談にも同席してもらうので、緊張はするものの、少し余裕を持って臨めています。

営業の仕事は、ご予約をいただいたお客様をお迎えして物件を紹介しつつ、家族構成や収入などを伺い、具体的なプランを検討して提案します。人生にかかわる買い物なので大きな責任を感じることも多々あります。だからこそ「購入します」という言葉をいただけたときの喜びは格別です。もちろんまだ駆け出しなので、先輩からのフォローは欠かせません。皆さん面倒見の良い先輩・上司ばかりであるのは本当に助かります。職場内で一番上のポジションである方が気さくに話しかけてくれたり、冗談を言ってほぐしてくれたり……。年次が近い先輩方も「説明の順番を少し変えてみるだけでわかりやすくなることもあるよ」などと細かい点もフォローしてくれます。

入社して約8ヵ月があっという間に経過しましたが、周りの支えのおかげで自身の成長も感じられてきました。私自身、心配性な一面があるのですが、だからこそ丁寧に物事を進める姿勢が、お客様からの信頼を獲得することにもつながっています。一方でお客様からは「積極的に提案してくれてありがとう」とも言われました。自分の意外な一面を発見できた気がして、これからが楽しみです。
(板倉さん)

当社の魅力を紹介!

自分に自信があるほうではありません。不安に感じることも多々あります。ですが充実した教育・サポートがあるので、思い切ったチャレンジができます!(板倉さん)

チームプレー重視の社風、お客様と全力で向き合えます

就職活動では大和地所レジデンス一社のみを受けました。もともと不動産業界に関心があり、成果に応じて生活の充実につながる点に魅力を感じたからです。最初に出会った会社が現在の職場であり、言葉では言い表せないご縁を感じて入社を決めました。入社前の懇親会で先輩社員と話す機会もあり、そのやさしさや穏やかさに好感を抱きました。入社してからもこのイメージにギャップを感じることは一切ありません。今も先輩に教えてもらったり助けてもらったりする場面がたくさんあります。

たくさんの支えに恵まれて、成果も着実に積み重ねることができています。初契約は入社1年目の9月。翌月に2件目の契約ができて、以降も月1件のペースで成約件数を増やすことができています。理由は様々ですが、提案できる幅の広さがポイントになっていると思います。私が担当している物件で「予算が合わない」というお客様には、当社が扱っている別の物件をご案内しています。エリア外になる場合は他拠点で働く同僚に引き継ぐことも。個人ノルマがなく、チームで目標を達成するスタイルだからこそできるチームプレーです。たとえ成績があがらず悩んでいても同僚や先輩がカバーしてくれます。インセンティブもあり、気持ちを切らさずに頑張れるのは大きな魅力です。

お客様とのかかわりでもやりがいを感じる瞬間が増えています。たとえば以前ご契約してくださったご夫婦。契約が成立したあと、付近にタワーマンションが建つことになったのです。それを知った旦那様が「あのマンション、窪野さんは扱えないの?」とおっしゃってくださいました。「ええ……申し訳ありません」と答えたら「窪野さんが扱ってくれたら本当に買うんだけどな」という言葉をいただいたのです。自分自身が認められている気がして、すごくうれしく思いました。

ただ、特別なことをしたわけではありません。お話を親身に伺う。「何が一番良いのか」を考えて提案する。ご要望を汲み取り、可能な限り応じる。「今の自分ができることを一生懸命やってみよう」という気持ちだけで向き合った結果です。これからも目の前にいらっしゃるお客様を見て、できることは全部やる。特別なことはできなくても頑張れば成果を出せる仕事であるということは、私自身が証拠です。
(窪野さん)

当社の魅力を紹介!

学生時代、ピザのデリバリーをするアルバイトをしていました。移動中に大和地所レジデンスの物件が目に入って「カッコイイな」と思った記憶があります。(窪野さん)

小さなきっかけで成果が大きく変わる、メンバーも私もそうでした

父が不動産の企画・開発をしており、住んでいたマンションも父が企画したものです。就職活動でも「不動産の企画・開発・販売を一貫して携われる仕事をしたい」と思って企業・仕事選びをしていました。大和地所レジデンスへの就職を決めたのは、物件に魅力を感じたからです。選考途中にモデルルームを見て心が踊り、「こんな物件を扱いたい」と本気で思いました。

