最終更新日:2026/3/3

(株)ハートフレンド【フレスコ(FRESCO)】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
京都府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

キャリアは自分次第!意欲があれば、やりたいことに挑戦できる環境です

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若いうちから責任者となり、部門を牽引する先輩たちが登場

入社2年目、3年目で部門の責任者として裁量を任され、自分のやりたいことに挑戦できるのが(株)ハートフレンドの魅力。仕事を楽しみ、個性を発揮しながら成長を続ける先輩たちの姿を、リアルに感じてみてください。

■槇井 航さん(写真左)
食品部/2024年入社

■奈良 のどかさん(写真中央)
鮮魚部/2022年入社

■富岡 飛美己さん(写真右)
デリカ部/2021年入社

【食品部】2年目から責任者に!自分の裁量で商品を仕入れ、売場を表現できることが醍醐味

私は大学時代の4年間、フレスコでアルバイトをしていました。ちょうどコロナ禍に入った時期であり、お客様にとってスーパーマーケットは唯一のコミュニティの場となっていました。私自身も「ありがとう」という言葉をいただくことで大きな励みになり、地域の人々の生活と密接に結びついていることを強く実感しました。この経験が、私がこの仕事に就きたいと思った一番の理由です。

より多くのお客様と関わりたいという思いから、牛乳などの日配品からお菓子、各種食品まで幅広く扱う食品部を志望しました。1年目には新千里東店に配属され、店長や先輩の指導を受けながら、1年間じっくりと業務全体の流れを学びました。アソシエイト(パート)の方は親世代のベテランが多く、当初は指示を出すことに気後れしましたが、「すべてはお客様のため。何でも遠慮せずに言った方がいいよ」という先輩のアドバイスを受け、信頼関係を築きながら苦手を克服しました。

特に心がけていたのは、売場を常に見て回ること。食品部の商品は約4,000種類あり、店全体の約半数を占めます。売れている商品を手前に出して売場を整え、賞味期限を確認するなど、細かな工夫を重ねました。さらに、レジ前のスペースを任せてもらい、季節に合わせてゼリーやチョコレートなどの商品を自分で選んで陳列しました。売上が伸びたときには嬉しかったですね。

2年目に現在の山崎店へ異動してからは、部門の責任者を任されています。従来から担当している広告商品の発注に加え、売場計画の立案、大口注文の窓口業務、アソシエイトさんのマネジメントなど、幅広い業務を担当しています。前年の売上実績を参考にしながら、年間を通じてどの時期に何を売るのかを計画し、ハロウィンやクリスマスなど季節イベントに合わせた売場づくりも工夫しています。責任者としての1年目は苦労の連続ですが、自分の裁量で売場を表現できることが醍醐味。売りたい商品やアピールポイントを考え、イラストが得意なアソシエイトさんにPOPを描いてもらうなど、チームで協力しながら売場をつくる。その結果、前年より売上が伸びたときには「自分たちの取り組みは正しかった!」と自信につながり、成長を実感しました。今後はリーダーとしてみんなを引っ張っていける責任者になり、将来は店長を目指していきたいですね。
(槇井 航さん)

会社や仕事の魅力は?

毎日の食生活を支えるスーパーマーケットの仕事は、ルーティンワークが多い。ですが、積極的に動くことで、楽しさとやりがいを見つけられます。(槇井さん)

【鮮魚部】自分のスキルになる技術を習得!複数の店舗経験を活かし、新しいことに積極的に挑戦

飲食店でのアルバイトを通じて接客の楽しさを知り、食べることが好きな私はスーパーマーケット業界を志望しました。フレスコは小型店で利用がしやすく、スタッフの温かな雰囲気に好感を持っていました。入社の決め手となったのは、面接担当者の人柄です。特に、笑顔や感謝といった「ただのものを大切にする」という考え方に共感し、自分も同じ気持ちで頑張りたいと強く感じました。

