最終更新日:2026/3/1

紅屋商事(株)<カブセンター・ベニーマート・メガ・メガ調剤薬局>

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • スーパーマーケット
  • ドラッグストア
  • 調剤薬局

基本情報

本社
青森県

取材情報

研修・教育について伝えたい

「食」と「健康」でお客様に感動を届けたい!先輩たちの挑戦と成長のストーリー!

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自分らしさを生かして活躍できる同社の働き方とは?

青森・秋田・岩手でスーパーマーケット、スーパードラッグストア、調剤薬局を展開している紅屋商事株式会社。同社で活躍中の3人の先輩社員に、同社の魅力、仕事のやりがい、今後の展望などについて伺った。

落合 保多瑠さん スーパーマーケット事業部 改善・教育課 採用担当/2023年入社(写真中央)
入江 勇祐さん メガ富田店 雑貨&ビューティー部門 チーフ心得/2024年入社(写真左)
杉田 慶さん カブセンター矢巾店 海産部門クルー/2025 年入社(写真右)

現場も採用も“人が主役”。学生の不安に寄り添い未来を後押しする採用担当のやりがい!

小学生の頃、自宅近くにできたカブセンターは、私にとって“テーマパークのようにワクワクする場所”でした。家族でよく訪れた思い出はありますが、当時は小売の仕事に関わる未来は想像していませんでした。高校時代には、中心商店街の活性化に取り組む高校生主体のNPO法人に所属。商店主へのインタビューや中学校での説明会など、地域の方々と関わる活動に熱中し、大学ではその経験を生かし、高校生のサポートも行っていました。
人と話すことが好きで、営業職や新聞記者にも興味がありましたが、「食べることが好き」という思いから食品業界にも関心を持ち、幅広く就職活動を進めました。そのなかで出会ったのが当社です。人の温かさ、仕事への想いにふれ、「この人たちと働きたい」と入社を決めました。

入社後は各部門をジョブローテーションしながら研修を行い、10月に「カブセンター弘前店」の日配部門へ。2年目には「カブセンター西青森店」のグロサリー部門へ異動し、11月からはスーパーマーケット事業部の教育グループに所属しています。現在は、新卒採用や説明会、学生との面談に加え、新入社員研修の補助や面談にも携わっています。面談で大切にしているのは、「目の前の人の思いに寄り添うこと」。学生や新入社員と歳が近いこともあり、不安を取り除き、その人の思いを自然に引き出せるよう意識しています。相手が心を開いて話してくれたり、自分の可能性に気づき、表情が前向きになる瞬間に立ち会えることが、この仕事の大きなやりがいです。
忘れられないのは、入社1年目の異動時に、落ち込んでいた私を先輩や上司が励ましてくれたこと。半年での異動だったため、「自分は求められていないのかな」と不安でしたが、「期待されているからこその異動だよ」「君なら絶対にいいチーフになれる」と声をかけてもらい、救われました。「この会社は本当に人が温かい」と実感した瞬間です。当社は、部署を越えたチームワークの良さと、何でも相談しやすい社風があり、安心して働ける環境です。今後も、一人ひとりに寄り添える採用担当をめざして努力していきたいと思っています。
(落合 保多瑠)

私が思う当社のアピールポイント

「一番の魅力は『人』!社員はもちろんパートさんたちも優しくて、休憩時間にお菓子をくれて『今日も頑張ろうね』と声がけしてくれるなど温かい雰囲気があります」(落合)

“やってみたい”が叶う仕事の面白さ。自由度の高い売り場づくりで自分のアイデアがそのまま店頭に!

就職活動では、公務員や金融業など幅広く検討していましたが、小売業界にはあまり関心がありませんでした。選択肢を広げるために、さまざまな説明会やインターンに参加するなか、当社の説明会に出席したことが転機となりました。採用担当の方が当社の魅力を楽しそうに語る姿や、会場に質問を投げかけ、参加者を巻き込む工夫に熱意を感じました。POP作成体験を通じて仕事の具体性を実感し、「小売業は面白そうだ」と思ったことが入社のきっかけです。

入社後は、新入社員が定期的に集まり、1年間の新人研修が行われました。店舗経営に必要な数字管理や発注方法などの基礎をはじめ、課題図書を読み、感想文を発表する研修もあり、知識と考え方の両面で成長できたと感じます。最初の配属先である「メガ黒石店」でサブチーフを経験し、2年目の9月には「メガ富田店」へ異動。現在は、雑貨&ビューティー部門の「チーフ心得」として、発注や品出し、POPを活用した売場づくりを担当しています。
当社は、社員のアイデアを取り入れた自由度の高い売場づくりが特徴で、自分の提案が反映される点が大きな魅力です。顔写真入りPOPを制作することもあり、お客様との距離が近いのも特徴です。他社ではあまり見られない強みだと感じています。以前、柔軟剤のPOPに自分の写真と感想を載せたところ、「あなたのおすすめの商品、また買いに来たよ」と声をかけていただきました。自分の努力や工夫がお客様の笑顔として返ってくる瞬間に、やりがいを感じます。黒石店時代には、値上げ時期でも価格を維持したプライベートブランド商品を入口に展開する提案によって、売上アップにもつながりました。

若手のうちから、さまざまなことに挑戦できるのが当社の魅力です。私も雑貨の商品知識が増え、成長を実感するたびに、この仕事の面白さを感じています。2026年1月からは、念願だった採用担当も任せていただけるので、学生時代に感じた感動を、今度は自分が伝える立場として体現するのが楽しみです。学生の皆さんも、固定概念にとらわれず、幅広い視野で自分が本当に好きなものを見つけてほしいと思います。
(入江 勇祐) 

