最終更新日:2026/9/8

(株)フジオフードシステム【まいどおおきに食堂/デリス/串家物語/つるまる/ピノキオ/さち福や】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 外食・レストラン
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品

基本情報

本社
大阪府

社員が入社後に「この瞬間に成長を実感した」と語るエピソードは?

『自分も成長できた』と実感した瞬間とは?先輩社員が語るリアルなエピソード(2026年6月30日)

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こんにちは!

就職活動では、「どんな仕事をするか」はもちろん、「どんなふうに成長できるか」を大切にして企業選びをしている方も多いのではないでしょうか。

今回は、当社の社員が「この瞬間に成長を実感した!」と感じたエピソードをご紹介します。

入社したばかりの社員からよく聞くのが、「年上のパートナーさん(アルバイトスタッフ)や、自分より長くお店で働いているパートナーさんへ指導することに、とても勇気がいりました」という声です。

「自分の伝え方で大丈夫かな」「素直に受け入れてもらえるかな」と不安を感じながらスタートする人も少なくありません。

しかし、日々のコミュニケーションや一緒に働く時間を通して少しずつ信頼関係が築かれ、お互いに意見を言い合える関係へと変わっていきます。「もっとこうしたらお店が良くなるね」「このやり方でやってみよう!」と前向きな話し合いができるようになり、その結果、お店の雰囲気やサービスがより良くなったと実感できたとき、多くの社員が「自分も成長できた」と感じています。

こうした成長を支えているのが、当社の教育体制です。各店舗にはトレーナーが在籍しており、困ったことや悩みがあればいつでも相談できる環境があります。また、月に1回の研修では、接客やマネジメントの知識をアップデートできるだけでなく、同期と経験を共有したり、悩みを相談したりする時間もあります。

さらに、研修では新卒2年目の先輩社員が講話を行い、自身の経験や乗り越えてきたことをリアルな言葉で伝えてくれます。研修後には、仕事の悩みや不安を気軽に相談できる時間もあり、年齢の近い先輩がメンターのような存在として背中を押してくれます。「自分も頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれることも、当社ならではの学びの一つです。

一人で頑張るのではなく、周りに支えられながら成長し、その学びを今度はパートナーさんへ伝えていく。そんな良い循環があることも、当社の魅力です。

「人と関わる力を身につけたい」「仲間と一緒にお店づくりに挑戦してみたい」という方は、ぜひ会社説明会へお越しください!

実際に働く社員のリアルなエピソードや、教育制度、職場の雰囲気についても詳しくご紹介します。みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

面接で希望勤務地を言ってもいい?

「この街で働きたい!」その気持ち、ぜひ面接で聞かせてください(2026年6月19日)

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就職活動中の学生さんから、

「希望勤務地って面接で言ってもいいですか?」
「勤務地にこだわりがあると不利になりませんか?」

という質問をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、希望勤務地はぜひ教えてください!

私たちは、「勤務地にこだわりがある=仕事への意欲が低い」とは考えていません。むしろ、その地域で働きたい理由や想いを知りたいと思っています。


■地域への愛着は、お店づくりの大きな力になる
フジオフードグループは、「まいどおおきに食堂」「串家物語」「デリス」など、さまざまなブランドを全国で展開しています。

私たちが大切にしているのは、「地域のお客様に愛されるお店づくり」です。
だからこそ、その地域に愛着を持っている人の力を大切にしています。

「地元が好きだから地域に貢献したい」
「慣れ親しんだ街で長く働きたい」

そんな想いは大きな強みになります。

地域をよく知る人だからこそ気付けることや、お客様との会話の中で生まれる信頼関係もたくさんあります。将来、店長やエリアマネージャーとして活躍する際にも、「この地域が好き」という気持ちは大きな原動力になるはずです。


■希望勤務地を伝えるときのポイント
勤務地への希望を伝えることは問題ありません。ただし、「勤務地だけ」が志望理由にならないようにしましょう。

面接では、
・なぜその地域で働きたいのか
・なぜフジオフードグループなのか
この2つをセットで伝えていただけると、皆さんの想いがより伝わります。


■面接は“本音で話す場”です
勤務地に関する希望は、入社後の働き方にも関わる大切なことです。

だからこそ、無理に隠したり遠慮したりせず、皆さんの考えを正直に聞かせてください。

勤務地へのこだわりは決してわがままではありません。

その地域が好きだからこそ働きたい。
その地域のお客様に喜んでもらいたい。
その地域で長く成長したい。

そんな想いは、地域に根差したお店づくりを大切にする私たちにとって、とても嬉しいことです。

面接では、ぜひあなたの「働きたい場所」と「その理由」を聞かせてください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

面接で緊張してうまく話せません

「緊張しています」と言っても大丈夫。面接官から皆さんへのメッセージ(2026年6月12日)

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就職活動中の学生さんから、
「面接になると緊張してしまいます」
「うまく話せなかったら不採用になりますか?」
という相談をよくいただきます。

まず皆さんにお伝えしたいのは、
面接で緊張するのは当たり前だということです。

実際に、私たちが面接でお会いする学生さんの多くも緊張しています。
だから、少しくらい言葉に詰まったり、
思うように話せなかったりしても、
それだけで評価が下がることはありません。


私たちが知りたいのは、
「上手に話せるか」ではなく、「どんな人なのか」です。


■緊張したときほど完璧を目指さない
面接では、「失敗したくない」「ちゃんと答えなきゃ」と思うほど
緊張してしまうものです。

でも、完璧な答えを用意する必要はありません。

大切なのは、自分の言葉で自分の考えや想いを伝えることです。

少し言葉に詰まっても大丈夫。考えながら話している姿からも、皆さんの人柄や誠実さはしっかり伝わっています。


■緊張していることは隠さなくて大丈夫
もし面接中に緊張してしまったら、無理に隠そうとしなくて大丈夫です。
「少し緊張しています」
「頭が真っ白になってしまいました」
そんなふうに素直に伝えてください。

