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最終更新日:2026/4/7
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特別な経験がなくてもOK!あなたの経験が強みになる<自己PRのヒントと考え方>(2026年3月20日)
こんにちは!株式会社モビテック採用担当です。就活で自己PRを考えるときに、「特別な経験がない…」と不安に思うこともありますよね。でも、大丈夫!アピールできるのは、サークルやアルバイトだけではありません。大切なのは、「どんな経験をして、そこから何を学び、どう成長したか?」を伝えること。たとえば、こんな視点で過去の経験を振り返ってみましょう。\サークルやアルバイト以外でもPRできるポイント/・ 学業で頑張ったこと(研究・実験・課題などの取組み)・ 趣味や個人のチャレンジ(プログラミング・モノづくり・資格取得など)・ 学校生活における経験(文化祭・学祭・ゼミ活動・学会発表など)・ 周囲との関わり(後輩の指導経験、グループワークでの工夫 など)たとえば…「研究の中で課題にぶつかったが、試行錯誤を重ねて解決した」→ 課題解決力・粘り強さ をアピール!「独学でプログラミングを学び、自作のツールを作った」→ 主体的に学ぶ力・技術力 をアピール!「学祭の運営で役割を担い、チームで協力して成功させた」→ リーダーシップ・協調性 をアピール!また、特別な活動経験がなくても、 「興味を持った授業」「得意だった科目」 も自己PRの材料になります。「数学が好きで、難しい問題を解くのが得意だった」→ 論理的思考力 のアピール!につながるように、「なぜ興味を持てたのか?」「なぜ得意だったのか?」 を紐解いていくと、自分の強みが見えてきますよ。このように、「特別な経験があるか」よりも、「どんな姿勢で物事に取り組んできたか」が重要です。「これはアピールになるかな?」と思うことも、一度言語化してみると立派な自己PRになるはずです。自分の経験を振り返りながら、「自信を持って話せるエピソード」をぜひ見つけてみてくださいね。当社ではマッチング採用を重視しています。面接ではざっくばらんにお話をしながら、あなたの強みや魅力を一緒に見つけていきます。また、一次面接・最終面接後には評価ポイントのフィードバックも実施。「自分で大丈夫かな?」と不安に感じている方も、ぜひ一歩踏み出してみてください!\\エントリーをお待ちしています//
企業に伝わるエントリーシートとは?押さえておきたい3つのポイント(2026年3月20日)
こんにちは!株式会社モビテック採用担当です。エントリーシートや履歴書は、企業にとって「あなたのことを知る最初の機会」です。しっかり準備したつもりでも、「ちょっともったいないかも…」と思うポイントがあると、魅力が伝わりにくくなってしまうことも。今回は、気をつけたいポイントをいくつかご紹介します!■1■ 誤字脱字をチェックする ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⇒ 対策:書き終えたら一度読み返し、第三者にチェックしてもらうと◎■2■ 具体的なエピソードを入れる ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⇒ 対策:「なぜ?」「どんな経験で?」を具体的に!例えば:「サークルのリーダーとして、メンバーの意見をまとめながらイベントを企画し、参加者を前年比2倍に増やしました」 のように、具体的なエピソードや実績を入れると説得力がアップ!■3■ 「なぜこの会社なのか?」を明確に ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⇒対策:企業独自の強みと自分の想いを結びつけると◎この3つを意識するだけで、グッと伝わりやすくなりますよ!あなたの経験や想いがしっかり届くように、じっくりと言葉を選んでみてください。とはいえ、お忙しい中でエントリーシートの時間を割くのは大変ですよね。当社ではエントリーシートの提出を不要としており、書類選考はありません。オンラインや対面で実際にお話しする中で、ご希望と当社の働き方がマッチしているかを見ていきます。\\まずはお気軽にエントリーください//
どんな業界・企業が安定していると言えるのか、見極める視点をお伝えします!(2026年3月13日)
こんにちは!株式会社モビテック採用担当です。「景気に左右されにくく、安定している業界」についてのご質問ですね。近年の市場変化を考えると、安定性を重視したいという気持ち、とてもよく分かります。実は、「安定している業界」と一口に言っても、どの業界も変化に直面することがあります。そこで大切なのは、「どんな業界や企業が安定しやすいのか」を見極める視点を持つことです。\\ 安定している業界を見極める視点//◆ 社会に不可欠な役割を持っているか景気が悪くなっても、社会にとって必要不可欠なサービスやモノを提供している業界は、需要が大きく落ちにくい傾向があります。◆市場の成長性があるか短期的な景気の波に左右されにくく、長期的に需要が見込まれる業界は安定性が高いと言えます。業界だけでなく、企業単位での安定性を見極めることも大切です。企業の財務状況は、公開されている決算情報や企業説明会などで知ることができます。例えば…\\企業の安定性を判断する指標//★ 自己資本比率(高いほど財務基盤が安定)★ 売上や利益の推移(長期的に安定しているか)★ 事業の多角化(一つの事業に依存していないか)★ 長期的なビジョンや成長戦略(変化に対応できるか)こうした視点を持ちながら業界・企業を見ていくと、「長く安定して働ける環境かどうか」のヒントになります。\\当社のここがポイント//当社も、創業から40年、自己資本比率83%以上という安定域を推移し、複数の事業領域を基盤にモノづくりの最前線で技術支援を行っております。ただ現状を維持するのではなく、市場から求められる「一歩先の技術」を意識しながら、事業化推進活動やプロジェクト活動を通じて、常に将来を見据えたチャレンジを重ね、新たな価値を創出しています。その結果、長期的な成長戦略が実を結び、39年黒字経営を達成しています。就職活動では、「安定性」だけでなく、「自分が興味を持てるか」「どんな働き方ができるか」も大切なポイントです。いろんな視点で業界・企業を見ながら、自分に合う仕事を探してみてくださいね!