私が思う当社のアピールポイント

「自分の想いやアイデアを売り場づくりで表現できること。その想いがお客様に届いた時の喜びを実感できるは、当社ならではの強みだと思います」。(入江)

手厚い研修でスキルUP。個性を尊重し強みを伸ばせる社風で“自分らしく働ける”のが魅力

私は特に業界や職種を絞らず、「自分らしさを発揮できること」「地域に貢献できること」を軸に就職活動を行っていました。そんななか、合同説明会で出会った当社人事部の方の温かい雰囲気に心をつかまれ、選考に進むことを決めました。2次選考では、「10年間のキャリアプラン」を短時間でまとめて発表する課題があり、即興が得意ではない私は思うように話せず、「もうダメかもしれない」と落ち込みました。しかし、事前に当社のSNSを調べ、商品やマーケティングを分析して表にまとめて臨んだことを評価していただき、最終選考へ進むことができました。その瞬間、「努力を評価してくれる会社なんだ」と胸が熱くなりました。最終選考では、大好きな「町中華」をテーマにしたお惣菜の売場づくりを提案。選考中に出会った社員の皆さんのお人柄の良さや、地域密着型の事業、自分らしさを生かせる仕事が私の就活の軸と重なり、「ここで働きたい!」と強く思いました。

入社後は、4~7月にかけて各部門をジョブローテーションし、業務を幅広く学びました。4月下旬には、岩手県初出店となる「カブセンター矢巾店」で1週間の研修を実施。オープン直後の活気ある店舗の雰囲気にふれたことも、貴重な経験でした。7月からは「青森大野店」の生鮮部門に仮配属され、10月まで勤務。現在は、矢巾店の海産部門で働いています。

当社は研修が充実しており、4~10月の新入社員研修では、月1~2回の学びの機会があります。業務知識に加え、課題図書やスーパーマーケットの改革をテーマにした映画鑑賞の感想発表を通じて、視野が広がりました。入社前は意識していませんでしたが、店舗ではお客様が快適にお買い物できるよう細部まで工夫し、地域特性に合わせた戦略があることを知り、仕事への理解が深まりました。先輩たちは質問しやすく、悩んだときも「遠慮せず聞いて」と支えてくれます。個性を尊重し、その人の良さを伸ばそうとする社風も大きな魅力です。将来は人事部で採用や教育に携わり、社員の魅力を引き出す役割に挑戦するのが夢です。そのためにも、まずは現場で知識を身につけ、成長していきたいと思います。
(杉田 慶)

私が思う当社のアピールポイント

「個性を尊重し、その人の良い部分を伸ばしていくという社風なので、自分らしく働けるところ。みんなで一緒にお店を創り上げていく創造性あふれる仕事です」(杉田)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 落合さんが感じる職場の雰囲気
  • 入江さんが感じる職場の雰囲気
  • 杉田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職活動では、まず「どんな働き方をしたいか」「どんな人生を送りたいか」を考えながら進めてほしいと思います。学生の皆さんからもよく相談を受けますが、自分のことを知るのは意外と難しいものです。ですが、日常のなかにはヒントがたくさんあると思います。たとえば、友達に「話を聞くのが上手だね」「絵がうまいね」などと言われたことがあれば、それも立派な強みです。特別な経験だけが強みになるわけではなく、普段の自分のなかにも大切な魅力が隠れています。そうした気づきが増えると、自分のことが少しずつわかってきて、まわりからの見られ方も変わってくると思います。

就職活動は、大変に感じることもあると思いますが、視野を広く持って職種や業界を調べていくと、自分にしっくりくる場所がきっと見つかると思います。私自身も、高校時代のNPO活動や大学時代の4年間、ファストフード店でのアルバイト経験を通じて、さまざまな世代や地域のたくさんの方と関わるなかで、自分の強みを見つけてきました。いろいろな経験が視野を広げ、自分の成長につながると思います。
採用担当として、そして社会人の先輩として、皆さんとお話しできる日を楽しみにしています。
採用担当:落合 保多瑠

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面倒見の良い先輩や上司が多く、わからないことがあれば気軽に質問できる働きやすい環境。研修も充実しており、若手が成長できる体制が整っている。

マイナビ編集部から

3名の先輩に話を聞いて強く感じたのは、この会社には「人を育てる文化」と「挑戦を歓迎する空気」が確かに根づいているという点である。小売業は日々の変化が大きく、現場での判断力やコミュニケーション力が求められる業界だが、3名ともその環境を前向きに楽しみ、自分らしい成長を実現していたのが印象的であった。

新人研修の充実度や、ジョブローテーションを通じて幅広い知識を身につけられる点も、キャリアの土台をつくるうえで大きな強みである。研修のカリキュラムは多彩で、課題図書を読み感想文を発表する研修や、プレゼンテーション力を磨く実践型の研修など、知識だけでなく思考力や表現力まで鍛えられる仕組みが整っている。

さらに、売場づくりの自由度が高く、POPづくりやレイアウト提案がそのまま売場に反映され、成果が数字やお客様の反応として返ってくる環境も魅力だ。裁量権が与えられ、小売業の醍醐味を体感できる点は、同社ならではの強みだと感じた。

加えて、先輩や上司が悩みに寄り添い、努力をしっかり評価する社風が、3名の言葉から一貫して伝わってきた。個性を尊重し、その人の良さを伸ばそうとする姿勢は、若手が安心して挑戦できる土壌となっている。自分の強みを生かしながら地域に貢献したい学生にとって、大きな可能性を広げてくれるフィールドであると感じた。

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抜群のチームワークと部署を越えた連携力で、右肩上がりの業績を生み出している紅屋商事の社員たち。2025年4月には岩手県に初出店し、ますます業務拡大中!

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