入社後、私が志望したのは鮮魚部です。専門性が求められる部門ですが、魚を捌く技術は生涯の強みになると考えました。とはいえ、ほぼ未経験だった私は多くの失敗を経験。それでも「まずは数をこなさないといけないね」と温かく見守ってもらいながら、何にでも挑戦しました。スピーディで、お客様が買いたくなるような美しい仕上がりを意識し、上司から「俺よりも上手くできているよ」と褒めてもらうたびに自信につながりました。

最初に配属された五条壬生川店では基本的な実務を学び、フレスコで当時鮮魚部売上No.1の桃山店では効率的な仕事の進め方を習得しました。さらに、新之栄店ではバイヤー経験のある上司から数値管理を教わり、複数店舗での経験を通じて幅広いスキルを身につけることができました。

4店舗目の堀川店に異動したのは2025年4月です。現在は責任者として、商品の仕入れから価格設定、数値管理まで幅広く携わっています。まだわからないことも多いですが、勤続20年以上のアソシエイトさんに「年配のお客様が多いので小分け商品がよく売れる」といった売れ筋の傾向を聞き、相談しながら業務を進めています。その一方で、これまでの経験を活かし、「寒くなってきたので鍋用のあんこうを仕入れてみよう」「大容量の商品も展開してみたい」といった堀川店初の取り組みを積極的に提案。まず試してみて、思ったような結果が出なければ別の方法を考えるという試行錯誤を繰り返しています。

上司や先輩が意見を尊重してくれるため、常に挑戦しやすい環境があります。自分の判断で仕入れた魚が売れたときには、大きな達成感とやりがいを感じます。今後は昨年の実績を超えることを目標に、売上と利益のバランスを意識しながら、会社の業績向上に貢献していきたいと考えています。
(奈良 のどかさん)

会社や仕事の魅力は?

幅広い年代の人が活躍していますが、堅苦しい上下関係はなく、とてもフレンドリーな職場。若手の意見も取り入れてくれるので、思い切ってチャレンジできます!(奈良さん)

【デリカ部】言われる前に自ら行動!店舗のみなさんと助け合いながら信頼関係を築いています

大学では教職課程を専攻し、中学校の先生を目指していましたが、新しい可能性を考え進路を変更。就職活動では、小売業や学習塾を中心に「人と関わる仕事」を軸に進めました。なかでもフレスコは、地域密着型のスーパーマーケットとして、お客様に寄り添った売場づくりや温かみのある接客を大切にしている点に魅力を感じました。デリカ部を志望したのは、食べることが好きで、お惣菜に囲まれた職場で働きたいと思ったからです。

入社後は、ベテランのアソシエイトさんに付き添ってもらい、コツを教わりながら調理技術を身につけました。毎日つくるお弁当やお惣菜は異なり、「今日はこれに挑戦しようか」と仕事の幅を広げながら、半年間は実務を中心に学びました。その後は、食材の発注や数値管理などのデスクワークも担当しましたが、当初は保守的なタイプでした。「もっと売れるよ」と先輩が倍の量を発注して売り切ったとき、失敗を恐れずにチャレンジする大切さを学びました。「ミスしても全部カバーするから」と、周囲に温かく見守ってもらったことも心強かったです。実際に通常の5倍の量を誤発注した際には、他店にも協力してもらい、ピンチを乗り越えたときは感謝の気持ちでいっぱいになりました。

以前から先輩のサポートを受けて責任者としての業務を担当してきましたが、3年目に河原町丸太町店に異動してからは一人体制となり、お客様対応やアソシエイトさんへの指示、本部への連絡など、すべてを自分で判断しながら進める状況になりました。特にアソシエイトさんに注意や指摘をする際には、不快な思いをさせないよう、相手の立場に立って考えることを心がけています。さらに、入社当初から「言われる前に動く」ことを意識し、実践。例えば、混雑時にはレジに溜まっている買い物カゴを回収し、清算済みカゴを渡すなど、部門を超えて協力する行動を心がけています。「ありがとう」と声をかけてもらえると、やりがいを感じる瞬間です。こうした日常の積み重ねが、よりよい人間関係の構築につながっています。

大きな裁量を任される責任者は苦労も多いですが、自分で取組を考え、みんなで頑張った結果が数字に表れることがやりがいです。これからは仕事の精度を高め、食品ロスを減らしながら利益の向上を目指し、会社の業績に貢献していきたいと考えています。
(富岡 飛美己さん)

会社や仕事の魅力は?

