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最終更新日:2026/5/25
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「志望動機」で私たちが一番知りたいこと。実は、とてもシンプルな理由です。(2026年5月15日)
「面接で志望動機を聞かれたら、なんて答えればいいんだろう?」就職活動を進める中で、誰もが一度は当たる壁ですよね。立派なことを言わなきゃ、と身構えてしまう方も多いかもしれません。そこで今回は、私たちが選考の場で「志望動機のどこを見ているのか」、そして「どんな答えを期待しているのか」を率直にお話しします。■ 「お店に来たことがある」その言葉が、何より嬉しいまず、外食企業である私たちにとって、学生の皆さんが「お店に行ったことがあります」と言ってくださるのは、理屈抜きに素直に嬉しいことです。中でも「料理が美味しかったから志望しました!」という言葉は、商品にこだわっている私たちにとって最高の褒め言葉。ですが、さらにその上をいく「最高に嬉しい言葉」が実はあります。それは、「働いているスタッフの姿がカッコよかった」という言葉です。■ 「働いている人も、商品なんです」なぜ、スタッフを褒められるのがそれほど嬉しいのか。それには、私たちの社長が大切にしている考え方があります。社長はよく、「働いている人も商品」と言います。お店に足を運んでくださるお客様は、単にお腹を満たすだけではありません。スタッフのきびきびとした動きを見て「元気をもらった!」温かいおもてなしに触れて「ホッとできた」帰り際に「笑顔になれた!」そんな風に、お腹だけでなく「心」も満腹になって帰っていただきたい。それが私たちの理想とする飲食店の姿です。だからこそ、皆さんの目に映った「カッコいい先輩たちの姿」こそが、私たちが一番自信を持って提供したい価値なのです。■ 印象に残る志望動機とは?これまで印象に残っている志望動機には、共通点があります。それは、スキルや理屈ではなく、ご自身の「体験」に基づいた感情が乗っていることです。「以前お店に行ったとき、忙しそうなのに笑顔で対応してくれた店員さんのようになりたいと思った」「落ち込んでいたときに、ここのごはんを食べて前向きになれた。今度は自分が誰かの支えになりたい」こうしたエピソードは、どんなに作り込まれた志望理由よりも、私たちの心に真っ直ぐ響きます。■ 合否の基準は「共感」私たちが合否を判断する上で大切にしているのは、「人を喜ばせることに喜びを感じられるかどうか」です。お会いできるのを楽しみにしています!
「食」を通じて人を良くする。私たちが求める仲間と、その先のキャリア(2026年5月15日)
就職活動を進める中で、「自分はこの業界に向いているのかな?」と悩むこともあるかと思います。今日は、私たちの業界や大切にしている価値観にフィットする人の特徴と、入社後のキャリアステップについてお話しします。■ 飲食業界に向いているのは、こんな人私たちが考える「向いている人」のポイントは、シンプルに2つです。1. 「目の前の人を笑顔にしたい」という純粋な想い私たちの仕事は、常にお客様の表情が見える場所にあります。「おいしかったよ」「また来るね」という言葉を直接受け取り、自分がつくった料理や提供したサービスで、誰かの心を動かしたい。そんな「誰かのために」という想いを原動力にできる人は、この仕事に大きなやりがいを感じられるはずです。2. 「食」の可能性を信じている人私たちの社長はよくこう言います。「『食』という漢字は、『人』を『良くする』と書く。だからこそ、飲食は人を幸せにする尊い仕事なんだ」と。ただお腹を満たすだけでなく、食事の場を通じて人の心や健康、そして人生を豊かにしていく。この理念に共感し、誇りを持って取り組める方を、私たちは求めています。■ 1年目は「自分にぴったりの場所」を探す期間入社後のキャリアプランも、一人ひとりの個性を尊重しています。まず最初の1年間は「育成社員」としてスタート。私たちは和食、洋食、カフェなど全50種類もの幅広い業態(ブランド)を展開しています。その中から、実際に現場を経験しながら「どのブランドが自分に一番合っているか」をじっくりと探してください。■ 2年目からは「経営の視点」を持つリーダーへ2年目以降は、お店の責任者を目指すフェーズに入ります。現場での仕事だけでなく、月1回の研修や会議にも参加。数値管理や指導方法など、店舗運営に必要な「経営者としての視点」を専門的に学んでいきます。成長のスピードは自分次第です。過去には、入社からわずか2.5年でブランド内売上1位の店舗責任者を任された新卒の先輩もいます。若いうちから大きな裁量を持ち、自分のお店をプロデュースしていく面白さは、この仕事ならではの醍醐味です。■ 最後に「人を良くする」仕事を通じて、あなた自身も大きく成長していきませんか?「接客が好き」「料理で人を喜ばせたい」というあなたの真っ直ぐな想いを、私たちは全力でサポートします。