私たちも皆さんがリラックスして話せるように、
質問の仕方を工夫したり、少し雑談を交えたりしながら、
一緒に緊張をほぐしていきたいと思っています。

面接は、面接官と学生がお互いを知るための時間です。
一人で頑張ろうとせず、ぜひ頼ってください。


■面接官も皆さんを応援しています
私たちは、完璧な受け答えを求めているわけではありません。

むしろ、緊張しながらも一生懸命自分の想いを伝えようとしてくれる姿に、
皆さんの魅力を感じることがたくさんあります。

面接では、上手に話すことよりも、自分らしく話すことを大切にしてください。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

志望動機で一番何を知りたい?

「志望動機」で私たちが一番知りたいこと。実は、とてもシンプルな理由です。(2026年5月15日)

「面接で志望動機を聞かれたら、なんて答えればいいんだろう?」
就職活動を進める中で、誰もが一度は当たる壁ですよね。立派なことを言わなきゃ、と身構えてしまう方も多いかもしれません。

そこで今回は、私たちが選考の場で「志望動機のどこを見ているのか」、そして「どんな答えを期待しているのか」を率直にお話しします。

■ 「お店に来たことがある」その言葉が、何より嬉しい
まず、外食企業である私たちにとって、学生の皆さんが「お店に行ったことがあります」と言ってくださるのは、理屈抜きに素直に嬉しいことです。

中でも「料理が美味しかったから志望しました!」という言葉は、商品にこだわっている私たちにとって最高の褒め言葉。ですが、さらにその上をいく「最高に嬉しい言葉」が実はあります。

それは、「働いているスタッフの姿がカッコよかった」という言葉です。

■ 「働いている人も、商品なんです」
なぜ、スタッフを褒められるのがそれほど嬉しいのか。それには、私たちの社長が大切にしている考え方があります。

社長はよく、「働いている人も商品」と言います。

お店に足を運んでくださるお客様は、単にお腹を満たすだけではありません。

スタッフのきびきびとした動きを見て「元気をもらった!」

温かいおもてなしに触れて「ホッとできた」

帰り際に「笑顔になれた!」

そんな風に、お腹だけでなく「心」も満腹になって帰っていただきたい。それが私たちの理想とする飲食店の姿です。だからこそ、皆さんの目に映った「カッコいい先輩たちの姿」こそが、私たちが一番自信を持って提供したい価値なのです。

■ 印象に残る志望動機とは?
これまで印象に残っている志望動機には、共通点があります。それは、スキルや理屈ではなく、ご自身の「体験」に基づいた感情が乗っていることです。

「以前お店に行ったとき、忙しそうなのに笑顔で対応してくれた店員さんのようになりたいと思った」
「落ち込んでいたときに、ここのごはんを食べて前向きになれた。今度は自分が誰かの支えになりたい」

こうしたエピソードは、どんなに作り込まれた志望理由よりも、私たちの心に真っ直ぐ響きます。

■ 合否の基準は「共感」
私たちが合否を判断する上で大切にしているのは、「人を喜ばせることに喜びを感じられるかどうか」です。

お会いできるのを楽しみにしています!

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

「食」を通じて人を良くする。私たちが求める仲間と、その先のキャリア(2026年5月15日)

就職活動を進める中で、「自分はこの業界に向いているのかな?」と悩むこともあるかと思います。今日は、私たちの業界や大切にしている価値観にフィットする人の特徴と、入社後のキャリアステップについてお話しします。

■ 飲食業界に向いているのは、こんな人
私たちが考える「向いている人」のポイントは、シンプルに2つです。

1. 「目の前の人を笑顔にしたい」という純粋な想い
私たちの仕事は、常にお客様の表情が見える場所にあります。「おいしかったよ」「また来るね」という言葉を直接受け取り、自分がつくった料理や提供したサービスで、誰かの心を動かしたい。そんな「誰かのために」という想いを原動力にできる人は、この仕事に大きなやりがいを感じられるはずです。

2. 「食」の可能性を信じている人
私たちの社長はよくこう言います。
「『食』という漢字は、『人』を『良くする』と書く。だからこそ、飲食は人を幸せにする尊い仕事なんだ」と。
ただお腹を満たすだけでなく、食事の場を通じて人の心や健康、そして人生を豊かにしていく。この理念に共感し、誇りを持って取り組める方を、私たちは求めています。

■ 1年目は「自分にぴったりの場所」を探す期間
入社後のキャリアプランも、一人ひとりの個性を尊重しています。
まず最初の1年間は「育成社員」としてスタート。私たちは和食、洋食、カフェなど全50種類もの幅広い業態(ブランド)を展開しています。その中から、実際に現場を経験しながら「どのブランドが自分に一番合っているか」をじっくりと探してください。

■ 2年目からは「経営の視点」を持つリーダーへ
2年目以降は、お店の責任者を目指すフェーズに入ります。
現場での仕事だけでなく、月1回の研修や会議にも参加。数値管理や指導方法など、店舗運営に必要な「経営者としての視点」を専門的に学んでいきます。

成長のスピードは自分次第です。過去には、入社からわずか2.5年でブランド内売上1位の店舗責任者を任された新卒の先輩もいます。若いうちから大きな裁量を持ち、自分のお店をプロデュースしていく面白さは、この仕事ならではの醍醐味です。

■ 最後に
「人を良くする」仕事を通じて、あなた自身も大きく成長していきませんか?
「接客が好き」「料理で人を喜ばせたい」というあなたの真っ直ぐな想いを、私たちは全力でサポートします。

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