懐が深く優しい先輩たちが多く、『挑戦に失敗はつきもの』という雰囲気が根付いています。人間関係が良くてチームワーク抜群の職場は働きやすいですね。(富岡さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 槇井 航さんが感じる職場の雰囲気
  • 奈良 のどかさんが感じる職場の雰囲気
  • 富岡 飛美己さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

初めまして、(株)ハートフレンド人材開発部の佐藤です。この度は当社の紹介ページをご覧いただき、ありがとうございます。3人の先輩が語るように、当社は人間関係が良く、働きやすい雰囲気の職場です。親身になってサポートしてくれる社員が多く、新人が店舗に配属されると、質問をたくさんして歓迎する風土があります。仕事で困ったときも、周囲が助けてくれるのでとても心強いです。

また、各店舗の個性を大切にした自由な風土も特徴の一つであり、私の入社のきっかけにもなりました。一般的に小売業は本部が入荷する商品や価格を決めますが、フレスコでは店舗主体で売りたい商品を仕入れ、価格を決めて売場づくりを行います。私自身、店舗勤務時に「コロッケの日」を設定したり、献立の参考になるよう従業員の夕食メニューを掲示したりしました。景品が当たる「買い物ビンゴ」は、お客様には大変好評でした。「食べることが好き」はもちろん、「接客が好き」「イラストが得意」「アイデアを考えることが好き」など、様々な個性を活かせる環境です。

今は企業の選択肢が多く、迷うこともあるかもしれません。じっくり比較検討することも大切ですが、最後は自分の直感を信じて決断することが重要です。みなさんの挑戦を心から応援しています。

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「学生のみなさんとお会いできることを楽しみにしています。何でも気軽に相談や質問をしてくださいね!全力でサポートします」と語る採用チームの2人(右が佐藤さん)。

マイナビ編集部から

「街の冷蔵庫」「街の公園」というキャッチフレーズで親しまれる「フレスコ」は、京都市内を中心に大阪・滋賀・兵庫に110店舗以上を展開する地域密着型の総合食品スーパー。「来店されたお客様の満足を得る」を理念に、地域特性に合わせた店づくりを店舗主導で進めている。同じ店は一つもなく、外観や商品構成、売場に個性を持たせていることが特徴だ。20代の若手社員たちが早くから部門責任者や店長となり、それぞれが個性やアイデアを発揮しているが、今回の取材では先輩たちからたくさんのエピソードを教えてもらった。

そんな同社には、自分のやりたいことに挑戦できる風土が根づいている。配属は基本的に本人の希望を尊重。「新人は失敗して当たり前」と職場のみなさんに温かく見守られ、ミスやトラブルが起きてもメンバー全員で乗り越える。責任者や店長という立場に不安を感じながらも大きな裁量にやりがいを感じ、成功体験が自信と成長につながっていく。主体的に行動しながら仕事を楽しむ先輩たちの笑顔は、ひときわ輝いて見えた。

食に興味がある人はもちろん、将来について悩んでいる人も、ぜひ同社の説明会やインターンシップに訪れてみてほしい。生き生きと活躍する先輩たちに刺激を受け、前向きになれるはず。その出会いがあなたの将来を決めるきっかけになるかもしれない。

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「ポーズを取ってください」と声をかけるとノリよく応えてくれた社員のみなさん。何事にも全力で楽しむ同社の、明るくフランクな社風が伝わる一枚だ。

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