最終更新日:2026/9/8

(株)橋本商会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(電子・電気機器・OA機器)

基本情報

本社
長崎県

最終面接に通りません。見られているポイントを教えて!

最終面接はここが見られる!(2026年7月15日)

株式会社橋本商会の採用担当です。最終面接までたどり着けているということはこれまで皆さんがしっかりアピールできたという証拠です。ただ、面接官が変わると一次面接などで行ったアピールでは不十分となるケースもあります。最近は初任給や休日などの福利厚生を重視して就職活動を行う学生さんが多い傾向にあるようですが、企業側が求めるのは業界をしっかり理解してその業界の発展に貢献してくれる人材です。面接官からの質問に対する返答や面接官への質問の中で給与面や福利厚生に関することが多いと『この学生さんは仕事内容ではなく給与面で選んでいるな』という印象を与えかねません。面接の中では企業の事業内容に関係する返答や質問を心掛けましょう。そうすれば会社に興味関心を持ってくれていると印象付けられますので内定に近づくのではないでしょうか。

社員が入社後に「この瞬間に成長を実感した」と語るエピソードは?

問題解決能力UP!その先に…(2026年6月26日)

どの業種にも必ず業務を行う上で問題が発生します。この問題に対して「問題が発生した原因がどこにあるのか」、そして「どうすればその問題が解決できるのか」を分析・提案できるかが社会人として大切なスキルになります。具体的にいうと『考える力』です。この力が広がるとあなた自身の人間としての価値が高まるのはもちろんのこと、将来あなたが部下を持ったときに自分の経験談を踏まえて教えることができます。あなたのキャリアアップに必要不可欠な要素です。営業職の場合は商材やその納期などに係る物理的な問題に加え、お客様との人為的な問題も発生しますが、この人為的問題を乗り越えてお客様と理解し合えたときがあなたという人間が認められた証であり、その瞬間に自身の成長を感じられるのではないかと思います。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

★橋本商会の営業職★(2026年4月17日)

営業職といっても「新規開拓」or「ルート営業」、「法人営業」or「個人営業」などいろいろなパターンの営業があります。
『ガンガン実績を上げていきたい』という方でしたら「新規開拓」向きだと思いますし、「しっかりお客様との関係を構築していきたい」ということでしたら「ルート営業」向きかもしれません。
では橋本商会の営業職はどのタイプかというと『法人営業』で『ルート営業』になります♪ ルート営業は会社が持つお客様を担当するので、「新規開拓」と比較すると自分でお客様を見つけるというステップがありません。入社後は先輩社員に同行してお客様を訪問して知識と経験を積んでいくと流れになり、最終的にそのお客様を任せてもらえます。
学生の皆様からは『ノルマってあるんですか?』とのご質問をいただきますが、弊社では「ノルマ」はありませんが「目標」を設定いただきます。「目標」を達成できなかったからといってペナルティがあるわけではございません。ただ、頑張って目標を達成した人と評価で差をつけなくてはいけませんので、昇給査定や昇格査定では目標を達成した社員が高い評価を受ける人事制度となっております。
弊社ではお客様に商品を買っていただくためにどうしたらいいのかを自分で考えて実際に行動に移せる営業職社員が多く働いています。

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

こんな志望動機で入社して来られる社員と働きたい!(2026年4月3日)

会社説明会ではその会社がどういった事業をしているのか説明されます。もちろん学生の皆様は選考前に受験する会社のホームページを見て選考に臨まれると思いますが、ホームページの内容をそのままなぞるように志望動機を伝えるだけでは面接官に強いインパクトは残せません。
人事担当や面接官の印象に残る学生さんの志望動機で多いのは『ご自身がこれまでに体験されたエピソード』を交えて、自分がその会社の事業に自分が貢献できるということをアピールする内容です。例えば「小さい頃から長崎女神大橋をよく見て育った」⇒「会社説明会で長崎女神大橋の照明器具を橋本商会が納めていたことを知った」⇒「自分も長崎県内各所にずっと形をして残るものを納めたい」といった内容だと、人事担当も「長崎女神大橋を見て育った学生さん」という印象が強く残ります。他にもアルバイトで何か失敗した経験からそれを乗り越えて新しいスキルを身につけたのでそれを活かしたいといった内容でもいいですね。
皆さんご自身の体験は皆さんだけのものですので他の学生さんには真似できません。それを武器にしてインパクトある志望動機で挑みましょう!

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