現在は主任として日々の仕事に臨んでいます。お客様と向き合いながら、メンバーのマネジメントを担う機会が増えてきました。自分自身の成約もうれしいのですが、メンバーが成果を出したときの喜びは格別です。思い出深いのは、入社2年目のとあるスタッフ。成約数、売上ともに伸び悩んでいました。本人の接客や仕事ぶりをじっくり見たとき、モデルルームの紹介や資金の話を終始していたのです。そこでアドバイスしたのが「地図を見せて、神奈川県の土地勘や値段の相場などを伝えて、『街を知っているんだな』と思われるようにしてみたら?」ということ。「この人なら信頼できる」という気持ちをお客様のなかに醸成することができたら、きっと良い結果が出るのではと思ったのです。効果はすぐに出ました。成約件数と売上が伸び始め、着実に成果を出し続けています。今でも地図を広げて地域のことからしっかり紹介するスタイルは変わりません。

実は私自身も似たような経験をしています。1~2年目は苦戦の連続でした。そんな私に先輩が「もっとお客様を楽しませる案内をしてみたら?」と一言。確かにそれまでは「物件を紹介しないと」という気持ちが先走るばかりでした。先輩のアドバイスを取り入れると、徐々に成果が出始めて、2年目には成約ランキング10位以内に入るようになりました。

物件のポテンシャルは申し分ありません。あとは営業本人がどう立ち振る舞うか。今を少し変えるだけで結果が大きく変わるのがこの仕事のおもしろいところです。そのきっかけをメンバーにもっと与えられる存在になりたいですね。そして目指すのは、自身が企画したマンションを販売することです。父に追いつけ追い越せ、というわけではありませんが、同じ世界に飛び込んで、改めて父の偉大さを感じます。
(石井さん)

当社の魅力を紹介!

大和地所レジデンスの物件は、学生のときに見て「綺麗だ」と思っていました。いざ仕事で扱うと、奥深い魅力をたくさん発見することができました。(石井さん)

学生の方へメッセージ

「若くから経験を積み、状況を問わず道を切り拓いていける社会人になりたい」そんな思いを持つ方には是非当社を選んでいただきたいと思います。

当社は200名弱の従業員で年間500億円前後の売上高を作り出しています。取り扱う金額も大きく、生活基盤を提供する業種であるため、責任ある仕事ばかりですが、当社では若手社員にもその成長に応じて積極的に仕事を任せています。求められるのは不動産だけではなく、金融、資産運用、法制度など様々な知識と人の心を動かすヒューマンスキル。簡単に会得出来るものではありませんが、当社では先輩のフォローのもと、新卒のうちから数多く実務経験を積むことで、1年後に後輩が入社する頃には教育担当を務めることが出来るほどに成長出来ます。

しかしこれだけ覚えていれば大丈夫、というものはなく、相対するお客様や社会の変化に合わせて知識とスキルを磨き続ける必要があります。そうして積み上げた知識・スキル・経験・そして適応力は変化の激しいこの社会を生き抜くための大きな武器となるでしょう。

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多くの若手が中心となって会社を動かしています。地域に影響をもたらす大規模なビジネスをプロデュースできるチャンスも豊富です。

マイナビ編集部から

今回お話を伺った3人はそれぞれ自身が主体的に築いてきたこれまでのキャリアに自負を抱き、これからのステップを見据えていた。多く在席する若手社員が綿密にコミュニケーションをとりながら業務を進めていくことで、目指すべきロールモデルが自ずと明確になり、そこに向かって努力する。そして中堅以上の社員が必要なタイミングで手助けをする。そうして築いた成果を会社がしっかりと評価する。営業という個々のスキルが問われる職種ではあるが、そのスキル向上をチーム一丸となって取り組んでいる姿が浮かび上がる。

「ユーロデザイン」という特徴を軸に、商品企画に趣向を凝らすことで、同社は世間から評価される住まいを提供し続けてきた。ただ、商品力だけでは30年以上の間、お客様から選ばれ続けることは出来ない。社員それぞれが入社前に強く惹かれた同社の商品の良さを、今度は自らが伝えるための並々ならぬ努力がその背景にはある。若くして責任感ある仕事に就き、周囲とともに自身を成長させられる会社だと言えるだろう。

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アクセスの良さ、機能などはもちろんのこと、街中でも話題になる存在感や意匠性なども大和地所レジデンスがプロデュースした物件の魅力だ。

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